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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 赤字国債の発行や補正予算の編成が近年毎年行われていることは御指摘のとおりであります。その中でも、安倍内閣では、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針の下、取組を進めた結果、政権交代前に比べて新規国債発行額は約十二兆円縮減しております。また、補正予算においては、先ほど麻生大臣からお答えしたとおり、財政法にのっとり、特に緊要な政策経費については対応しているものであります。 いずれにいたしましても、財政健全化…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府として他国の内政についてコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で申し上げれば、米国は我が国の唯一の同盟国であり、私とトランプ大統領との強固な信頼関係の下、日米同盟はかつてないほど盤石なものとなっております。 引き続き、日本の外交、安全保障の基軸である日米同盟を平和安全法制に基づく取組等を通じて更に強化していくとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、互いに緊密に協力し、地域や世界の平…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 千葉県野田市で十歳の女の子が死亡し両親が逮捕された事案について、このような形でお亡くなりになられたことは誠に痛ましく、あってはならないことであると思っております。政府としては、現在、厚生労働省と文部科学省から職員を現地に派遣し、事実関係の把握に努めているところでございます。 児童虐待の防止策については、政府一体となって取り組むため、昨年七月に緊急総合対策を決定しました。自治体の取組に対する警察の全面的バック…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのものは読んではおりません。私は、概要について秘書官から報告を受けているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 総理大臣でございますから、森羅万象全て担当しておりますので、報告書をですね、様々な、これ、日々様々な報告書がございますが、それを全て精読する時間はとてもないわけでございますし、世界中から、で起こっている、まあ電報等もあるわけでございます、ということは御理解はいただきたいと、こう思います。 そこでですね、そこで第三者性についてでありますが、まずは、毎月勤労統計について不適切な調査が行われ、セーフティーネットへ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の追加給付に要する事務費については、これにより被保険者等の負担する保険料の上昇につながらないように、所要の財源については、複数年度を掛けて、既定の事務費の削減を行うことにより確保することとしております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般、勤労統計にかかわらず、調査が、長年にわたって不正な調査が行われてきたことにつきましては、国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。その結果、修正をせざるを得なくなったということでございます。また、長年にわたって見抜けなかったことにつきましても、総理大臣として、行政府の長としておわびを申し上げたいと、このように思います。(発言する者あり)あっ、中身ですか。つい、今のことを求めておられるのかと思ったんで…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは答弁にということですか、あるいは五六年宣言にということですか。(発言する者あり)これはですね、五六年宣言を引いているところでございまして、この規定にはこのとおりでありまして、歯舞群島、色丹島が日本に引き渡されることを規定していますと、それを引いているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までも答弁をしてきているとおり、領土問題を解決をして平和条約を締結する、もうこれは今までの立場と一貫した立場であります。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、一貫して申し上げておりますように、四島の言わば領土問題を、北方領土の領土問題を解決をして、この領土問題というのは四島の帰属の問題でございますが、領土問題を解決をして平和条約を締結するという立場に変わりはないということであります。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはまさに、まさに交渉の中身についてでございますので、今後の交渉に悪影響を与えるおそれがありますことから、答弁は控えさせていただきたいと、このように思います。 いずれにいたしましても、これは七十年以上残されてきた課題でございますから、容易な問題ではないということはもとより承知でございますが、プーチン大統領と私の手でこの課題に終止符を打ちたいと、この考え方の下に平和条約交渉を進めていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはまさにそこに述べているとおりでございまして、この五六年宣言については、両国の政府のみならず両国の国会でも承認された唯一の文書であるということでございまして、この文書の上にこれから交渉を進めていくということでございます。 その中におきます様々な手続等につきましては、これはまさに交渉のこれは本質に関わってくる、中身に関わってくることでもございますから、答弁は控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) つまり、五六年宣言に書いてあることを見ていただければお分かりだろうと思いますが、この五六年宣言の中においても歯舞、色丹をその平和条約を締結して引き渡すということが書いてあるわけでございます。そして同時に、そこには平和条約を締結をしてということにもなっているわけでございますが、当然、我々、領土問題を解決をし平和条約を締結をするということでありまして、その手順等々について、これを今ここで、私が我々の方針なり交渉…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これを読んでいただければ分かると思うんですが、要するに平和条約交渉が継続されること、要するに平和条約交渉が継続されること及び平和条約締結後に歯舞群島、色丹島が日本に引き渡されることが規定されていると書いてあるわけでございます。 当然、これは平和条約が締結されて終わるということではないと、読めばそれはすぐに分かっていただけるんだろうと、こう思います。当然、それに至る、その合意に向けての交渉があって、その後こう…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々が、北方領土は我が国が主権を有する島々であるという立場には変わりがないわけでございまして、加えて説明させていただきますと、この五六年宣言の九項については、九項を私は引いているわけでありますが、平和条約交渉が継続されること及び平和条約締結後に歯舞群島、色丹島が日本に引き渡されることを規定をしているわけでございますが、これはまさに、これはまさに平和条約が締結されるだけではないということが規定されているという…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の立場としては、その北方領土については、の島々には、我が国が主権、北方領土の島々は我が国が主権を有する島々であるという立場でございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはですね、これはもう、この国会ではこういう、この答弁をさせて、一貫させていただいておりますが、北方領土は我が国が主権を有する島々である、この立場、この立場には変わりがないということを申し上げているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 交渉姿勢は全く後退をしていないわけでございまして、まさに今委員は主権という言葉をお出しになられたわけでございます。ここは非常に重要な点でございますが、今申し上げましたように、北方領土は我が国が主権を有する島々であると、この立場には変わりがないということでございます。