安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現下の厳しい状況、財政状況に鑑み、不断に業務の見直しを行っていくことは不可欠であると認識をしておりまして、今後も国の行政機関の機構・定員管理に関する方針に基づき、毎年二%、五年で一〇%以上の合理化を行う方針は堅持しています。 他方、社会経済情勢の変化が激しい中、内外の新たな行政課題に機動的、戦略的に対応するための体制を整えていくことも行政の重要な責務であります。こうした考え方の下、今後も厳正な定員管理を行っ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 前回の八%への引上げの際に、この耐久財を中心に大きな駆け込み需要と反動減が生じました。その後の回復にも遅れが見られるなど、結果として見れば、需要変動に対する対策が必ずしも十分ではなかったというのが反省点であります。 今回の消費税率一〇%への引上げに当たっては、前回の反省の上に、いただいた消費税を全て還元する規模の十二分な対策を講じ、景気の回復軌道を確かなものとしていく考えであります。 こうした対策の効果も勘…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税の引上げについて、様々な御懸念についてお話をいただいたところでございます。 我々も、そういう意味におきましては、まさに前回の八%に引き上げた際に消費が反動減等もございまして落ち込んだということがございますので、今回はその反省を踏まえまして、いただいた消費税を全てお返しをする十二分な対策を取っているところでございまして、その中においては、法律に定められているとおり、消費税を八%から一〇%にリーマン・ショ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治資金団体制度については、政党中心の政治資金体制を確立する観点から設けられているものと承知をしております。政治に掛かる費用の在り方は、民主主義の費用をどのように国民が負担していくかという観点から、各党各会派において御議論をいただくべきものであろうと、こう思っております。 ここは、基本的に私は総理大臣として立っておりますが、党においては国民政治協会の皆様に御協力をいただいていることを大変感謝をしているという…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、政治にはお金が掛かるわけでございますから、それをどのように負担をしていくかということが大切なんだろうと思います。その中で大切なことは、やはりその資金の流れが透明であるか、どのように負担をいただいているか、あるいはまた、お金によって政策等がねじ曲げられてはならないわけでございます。 そういう中において、自民党としては、国民政治協会という形を通じて多くの方々から御支援をいただいているというふうに承知をし…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この三十年間の大きなトレンドを見ながら判断する、これはまさにそのとおりなんですよ。そのとおりだと私は思います。 例えば、中国は、名目GDPは一九七八年末の改革開放以降、ほぼ一貫して高い伸びを示してきました。一方、我が国の名目GDPは他の先進国、新興国と比べて低い伸びにとどまっている、これは御指摘のとおりであります。 これは、我が国がバブル崩壊以降の長引くデフレの中で、企業が賃金を抑制し、消費者も将来への不安…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、先ほど私、この新興国とだけ比べていたわけではなくて、先ほど先進国と比べても低いという認識を持っているというお話はさせていただいておりますので、念のために申し添えておきたいと。 その上で、その反省点から、早い段階でデフレではないという状況をつくり出すことができた、これは事実でありますから、その結果、名目GDPの伸びは前回の景気回復期と比べて四倍になっているというファクトをただお示しをさせていただいたとい…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 仮想通貨については、国際的な動向を踏まえ、今後、暗号資産と呼ぶことが適当と考えておりますので、暗号資産と呼ばさせていただきたいと思います。 ブロックチェーン技術は、御指摘の暗号資産のような金融分野のみならず、多様なITビジネスの展開を可能とするほか、様々な分野で利便性、安全性の向上など大きな可能性を秘めていると、こう考えています。 先般創設した規制のサンドボックス制度を活用し、あるベンチャー企業が日本で暗号…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 暗号資産、委員が言われるところの仮想通貨でありますが、暗号資産に活用されているブロックチェーン技術を含め、フィンテックなどの新しい技術には大きな可能性があると認識をしております。これは茂木大臣が答弁をしておりますが、技術の安全性の確認、確保などは必要でありますが、利用者の利便性向上等につながるよう、様々な主体がその活用にチャレンジしていくことが期待されます。 他方で、取扱業者をめぐって問題となる事例も生じて…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 第二次安倍政権が発足前、寸前ですが、国の税収が四十二・三兆円でありまして、そして、公債依存度は四七・六%であったわけでございますが、今回は六十二・五兆円でございまして、公債依存度は三二・二%、こう低減をしているわけでございます。 そして、それと同時に、確かに消費税を引き上げさせていただいた、もう引き上げさせていただいておりますが、しかし、この政権交代後、消費税の税収を上回る税収が増えているわけでございまして…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは今答弁させていただいたとおりでございまして、果たして、言わば、この名目にしても主系列と参考値がございまして、野党の皆さんは参考値における実質を出せということなんだろうと思います。しかし、統計としてはこの主系列があるわけでございますし、また参考値もあるということでございまして、それぞれの見方についてはこの場でもう既に答弁をさせていただいているとおりでございますが、果たして参考値において実質化できるかどう…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 可能かどうかということでお答えをさせていただいたところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 長年にわたって不適切な調査が行われ、これを見抜けることができなかったことにつきましてはおわびを申し上げたいと思いますが、高い、事案の検証については、厚生労働省の特別監察委員会において、事務局機能を含め、より独立性を強めた形で厳正に検証作業を進めていただくこととなります。そして、雇用保険、労災保険などの給付の不足分については、できる限り速やかに、簡便な手続でお支払いできるよう、万全を期して必要な対策を講じてい…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そのように認識しております。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 旧統計法は、我が国の復興に際して統計の整備が強く求められる中、統計の真実性の確保や統計の体系を整備するなどし、統計制度の改善、発展を図るといったことを目的として制定されたと承知をしています。 その後、第一次安倍内閣の平成十九年に全面改定をされた現行統計法では、行政のための統計から社会の情報基盤としての統計へと移行を図り、公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤であると位置付けたところでございま…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国は、皆保険制度によって、国民全体の相互扶助によって医療費を支える仕組みを取っています。その中で、国民健康保険においては、所得の低い方などについて保険料や患者負担の軽減を行う制度がありまして、その拡充を図ってきたところであります。また、やむを得ず保険料の納付等が困難となった方についても、個々の事情に応じて更なる減免を行ってきたところです。 経済的事由により受診が遅れたりすることのないよう、こうした制度の…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、先生が御指摘になったように、国保制度においては、高齢化の進行や、無職やあるいは非正規雇用の労働者など低所得の加入者が増加する等の構造的な問題があります。そのため、低所得の方々の保険料軽減措置を講じるとともに、保険給付費に対して五割の公費負担を行いつつ、公費を他の制度よりも手厚く投入するなどの措置を講じてきたところであります。 今般の国保改革においても、都道府県単位化を御承知のようにしました。都道府県…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま厚労省の方から答弁をさせていただいたような要望を受けたわけであります。その中には、この三千四百億円の財政支援をしっかりと行ってくれということもございました。 こうした要望も踏まえまして、また、先ほど答弁させていただいたような取組も通じて、国民皆保険を支える国保制度の安定的な運営に努めてまいります。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金融所得課税につきましては、一〇%から二〇%に引き上げるなどの対応を取ってきたところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本年度から施行いたしました国保改革、施行された国保改革においては、交付金制度を見直し、子供の被保険者数が多い自治体への財政支援を強化したところでございます。 御指摘の子供の均等割保険料の今後の在り方については、財政支援の効果や、これ実際、財政支援をしていくわけですから、この効果や国保財政に与える影響などを考慮しながら、厚労省を中心に、国保制度に関する国と地方の協議の場において引き続き議論をしてまいりたいと考…