P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年十月に、日本の総理大臣として七年ぶりに中国を公式訪問いたしまして、日中関係は完全に正常な軌道に戻りました。 習近平主席との間で今後の両国の道しるべとなる三つの原則を確認しましたが、その一つが、お互いに協力のパートナーであり互いに脅威とならないというものであります。その意義は自明であり、この訪問後に、日中の間で海空連絡メカニズムに基づき防衛当局間の年次会合の開催を実現するなど、東シナ海における偶発的な衝突…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日、米国のトランプ大統領が、第二回米朝首脳会談を今月の二十七及び二十八日にベトナムで開催することを発表しました。昨年の六月の歴史的な米朝首脳会談で、トランプ大統領と金正恩委員長が朝鮮半島の非核化に合意し、共同声明に署名した意義は大きいわけであります。重要なことは、米朝首脳間の合意が完全かつ迅速に履行されるよう後押しすることであります。 第二回米朝首脳会談に向けて日米ですり合わせを行っていきたいと、こう考え…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 歴史的転換点というのは、米朝の首脳が初めて首脳会談を行ったということと、先ほど申し上げましたように、合意を、朝鮮半島の非核化という合意を両首脳がサインをして行った、これはもう初めてのことでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本を射程にした弾道ミサイルを数百基これは配備をしているという現実は、残念ながら変わってはいないわけでございます。実際に、核兵器等を廃棄したわけでも全くないという状況があるわけでございまして、我々は日本の国民の命と平和な暮らしを守り抜いていく責任があるわけでありますから、その責任をしっかりと果たしていかなければならないと、このように考えております。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国内の防衛産業に対する御理解もいただいているのかなと思いますが、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境を受けまして、高性能な防衛装備品について早期導入が求められる傾向にあるため、その結果として国内調達が減少し、国内の防衛産業基盤の維持強化が必要との指摘があることは承知をしております。 国内の産業基盤は我が国の防衛力を支える重要かつ不可欠な要素であり、新たな防衛大綱及び中期防においては、技術基盤の強化と産業基盤の…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 初めに申し上げましたように、非常に高性能な防衛装備品について早期導入が求められているという傾向があるわけでありまして、その中で、例えば先ほど御説明をさせていただいたF15の代替機については、今既に存在をしている第五世代の戦闘機であるF35を導入するということも決定をさせていただいたところでございます。 しかし同時に、我が国自体の防衛産業が今後開発を行い、独自の装備品をしっかりと彼らが生産できるというこの基盤…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に防衛大臣から、またあるいは財務大臣から、この補正予算に計上した理由、正当性について答弁をさせていただいているところでございますが、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増す安全保障環境にしっかり対応して、国民の命を守り、平和な暮らしを守り抜いていく考えであります。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう大体詳細について農水大臣から答弁したとおりでございますが、政府としては、いずれの事案においても、確定診断の後、直ちに徹底した防疫措置を講じてまいりました。さらに、昨日、岐阜県以外の複数の農場で初めて豚コレラの発生が確認されたことから、直ちに防疫措置を開始するとともに、緊急に関係自治体の知事等も交えた関係閣僚会議を開催をし、関係省庁と自治体が密接に連携をし、感染拡大防止のために迅速かつ徹底した防疫措置を講…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員が御指摘になったように、昨年の結愛ちゃんの後、今回も心愛ちゃんのこの悲痛な声に我々が対応できなかったということは、本当に悔やんでも悔やみ切れない思いでございます。その上で、必要なデータの収集又は分析を行うことや転居事案に対し適切に対応していくことは、児童虐待の防止対策として有効であると認識をしております。 昨年、私が児童相談所を訪問した三重県では、AIを活用し、例えば衣類の汚れや夫婦の不和、あるいはあざ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど両大臣から答弁をさせていただいたところでありますが、中国の研究者がゲノム編集技術を用いて双子の女児を誕生させたことについて、中国当局の調査チームが事実と認定したことは承知をしております。 我が国では、昨年三月、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIで、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚について広く国民の皆様の御意見も伺ったということは答弁させていただきましたが、伺った上で、その基礎的研究は段階的に対…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ヒト受精胚に対するゲノム編集技術についてどのように規制を行うかは、今委員がおっしゃったように、世界各国共通の課題であり、国際的なコンセンサスの下に対応することが重要であると私も考えております。 現在、WHOを始め国際的な場でも議論が始まりつつあることから、我が国としてもそのような場を通じてコンセンサスの醸成に積極的に参画してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年発覚した障害者雇用の問題に対応するため、各府省において三十一年末までの障害者採用計画を策定し、障害のある方の雇用を進め、活躍の場の拡大に努めてきたところであります。 その際、特定の障害の種類を限定せず、それぞれの障害特性や各府省の準備状況を踏まえて雇用を進めていくことが重要であり、障害の種類ごとの採用予定数を採用計画に明記することとはしていないところでございますが、予算措置に当たってはこのような各府省個…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、委員が御指摘になったように、各民間の企業においては、民間の企業がその定数に達していない場合は、言わばこれはお金を支払って、納付金を支払っていただくと、それは企業の事情によって納付金を支払うということはやむを得ないと考えているところもありますし、結果としてそうなったところもあるんだろうと思います。 政府としても、一億総活躍社会を大きな政策として掲げていながら足下がこうしたことになったということについて…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 交渉を開始して合意した協定について日本側が日米物品貿易協定、TAGと呼ぶことは、昨年の日米共同声明に向けた協議の中で茂木大臣からライトハイザー通商代表に伝えていると承知をしておりますが、詳細はこの後、まさにその協議の場で協議を担当した茂木大臣から答弁させたいと思いますが、いずれにせよ、今後の交渉は両国が合意した日米共同声明に沿って、のっとって行ってまいります。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま茂木大臣から答弁をさせていただきましたように、USTRが公表した文書はTPAに基づく一般的な手続の一つであると我々は理解をしておりますが、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、今後、日米が交渉していくものは、私とトランプ大統領との間で合意をいたしました日米共同声明にのっとって、沿って行っていくということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米軍キャンプ・シュワブの北側海域については、地盤改良工事が必要であるものの、一般的で施工実績が豊富な工法により護岸や埋立て等の工事を所要の安定性を確保して行うことが可能であることが確認されたと聞いており、地盤改良工事の追加に伴い沖縄県に対して変更承認申請を行う必要があるため、まずは沖縄防衛局において必要な検討を行っていくものと承知をしております。 具体的な事柄につきましては、必要があれば防衛大臣から答弁させ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返しになりますが、世界でも最も危険と言われている普天間飛行場の全面返還を実現するためには辺野古に基地を造る必要があるわけでございまして、そのための今まで努力を積み重ねてきた、その中で今回、申請変更をしているということでございます、変更申請をしているというところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、変更承認申請を行ったと言ったんですが、これは行う必要があるためですね……(発言する者あり)いや、私が。まずは沖縄防衛当局において必要な検討を行っていくものと承知をしているが正しいので、訂正させていただきたいと思いますが。 まさにそういうことでございまして、先ほども申し上げましたように、世界で一番危険とも言われている普天間飛行場の固定化を避けなければならないと。この中で、私たちも、これ長年にわたってこ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま御指摘のあった介護事業者でございますが、まさにこの介護事業者の皆さん、大変、人手不足で大変なんだろうと。だからこそ、この効率化を進めていかなければならないと思っています。 経済産業省と厚生労働省がこれは連携をする必要があります。これ、連携をしてIT導入補助金の積極的な活用を呼びかけるとともに、来年度予算に計上した介護事業所のICT導入支援も活用して、幅広い介護事業者のIT導入をきめ細かく支援をしてい…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 事実の検証や実態の解明について、厚生労働省の特別監察委員会において、更に独立性を強めた形で検証作業を進めていただけるものと承知をしております。 確かに、この統計に対して国民の皆様の信頼を回復するためにも、徹底的な検証を行い、実態をしっかりと解明していくことも私は大変必要だと、こう思っております。 なお、国会における参考人については国会がお決めになることであると、このように考えております。