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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 日中関係については、岸田会長が今お触れになったように、大変、安倍政権になってからも厳しい状況が続きました。その中で、当時外務大臣であった岸田外務大臣が、この日中関係をマネージするために粉骨砕身していただいたことについて、改めて敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。 今回、おかげさまで、私は日本の総理大臣としては七年ぶりの公式訪問を果たすことができました。その前には李克強総理が中国の国務院総理として日本を八年ぶりに…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリードしていく使命を有しています。これは私の揺るぎない信念であるということは申し上げておきたい、こう思う次第でございます。 そこで、INFにつきましても、我が国は、この条約が軍備管理・軍縮において歴史的に果たしてきた役割を重視しており、米国が主張するところのロシアによる深刻な条約違反を契機としてこの条約が終了せざるを得ないような状況は望ま…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 日韓関係については、九月の国連総会の際の文在寅大統領との会談を始めさまざまな機会に、未来志向の日韓関係構築に向けて協力していくことを累次確認してきたにもかかわらず、御指摘の韓国主催国際観艦式における自衛艦旗掲揚の問題や韓国国会議員の竹島上陸、あるいは韓国大法院の判決など、それに逆行するような動きが続いていることは大変遺憾であります。 旧朝鮮半島出身労働者の問題につきましては、この問題については、一九六五年の日韓請求権…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 九月六日に発生した北海道胆振東部地震については、私自身、被災現場を視察し、自然災害への思いを改めて実感をしたところでございます。 既に町もだんだん人口減少に苦しむ中において今回のこの地震ということで、本当に皆さん茫然としておられたわけでございまして、そういう皆さんがまたここで頑張っていこうと思っていただけるように、政府一丸となって復旧復興に全力を挙げていきたい、こう思っているところでございます。 特に、北海道において…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、地震発生以降、被災自治体との緊密な連携のもと、政府一丸となって対応に当たってきており、既に存在する空き家、空き室を応急仮設住宅として積極的に活用するとともに、その入居要件を半壊であっても入居できるようにするなど、被災者の方々が困難な避難所生活を一日も早く終えることができるように全力を尽くしています。 避難所では、被災家屋の応急修理を待っている方に加えて、生まれ育った土地を離れたくないという思いで建設型の…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 広域で多数の被害者を発生させる大規模災害では、現場の市町村、都道府県のみでは対応に困難をきわめるところでありまして、坂本議員の地元熊本県においても、熊本地震に際しては、熊本の勤務経験を有し、土地カンのある各省の幹部職員、官房長や局長級でございますが、などを選抜して現地に派遣し、現場で被災自治体との連携に当たって、即断即決で対策を強力に推し進めたところでございます。 本年の西日本豪雨や北海道胆振東部地震においても、その…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 ただいま委員が御指摘になったように、旧朝鮮半島出身労働者ということで私たちはこの事案について捉えさせていただいているところでございまして、これは先ほども説明をさせていただいたんですが、当時の国家総動員法下の国民徴用令において、募集、官あっせん、そして徴用でありましたが、今回の原告四名はいずれも募集に応じた方たちであります。 本件については、今委員が御指摘になったように、一九六五年の日韓請求協定によって完全かつ最終的に…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 日中関係は、隣国であるがゆえに、さまざまな課題、問題があるのは事実であります。 ですから、私は、政権発足当初から申し上げてきたんですが、問題があるからこそ、これは首脳間が率直に話合いをしなければならない、むしろ、課題があるからこそ、お互いに忌憚のない意見交換をし、どのようにマネージをしていくかということが大切ではないかということを申し上げてきたところでございますが、今回、私の訪中に当たりましては、李克強総理とも、ある…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 アベノミクスの推進により、成長から分配への経済の好循環、着実に回りつつある中、有効求人倍率は四十四年ぶりの高さとなっております。一例を挙げますと、介護においては三倍以上、建設業の中には十倍を超えるものがあるなど、極めて高い数値を示しています。 他方で、少子高齢化の影響により、労働力となり得る生産年齢人口は毎年減少しており、現下の人手不足の状況は深刻な問題となっています。 この問題への対応はまさに待ったなしでありまして…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今、石田委員が指摘されたように、例えば介護の分野においては、まさに人材のとり合いになってきているというのも事実だろうと思います。 政府としては、いわゆる移民政策をとることは考えていません。移民や移民政策の概念は多義的なものでありますが、政府としては、例えば、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとする政策をとることは、考えていないということ…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 ただいま御指摘のございましたプレミアムつき商品券についてでございますが、消費税率引上げに当たっては、前回の三%引上げの経験を生かして、あらゆる施策を総動員をし、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応していきたいと考えておりますが、昨日、山口代表の代表質問で、所得の低い方を中心にした支援措置の一環として、税率引上げから一定期間使用できるプレミアムつき商品券の御提案をいただいたところであります。 所得の低い方を中心に支援措…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 給付つき税額控除は、軽減税率制度、総合合算制度と並び、消費税率引上げに伴う低所得者への配慮の観点から、検討課題の一つではありました。 給付つき税額控除は、所得が低い方に焦点を絞った支援ができるという利点はあるものの、消費税そのものの負担が直接軽減されるものではなく、消費者にとって痛税感の緩和の実感につながらないという問題があります。そして、今委員が御指摘になったように、所得や資産の把握が難しいという大きな問題がありま…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 消費税率引上げに当たり、特に自動車や住宅といった大型耐久消費財については、来年十月一日以降の購入等にメリットが出るように、税制、予算措置を講ずることとしておりまして、その具体的な内容については、今後、予算編成過程において検討していきます。 なお、住宅については、非常に高額な耐久消費財であり、他に先駆けて駆け込みが生じるおそれがあることから、既に措置することが決まっている住まいの給付金の拡充や贈与非課税枠の拡充などが実…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 消費税に係る価格表示については、消費者の利便性を確保する観点から、消費税額を含めた支払い総額が一目でわかるようにするため、総額表示とすることが、これは原則であります。 ただし、消費税率引上げに伴う転嫁対策の一環として、現在、総額表示を要しないこととする特例を設けています。 この特例は、消費税率一〇%への引上げから一年半後の二〇二一年三月末を期限としておりますが、その取扱いについては、消費者利便の観点や事業者の価格転嫁…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 来年から消費税率を八%から一〇%に引き上げるに当たりまして、この半分を、子供たち、そして子育て世代に思い切って大胆に投資をしていくことを決定いたしました。 そして、来年の十月からは、幼児教育の無償化を実施いたします。そして、再来年からは、真に必要な子供たちに対する高等教育の無償化を実施してまいります。 まさに、子供たちの未来は国の未来でもあります。しっかりと対応していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 被災者生活再建支援制度は、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方に対し、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により最大三百万円の支援金を支給するものであります。 このような制度の趣旨から、支給対象の拡大や支給額の引上げについては、国や都道府県の財政負担等の課題があり、慎重に検討せざるを得ないところでありまして、御指摘の法案については、議員立法によるものでありまして、その取扱いについては国会において御判断…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 議長の言葉をしっかりと受けとめながら、そうした事態になったことを深刻に反省する、そして、再発防止策をしっかりと徹底していくことによって行政府としての責任を果たしていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 大変痛ましい出来事でございますし、悲しみの中にある御遺族の皆様に改めて御冥福をお祈りし、哀悼の誠をささげたいと思っております。 公文書の改ざんはあってはならないことであります。この委員会においても累次述べさせていただいたところでございますが、徹底して再発防止に努めていかなければならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 麻生財務大臣・副総理においては、安倍政権が発足して以来、経済の立て直しに腕を振るっていただき、大きな成果を上げていただきました。経済政策の中核である麻生大臣には、デフレからの完全脱却に向けて、引き続き全力を尽くしていただきたいと思います。 他方、御指摘をいただいております決裁文書の改ざんの問題によって国民の皆様の信頼を揺るがす事態になったことに対しては、私も行政府の長としてその責任を痛感しているところでありまして、国…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先ほど答弁させていただいたとおりでございまして、しっかりと職責を果たしていただきたい、このように考えております。