安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 選挙の結果については真摯に受けとめております。その上で、地方自治体の首長選挙の結果について政府の立場を述べることは差し控えたい、こう思っております。 また、全国知事会の御提言については、知事会のお考えとして受けとめたいと思います。 日米地位協定は御承知のように大きな法的枠組みでありまして、政府として、事案に応じて、最も適切な取組を通じ、具体的な問題に対応してきておりまして、例えば、安倍政権のもとにおいて、この地位協定…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 ただいま国交大臣からも答弁をさせていただいたように、これは管制等において調整をしているということでございまして、同時に、日米同盟を前提に我が国の安全を確保しているわけでございます。 その中で、地位協定についても、河野大臣から答弁もさせていただいたように、我々はさまざまな形で、効果的な形で我々が要求していることを実現しているのは事実でございます。 先ほども申し上げましたように、環境あるいは軍属に係る補足協定については、…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 当然、給付する以上、負担が他方あるわけでありますから、少子高齢化の中においてしっかりといかにこのバランスをとっていくかということが大切であろう、こう思っております。 しかし、その中で、同時に、平均寿命が延びていく、そして健康寿命も延ばしていく中において、それに対応した制度に変えていくことも重要だろう、こう思っております。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 少子高齢化が急速に進む中、子供から若者、そして子育て世代、現役世代、高齢者まで、全ての世代が安心できる社会保障制度を構築するために、今後三年かけて改革を行っていきます。 既に、未来投資会議において、七十歳までの就業機会の確保、あるいは中途採用、キャリア採用の拡大など、生涯現役社会時代の雇用制度改革に向けた検討を開始しております。 ですから、できるだけ六十五歳を超えても担い手であり続けたいと思っている方々には働き続ける…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 今、茂木大臣から説明をさせていただきましたのは、いわば三年で、これから三年でこの改革をやっていくということでございました。 来年の夏まで、そして、それから二年かけてしっかりとこの給付と負担のバランスも含めましてお示しをしていくという改革をいわば三年集中で行っていくということになるわけでございまして、そういう意味で、私は、私の任期内でやるべきことを先に先送りするということではないということでございます。 繰り返しになり…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど私と茂木大臣から三年と申し上げましたのは、年金についても選択できるようにするということにするためにも、いわば雇用制度を改革をしていかないと、六十五歳以上において継続雇用が一般的にはならないわけでございますし、また、中途採用、六十五歳を超えて、そこでまた新たに別の企業等に採用してもらう上においても、中途採用、キャリア採用ということが拡大していかないといけないわけでございますし、報酬体系や評価の仕方等も確立をしてい…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 それに対しては、例えば、来年、消費税を引き上げる際に、月五千円、年六万円の低年金者対策というものを消費税の引上げに伴い我々は実行していくことにしているわけでございまして、低年金者に対する対応もしっかりとやっていくわけでございますし、また、受給資格の期限についても、我々、短縮をしております。 そうした対策もしっかりとやっているということも申し上げつつ、マクロ経済スライドについては、まさにこれは年金制度が持続可能となって…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 安倍内閣では、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針のもとで、財政健全化に大きな道筋をつけてまいりました。国、地方合わせた税収は二十四兆円増加をし、新規国債発行額は十一兆円減っているわけであります。 今般、少子高齢化を克服するため、消費税率引上げ分の使い道を見直し、そして、子育て世代、子供たちに大胆に投資するとともに、社会保障の安定化にもバランスよく充当し、お年寄りも若者も安心できる全世代型の社会保障制度への転換…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 ブレークダウンについては、午前中、まさに茂木大臣から説明をさせていただいた。ですから、それがまさに説明でございます。(発言する者あり)
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 それがフェークではないということについては、その残りの分についての、いわば要因について説明をさせていただいたところでございますが、そこで、更に子供たちの世代、そして子育て世代に大胆に投資をしていくことによってこのPBの黒字化が困難になった、こういうことでございます。 困難になる要素については、他の要素については、既に茂木大臣からブレークダウンについては御紹介をさせていただいたところでございます。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 詳細については茂木大臣から答弁させますが、いずれにせよ、PB黒字化の目標については、もちろん、補正予算も入れた額についてPBを黒字化をしていくのは当然のことであろう、こう思いますが、補正予算の目的については、もう既に何回も申し上げているとおりでありまして、その時々の緊急な必要性において対応していくものでございます。 また、防衛費につきましては、これは中期防衛力整備計画にのっとって長期的、中期的な計画でやっているもので…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 済みません、答弁中ですから静かにちょっと聞いていただきたいと思います。 いわば、防衛費においては、基本的にはその枠の中でやっているわけでございますが、緊急なものもあるわけでありますが、全体の大枠としては中期防の中で対応していくということでございます。(発言する者あり)
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 できる限り、財政の健全化について、我々、努力はしておりますし、今後とも努力をしてまいります。 その中で、例えば社会保障費については、この伸びについて、我々、大体この目安、五千億円という目安、伸びの目安について、今まで大体目標に達成をしているわけでございまして、こうしたことをしっかりと対応していくことが必要であろう、こう思っているところでございます。 例えば、社会保障費についても、呉等のいい事例がございますので、これを…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 なぜ新しいアプローチをしたかといえば、七十年間、残念ながら全く動いてこなかったのは事実でございます。もちろん、我々、法的な、歴史的な正当性というのはちゃんと主張しております。ただ、これは、主張する、議論するだけで七十年間来たのは事実であろう、こう思うわけでございまして、実際に進んでいないわけであります。 なかなか、元島民の皆さんの墓参もいろいろな困難があったわけでありまして、高齢化する中において、航空機による墓参をし…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 文書の改ざんによって、問題によって国民の皆様の信頼を揺るがす事態となったことに対しましては、私も行政府の長としてその責任を痛感しておりまして、国民の皆さんに改めておわびを申し上げたい、こう思っているところでございます。 麻生副総理の発言について一々私がコメントすることは差し控えたい、こう思うところでございますが……(発言する者あり)
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 いずれにいたしましても、麻生財務大臣そして副総理においては、しっかりと、この中において、真摯な反省の上に、二度とこうしたことが起こらないように再発防止策を講じ、組織を立て直していただきたい、このように思っております。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 沖縄県の玉城知事とは、先日、十月の十二日にお目にかかり、就任のお祝いを申し上げるとともに、懇談をさせていただきました。 また、政府と沖縄県との間では、普天間飛行場負担軽減推進会議や政府・沖縄県協議会という協議の枠組みがあります。政府としては、このような協議の枠組みを活用し、これからも、基地負担軽減のための政府の取組について、粘り強く丁寧に説明していきたいと考えています。 他方、沖縄防衛局が行った審査請求及び執行停止の…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げたのは、普天間飛行場負担軽減推進会議だけではなくて、政府・沖縄県協議会という協議の枠組みもございますから、政府としては、このような協議の枠組みを活用して、これからも基地負担軽減のための政府の取組について粘り強く丁寧に説明していきたいと考えています。 同時に、先ほども申し上げましたように、審査請求及び執行停止の申立てについては、公有水面埋立法の所管大臣たる国土交通大臣により、関係法令にのっとり執行停止の決…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 沖縄防衛局が行った審査請求及び執行停止の申立てについては、公有水面埋立法の所管大臣たる国土交通大臣により、関係法令にのっとり執行停止の決定が行われたものと承知をしております。これは、法治国家として、法律に基づき必要な法的手続が行われたものと認識をしております。 行政法学者の意見に関する御質問については、これは学術界での議論であり、コメントすることは差し控えたいと思います。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 沖縄防衛局が行った審査請求及び執行停止の申立てについては、公有水面埋立法の所管大臣たる国土交通大臣により、関係法令にのっとり執行停止の決定が行われたものと承知をしております。