安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今読んだから、読んだからその間違いを指摘しているんですよ。何か立派な記事のようなことを言っているんだけれども、ホワイトハウスでの夕食会って、ない、なかった夕食会をまず冒頭に書いているということ。 そして、その次の、翌朝、翌朝にですね、翌朝は、私、トランプ大統領とそもそも首脳会談はやっていません。そのホワイトハウスの次の翌朝に、そもそもその米商工会議所の人たちとの話が行われたわけではないということは申し上げて…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今そんなやり取りをするレベルではないんですよ。その記事自体が、なかったようなホワイトハウスの夕食会を引いている、そして、その翌朝に、翌朝にはそういう商工会議所の人たちと話をした、これもなかった話です。 二つなかったことを書いている週刊誌の話に一々私はそうしたことでお答えするつもりは全くございません。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのまたある官僚というフレーズが出ましたが、これは、これまで我が国が結んできた包括的なFTAでは、物品貿易に加えて、サービス貿易全般の自由化を含むものを基本とし、さらに、知的財産、投資、競争など、幅広いルールを協定に盛り込むことを交渉を開始する段階から明確に目指してきました。しかし、今回の日米共同声明ではサービス全般の自由化、幅広いルールで盛り込むことは想定しておらず、その意味で、これまで我が国が結んできた…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、先ほどの茂木大臣とのやり取りなんですが、これから交渉が始まるわけでありまして、我々は我々の考え方としてTAGという名前を使っている。これは私たちの交渉姿勢を示しているんですよ。ですから、まさにしっかりと農産品を守っていくということ、そういうことも気持ちをしっかりと込めてやっている。そして、サービスについては、これはまた、これとは別途議論をしていこうということにしているということであります。ですから、そ…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、必ず文書で、今回、そもそも何も文書を、文書で出していないんですから、それは御存じですか。(発言する者あり)じゃ、何でその文書を、文書は確認していませんよ。ですから、私が申し上げているのは、言わば三つの、三つの原則について確認することができたということが全てでございます。 三つの原則確認できていないというのであれば、そもそも私が冒頭言っていない、あるいは、その中で向こうからその三つの原則に関わる趣旨…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は歴史的な合意になるとか今までの文書に匹敵するとか言ってはおりませんし、そもそも今回は文書を作る、また、そういう決め付けはやめられた方がいいんですが、その二つともどちらでもありません。今、杉尾さんがおっしゃった二つともどちらでもなくてですね、今回はまだ私が初めて公式訪問したばかりでございますから、これからまさに正常な軌道に戻りというところまでは杉尾さんも理解していただけると思いますが、そして、いよいよ今度…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日中関係が悪化したのは、我々が政権取る前、突然国有化したことに端を発するわけでありまして、その中で我々も非常に努力をしながら、しかし、しかしですね、海洋の問題、あるいは安全保障の問題等々について、私たちは原則は決して譲らないという態度で来たわけであります。その中で、我々はいいタイミングでこういう状況になってきたと、こう思っている……(発言する者あり)いやいや、今、今一応答えますから。 それは、答え、先ほどの…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 簡潔にお答えをさせていただきたいと思いますが、まず、地球儀を俯瞰する外交というのは何かといえば、これは、ある国との二国間関係だけを見るのではなくて、世界全体を俯瞰しながら外交を戦略的に進めていくということでございまして、日中関係を例えば改善させていくということについては、日中だけではなくて全体を、日ロの関係をどうしていくか、もちろん日米同盟はどうしていくのか、欧州との関係をどうしていくのか、東南アジア等々と…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 予算委員会でこれだけ褒められたことはもう初めてでございまして大変恐縮をしておりますが、ただ、我々、首脳会談をするときに、相手方がこの約束したことを実行できるかどうかということが大きいわけでございまして、ですから、相手方の政権基盤がどれぐらいあるのか、選挙がどれぐらい近いのか、あるいは果たして勝つかどうかということというのはやはりどうしても要素になりますので、そういう意味においては、五回の総選挙始め国政選挙で…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 海外に目を向けますと、東西のドイツ統一を成し遂げたコール首相は十六年、英国を復活させたサッチャーは十一年と、割と長い人たちはいるんですが、日本では佐藤栄作の七年八か月が最長ということで、日本では余り長いということが今までなかったんだろうと、こう思いますが、しかし、その効用もあるということは先ほど申し上げておきました。 しかし、私も至らない人間でありますから、長くなることによって何か少し横着になったのではない…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政上の様々な問題については、行政府の長として誠に申し訳ない思いでいっぱいでございます。二度とこうしたことが起こらないように、しっかりと我々、再発防止策を取ることによって責任を果たしていきたいと、こう思っておりますし、今後も、法案について、なかなか複雑な法案というのは多々あるものでございますが、できるだけ分かりやすく、真摯に説明をしていきたいと、こういうふうに思っております。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ大統領と良好な関係をつくった、そして友人となったということは、それが目的ではなくて日本の国益を守るためでありまして、日本の唯一の同盟国である米国の大統領と信頼関係をつくっていくというのは日本の総理大臣の責務であろうと私は思っております。 信頼関係ができ、友人となると、これは会いたいときに会えますし、電話をしたいときに電話ができる。私も、官房副長官を始め日米の首脳会談をずっと見ておりましたが、米国の大…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の問題、核、ミサイル、そして大切な拉致問題の解決の上においては、日米の同盟関係、そして日韓、日米韓の連携をしっかりと取っていくことが大切だろうと思います。現状の認識を共有し、そして同じ政策を取っていくということが大切であり、朝鮮半島の非核化を進めていくということについては、日米韓は完全に一致をしているわけでございますし、そして、今の段階においては、国連決議を、制裁決議をしっかりと国際社会で履行していく…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 条件とタイミングということなんですが、確かにあの歴史的な米朝首脳会談によって動き始めたのは事実であります。こうしたチャンスを捉えないとこの重要な拉致問題の解決ができないわけでございます。そこで、今御指摘のように、御家族の皆様、御高齢となる中で、拉致問題の一日も早い解決に向けてあらゆるチャンスを逃さないという決意で臨んでいかなければならないと思っております。 タイミングも含め、まだ決まっていることは残念ながら…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば農林水産業におきましても攻めの部分があるわけでありまして、かつてはそれは難しいと考えられていたわけでございますが、この六年間でまさに様々な、やっぱり日本の農林水産物というのは海外で十分に評価されるんだなんということがだんだん実感できてきたのではないかと、こう思います。と同時にですね、同時に、意欲ある農林漁業者の皆さんが、このTPP11の発効後ですね、協定発効後の動向も踏まえながら、意欲ある農林漁業者の…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高橋委員御承知のように、よく党の会合で申し上げておりますように、私の地域も農村地帯でございます。茂木大臣の地元も大都会というほどではなくて、やっぱり農村地帯が大分あるんだろうと思います。 日本は瑞穂の国であります。朝早く起きて、額に汗して田を耕し、草を引き、みんなで助け合いながらこの国の美しい田園風景を守ってきた。そして同時に、地域を守り、環境を守り、日本の伝統や文化を守ってきた。であるからこそ農は国の基な…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍内閣においては、これまでの米政策を見直し、行政による米の生産数量目標の配分をやめて、農家が自らの経営判断で作物を作れるようにするとともに、麦、大豆、飼料用米など、需要のある作物の生産振興を進めてきました。これによって米の取引価格は着実に回復しています。生産農業所得も、過去二年で約九千億円も伸びまして三兆八千億円まで拡大するなど、着実に成果が現れ始めています。 さらに、ここ数年、産地では、需要のある飼料用…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 近年、災害が激甚化する中、国民の命を守る防災・減災、国土強靱化を進めることは、我が国の政治、経済、社会にとって重要かつ喫緊の課題であると痛感をしています。そのため、現在、インフラの総点検を御指摘のとおり進めておりまして、政府としては、その結果などを踏まえて、防災・減災、国土強靱化のための緊急対策を年内に取りまとめ、三年集中で実施していくこととしております。 この緊急対策については、委員の御指摘も踏まえまして…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国土強靱化を長期的そして計画的、着実に進めるべきという御指摘は、そのとおりだろうと思います。 現在進めているインフラの総点検の結果を始め、これまで培ってきた経験や教訓を踏まえまして、国土強靱化基本計画を年内に見直し、中長期的な目標や方針を明らかにすることとしています。この新たな基本計画の下、緊急対策の実施に当たり、消費税対応に係る二〇一九年度及び二〇二〇年度に講じる臨時特別の措置を活用することを始め、必要な…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が御指摘になったように、政府としては、現在進めているインフラの総点検の結果などを踏まえて、防災・減災、国土強靱化のための緊急対策を年内に取りまとめ、三年間で集中的に実施していくこととしております。こうした対策の実施に当たり、予算面では、消費税対応に係る二〇一九年度及び二〇二〇年度に講じる臨時特別の措置を活用してまいりたいと考えております。