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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、まさに今申し上げておりますように、北方領土は、これは委員もお認めになったように主権ということが非常に大切でございますから、我が国が主権を有する島々であると、この立場には変わりがない、これは一貫した立場であるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よく毎勤統計について議論が出まして、その際、いつも私は、毎勤統計についての、この性格についても御説明させていただきながら、それを基にしているんですが、総雇用者所得についていつもお答えをさせていただいているということだったと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、申し訳ありません、ございませんが、私も延々と議論しておりますので、一年間、特に鋭い質問だったという記憶はございますが、中身についてはよく記憶はしておりません。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権の経済財政政策担当大臣から内閣を代表してお答えをさせていただいたとおりでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど根本大臣からお答えをさせていただいたところでございますが、この統計自体、全般につきまして我々は検証していきたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この言わば今回の毎勤統計についてのこの不正な調査が行われてきたことがどのような他の統計に影響を及ぼしているかということについては、先ほども根本大臣から答弁をさせていただきましたように、各省庁で今検討をしているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般の毎月勤労統計の事案について、セーフティーネットへの信頼を損なう大きな影響がありました。この事案を受けて基幹統計の点検を行った結果、公表期日の遅延を始め、手順の誤り等の問題があるものがあり、速やかに是正の措置を講ずることとしております。 先週、統計委員会において点検検証部会を設置したところでありまして、各府省が所管する統計を対象に再発防止に向けて徹底した検証を行うこととしておりまして、そうした結果も踏ま…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国家的危機というものの規模、状態をどのような定義をしておられるか定かではございませんので、私は今、私の考え方を述べさせていただいたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この統計法に基づく処罰についてでございますが、厚生労働省の特別監察委員会において更により独立性を強く求めた検証作業を進めていただいていくものと承知をしております。そのため、具体的な運営方法については特別監査委員会においてお決めいただくことが適当と考えておりますが、事実の検証や実態の解明に関する部分については、職員の関与を極力排除した形で行われることが望ましいと考えております。こうした検証の結果も踏まえ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま文科大臣から答弁をさせていただきましたが、統計部門を支える人材体制の強化のためには統計学に関する教育が必要で、重要と考えております。同時に、多くの人たちがそういう統計学的な素養を身に付けるべきだとの委員の指摘もある、も併せて指摘をされたんだろうと、こう思いますが、統計学教育については、文部科学大臣が答弁したとおり、高等教育において全ての学生が数理、データサイエンスの基礎的な素養を身に付けることができ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど大臣から答弁をさせていただきましたが、当然、今委員が御指摘になったように、働き方の形態が様々な形態になり、ニーズも変わってきた。だからこそ私たちは働き方改革を進めているわけであります。 その中で、そういう多様な働き方に対して調査が十分なのかという問題意識なんだろうと思います。その問題意識は当然なんだろうと思いますが、先ほど答弁させていただいたように、例えばこの派遣労働者についても、調査対象となった派遣…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今、黒田総裁が述べたとおりなんですね。今、私たちがこの政策をやらなかったら、これは大変なことになっていますよ。我々が政権奪還する前は連鎖倒産という言葉が日本中を覆っていたんですよ。今よりも企業の倒産件数三割多かった。大学卒、高卒の皆さん、就職率、全然悪いですよね。昨年の十二月一日、大卒者の皆さんの就職内定率、これ過去最高ですから。これ、しばらく、私、石橋さんの時間を使っているわけではないですから、私の…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、そのことについても、これは、これ石橋さんの時間を取るわけではないですから、少し、これはちょっと時間が延びるかもしれませんが、御説明、詳しく国民の皆様へ御説明させていただきたいと、このように思います。 このアベノミクスにおいては、女性や高齢者の雇用拡大が進んだんですね。女性の皆さんは、例えば二百万人雇用は増えた。これ、もっと詳しく説明してもいいんですが、これちょっとあれですから……(発言する者あり)よろ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、これ石橋さんの時間を奪っているわけではないですから、ちょっと聞いていただきたいと、こう思います。 デフレではないという状況をつくり出しました。その結果、ですから、今回の景気回復期、戦後最長となったと言われていますが、前回は、デフレが続いている中において、前回の景気回復期最長、これ第一次安倍政権も入っていたんですが、二〇一四年の四月から二〇二〇年の二月まで続いたもの、この六年間は、実は名目GDPは二・五%…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、前もってそれは通告ございませんから。ベアについては……(発言する者あり)いや、しかし、賃上げ、でも賃上げについて申し上げているわけでありまして、ベアについて今、じゃ、お答えしましょうか、じゃ、ちょっと調べて。調べさせていただきますが、労働者の収入という視点で見れば、これはベアだけではなくてボーナスも含めて見るのがこれ自然でございます。 なぜかというと、昨年、昨年、これは経団連調査でありますが、経団連調査…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この六年間、政権を担わさせていただきました。五度の国政選挙において、国民の皆様から有り難いことに大きな力をいただいたわけであります。この国民の皆様の負託にしっかりと応えていくことが私の使命であろうと思います。 この厳しさを増す国際情勢をしっかりと乗り切っていく、国民の平和な暮らしを守っていく、そして少子高齢化という大きな大きなこの課題にしっかりと取り組んでいくということではないかと、こう思う次第でございます…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 誠におっしゃるとおりだと、こう思います。 ただ、一点違うことは、こういう場の論争において、私は政策で相手に対して、あなたの政策は違うじゃないかという議論は結構激しく挑みますが、相手の人格を攻撃したことは私は一度もないということは申し添えておきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁させていただいたと、こう思うわけでございますが、厳しいこの国際情勢を乗り切りながらしっかりと平和で安全な日本を守り抜いていく、国民の命と財産と、そして領土、領海、領空を守り抜いていく、命を守り抜いていくという責任がまず当然あります。そして、それとともに、少子高齢化という大きな課題があります。 だからこそ、我々は、この人生百年時代に向かって、全世代型の社会保障制度、今回も進めていく中において、幼児教…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一応、念のために申し上げておきますけれども、違憲論争があるのは自衛隊だけでありまして、消防も警察も違憲論争は全くないということは申し添えておきたいと思いますが、御党からは、私が憲法において、これを、改憲論争をするなと、こう言われているわけでございまして、その中において、私も、この場に立っておりますのは、内閣総理大臣として、憲法上、予算あるいは政府の法案等々についてお答えをする義務を負って出席をしているわけで…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、まさに野田委員がおっしゃったように、長年にわたってこれは見抜けなかったという問題でもございますので、与野党で、与野党というか、私は党の立場に立っておりませんが、政府、与党なく、政府、与党、野党なく協力して実態を解明し、そして検証し、再発防止に万全を期していきたいと思います。