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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催前後で需要の変動が生じることが懸念されるとの問題意識は共有しております。今後、過去の開催国における事例も参考にしつつ、経済の動向をよく注視し、政策運営に万全を期してまいりたいと思います。 いずれにせよ、重要なことは、こうした需要の変動を乗り越えて、我が国経済が安定的で力強い成長を持続するための基盤を構築することだと思います。インバウンドを継続的に拡大をさ…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 軽減税率制度は、ほぼ全ての人が毎日購入している飲食料品等の税率を八%に据え置くことによって、買物の都度痛税感の緩和を実感できることとともに、今大変分かりやすい図表で示していただいたと、こう思いますが、低所得者ほど収入に占める消費税負担の割合が高いという、いわゆる消費税の逆進性を緩和できるという利点があり、低所得者に配慮する観点から実施することといたしました。 今後とも、来年十月に予定されている軽減税率制度の…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米中の貿易摩擦は、世界中に張り巡らされたサプライチェーンの網の目の中で、当事国以外にも予期しない悪影響をもたらす可能性があることは議員御指摘のとおりであろうと思います。 具体的に、どの国、地域との間で貿易、投資を行い、どのようなサプライチェーンを形成するかはあくまで企業の経営判断であります。アジア太平洋地域を始め、グローバルにビジネスが展開される時代にあっては、政府としては、日本企業による最適なサプライチェ…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 九月十四日の会見における私の発言は、政権交代以降、デフレ脱却に挑み続けた結果、デフレではないという状況をつくり出すことはできました。その中で、再びデフレに後戻りしないと、後戻りしないという状況をつくり出すために、安倍政権において、この三年でデフレ脱却の道筋をしっかりと付けるという趣旨で、このさきの発言は申し上げたものであります。 出口戦略を含め、金融政策の具体的な手法については日本銀行に委ねられるべきだと考…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 美しく伝統ある地方を守り抜いていく上においては、しっかりと人の流れをつくっていくことなんだろうと思っております。 こうした観点から、安倍内閣ではこれまで、全国に人材拠点を設置をし、都市部の人材と地域中堅・中小企業とのマッチングを進めてきました。既に四千人を超える人材がこの枠組みで地域の中堅・中小企業で活躍しています。また、地域おこし協力隊を大幅に拡充をしてきました。現在、政権交代前の十倍以上、五千人の若者た…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東日本大震災からの復興は、政権発足以来、安倍内閣の最重要課題であります。発災から間もなく七年八か月が経過をし、復興の総仕上げ、そして福島の本格的な復興に向けて確固たる道筋を付ける重要な局面を迎えています。 閣僚全員が復興大臣であるとの認識の下、政府一丸となって取り組んできた結果、復興は一歩一歩着実に進んでいます。災害公営住宅や住宅宅地の整備は今年度末でほぼ完了する予定であり、特に岩手県、宮城県においては、復…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北海道胆振東部地震につきましては、関係自治体の復旧復興事業が進むように予備費を十分に活用し、発災直後のプッシュ型支援のほか、北海道ふっこう割を実施するなど生活の再建や迅速な復旧に向けた支援策を実施するとともに、激甚災害の指定や普通交付税の繰上げ交付といった対策を迅速に講じてきたところであります。 また、今般、大規模な山腹崩壊等への対応など、被災地の復旧復興に必要な経費を平成三十年度補正予算案に計上していると…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のように、地方公共団体等が災害応急対策、災害復旧を遺漏なく的確に進めることができるか否かは、その司令塔として防災対応の要となる職員が専門的な防災知識や経験を有し、それを踏まえて対処できるかどうかに懸かっていると言っても過言ではないと思います。 そのため、政府としても、都道府県、指定都市の危機管理監等を対象にした防災・危機管理特別研修や、地方公共団体の職員等が災害対応業務のハイレベルな知識やスキルを習得…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の改造においては、女性閣僚ということは確かに一人であったわけでありますが、副大臣はですね、副大臣は五名ということでございました。また、これはハウスの方でありますが、高市早苗さんには議院運営委員長、そして野田聖子さんには、これは衆議院でありますが、予算委員長を務めていただいているわけでございますし、また、これは党ではありますが、橋本聖子さんには参議院の議員会長、そして、党役員の広報本部長には松島みどりさん…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が申し上げたことと、どういう発言がそこに当たるのかということを御紹介いただいておりませんので、ちょっとコメントのしようがないと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が様々な御指摘をされたわけでございますが、今回、地方創生担当大臣ということにおいて地方創生を進めていく上においては、単に地方をよく知っているということだけではなくて、様々な政策を総動員をしていかなければ地方創生は進んでいかないということにおいて、先ほど申し上げましたような経歴から、様々な政策分野に通じているということで片山さんにお願いをさせていただいたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これまで我が国が結んできた包括的なFTAでは、これは記者とのやり取りの中では先ほどの説明をしたんですが、包括的なFTAということを私申し上げているわけでございまして、包括的なFTAでは、物品貿易に加えて、サービス貿易全般の自由化を含むものを基本とし、さらに、知的財産、投資、競争など、幅広いルールを協定に盛り込むことを交渉を開始する段階から明確に目指してきました。 しかし、今回の日米共同声明では、サービス全般…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、このTPP11については、米国がこれ離脱ということを、脱退ということをトランプ大統領が表明されました。これで終わりじゃないかと言われたわけでありますが、私自身、また日本がリーダーシップを取って各国を説得をして何とかこのTPP11として再び復活をさせることができたわけであります。 やはり、この保護主義の言わば懸念が高まる中において、こうしたマルチの経済連携協定を作っていくことが正しい方向であると、自由で…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/05

197参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) かつて日本一を誇った我が国の……(発言する者あり)いや、失礼しました、かつて世界一を誇った我が国の漁業生産量は、今やピーク時の半分以下にまで減少するなど、我が国の水産業の改革は待ったなしの状況であります。まさに日本は世界において水産王国であり、金子委員長も水産部会長等を務められて、私の父も実は水産部会長を務め、自民党では水産部会というのは花形であって、今花形でないというわけではもちろんないんですが、ただ、参…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今般、国の行政機関の多くで障害者の法定雇用率を達成していない状況が明らかとなり、検証委員会からは、障害者雇用を促進する姿勢に欠けていた等、大変厳しい指摘を受けました。 検証委員会の報告書においては、各省で恣意的に解釈された基準により、不適切な実務慣行を継続させていたと指摘されています。 一方、意図的な不適切計上があったかどうかについては、各省が責任を持って可能な限り実態把握を行った上で、そのような例は把握していない旨…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 所信表明の中においては、障害者も、また難病のある方も、全ての方が活躍できる一億総活躍社会をつくっていかなければならないという強い意思を示していたところでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、小川委員が指摘されたこの問題というのは、相当長い間、二十年近く放置されていた問題でございまして、行政府の長として、申しわけないと思っております。 私も詳しく説明を受けたところでございますが、基本的には、役所として、いわば公務員試験を普通に行って、その結果として満たしていた、そういう設定で多くの省は、厚労省以外は違うんですが、そもそもその設定が無理なわけでありまして、小川委員が指摘されたように、民間の方ではさまざま…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 東日本大震災による被災者の避難生活の解消のため、被災自治体と連携して、住宅宅地の整備や生活再建に向けた相談支援等に取り組んでおります。 災害公営住宅や宅地の整備は今年度末までにほぼ完了する予定でありまして、岩手県、宮城県においては、復興・創生期間中に仮設生活の解消を目指してまいります。 現在、仮設住宅以外で避難生活をされている方についても、それぞれの状況に合わせた支援に取り組み、可能な限り避難生活の解消を目指してまい…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 被災者生活再建支援制度は、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた方に対し、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により最大三百万円の支援金を支給するものであります。 もちろん、被災された方々は大変困難な生活の中で生活を再建する、それは本当に大変だと思います。ですから、できる限り多くの額を支援したい、これは同じ気持ちでございます。 しかし、その中で、このような制度の趣旨に鑑みますと、支給対象の拡大や支援額の引…

自由民主党内閣総理大臣2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 議員立法でございますから、国会において御審議をいただきたい、このように思います。