安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まず、勤労統計について、不適切な調査が行われ、雇用保険、労災保険といったセーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわび申し上げます。 厚生労働省の特別監察委員会においては、先般、それまでに明らかになった事実等について報告書を取りまとめていただいたところでありますが、今般、委員会のもとに民間有識者で構成される事務局が新たに設置されたところであり、更に独立性を強めた形で検証作業を進めていた…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 古屋委員が長年にわたって認知症の問題に熱心に取り組まれておりますことに敬意を表したいと思います。 認知症対策については、二〇一五年に策定した新オレンジプランに基づき、総合的な施策を進めてきたところであります。 今後、認知症の方の大幅な増加が見込まれる状況を踏まえれば、更に踏み込んだ対策を検討し、速やかに実行していく必要があります。 そのため、昨年末、認知症施策推進関係閣僚会議を設置し、その新たな体制のもと、認知症の方…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 高齢化に伴い認知症の方が大幅に増加することが見込まれる中で、認知症に関する研究を進め、この分野の予防や治療法を確立することが重要であります。 現在、認知症のリスク因子を明らかにするための、地域住民を対象とした大規模な追跡調査や、治療薬の開発に向けた研究に資する患者登録の仕組みの構築等を今進めております。 また、認知症の方に対する優しい看護、介護手法の開発については、疾患や重症度別にどのようなケア手法が有効か、介護施設…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 総理大臣でありますから、総理大臣としてお答えをさせていただきましたが、まさに今……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まさに今、日ロ平和条約交渉を進めている中にあるわけであります。 昨日も、元島民の皆様とお目にかかりました。まさに私たちも、この領土問題の解決、平和条約の締結は悲願でありますが、それを一番望んでいるのは元島民の皆さんなんだろうな、こう思っているわけであります。昨日もお話を伺ったんですが、自分たちも年をとっていく中、とにかく早く、早く解決してもらいたいと。 解決をするためには交渉を進めなければならないわけであります。まさ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 政府の法的立場には、全く変わりはないということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今までも政府は答弁を重ねてきたわけでございますが、今までのこの政府の立場と法的立場は変わりはないということでございます。 そして、つけ加えて言いますと、まさに、北方領土は我が国が主権を有する島々である、こういう考え方でございます。こういう考え方については、全く変わりはないということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 昨日、私も大会の前に脇さんともお目にかかってお話をさせていただきました。脇さんからは、とにかく自分たちも、先ほどまさに私が申し上げましたように、年をとってきている中において、交渉を進めて解決してもらいたい、こういうことでございました。 そういう中において、島民の皆さんも、何とか政府が交渉を進めてもらいたいという気持ち、強い気持ちを持つ中において、元島民の皆様が、別に私たちがこういうことを言ってくださいとかいうことをお…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 千葉県野田市で十歳の女の子が死亡し、両親が逮捕された事案について、このような形でお亡くなりになられたことは誠に痛ましく、あってはならないことだと思います。 本来であれば慈しんで守り育てるはずのお父さんが暴力を振るった、虐待をした。このことをアンケートを通して学校に伝えるというのは、心愛ちゃんにとっては本当につらい決断だったと思います。本当に、この幼い子供が必死の思いで勇気を振り絞って発したこのSOSを、子供…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 毎月勤労統計において不適切な事案が発覚したことについては政府として重く受け止めておりまして、直ちに官房長官からの指示により各府省において基幹統計の点検を行ったところでありますが、また、閣僚懇談会を開催して、総務大臣から点検結果を報告し、今後の検証への積極的な協力と改善への取組を求めたところであります。 その上で、先週、統計委員会において点検検証部会を設置したところでありまして、各府省が所管する統計を対象に、…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま山本大臣から答弁したとおりでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 予防接種を受けた方が骨髄移植等の医療行為によって免疫を失った場合の再接種については、現行の予防接種法の支援の対象とはなっていませんが、今委員が御指摘になったように、一部の自治体において再接種に対する支援を行っているところでございますが、政府としては、予防接種事業が地方の事務と位置付けられていることも踏まえまして、まず、こうした先進事例の周知等を行っているところであります。 議員の御提案については、疾病の蔓延…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子供たちの命を守るのは私たち大人全員の責任であります。今回も、今委員がおっしゃったように、心愛ちゃんからSOSが発信されていたわけでありまして、これを、この学校のアンケートに記述した内容を見てみますと、お父さんに暴力を受けています、夜中に起こされたり、起きているときに蹴られたりたたかれたりされています、先生、どうにかできませんかと。これ、明確なSOSでありながら、残念ながらこのSOSを周りの大人たちが受け止…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど根本大臣から答弁をさせていただいたとおりでございますが、今般の追加給付に要する事務費については、これにより被保険者等の負担する保険料の上昇につながらないよう、所要の財源について、複数年度を掛けて、既定の事務費や人件費の削減を行うことにより、確保することとしております。 詳細については大臣から答弁させたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厚生労働省は、保健、医療や介護や福祉、あるいは年金、子育て、労働といった非常に広範な、国民生活に密着した政策を担当しております。ある意味では私たちにとって最も身近なお役所と言ってもいいんだろうと思いますが、厚生労働行政は国民生活に直結する分、誤りが起こった場合には影響は重大でありますし、国民の皆様の生活、給付等に直接影響してくるわけであります。 厚生労働省では、昨年の裁量労働制データに関する問題など重大な事…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの御質問なんですが、言わばそういう努力をしている企業に対して、国は公共事業等で発注せよという、そういう御質問でございますよね。それは質問通告ちょっとございませんでしたので、これ調べて、後ほど調べて、どういう状況になっているか御報告をさせていただきたいと、このように思います。 そうした様々な支援、その努力をしている民間企業に対してどう対応していくかということも一つの課題であろうと、こう思います。障害があ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この質問にお答えをする前に、先ほどの御質問の中でございました障害者を雇用する努力をしている企業に対しての発注等、国等の発注を調べたところ、二十五年度から障害者優先調達法が施行されておりまして、その中で対応しているものと思います。 ただいまの御質問でございますが、さきの国会で成立をした参議院の選挙制度改革については、参議院特有の事情も踏まえて、投票価値の平等とともに都道府県の単位がどれぐらい尊重されるべきかと…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が賛成をいたしました理由として、参議院における議論の状況を踏まえて総合的な判断をさせていただいたと、こういうことでございまして、まさにそういう御議論が参議院で行われて、このなぜ六増するかということについての御議論が行われた結果を私は尊重したということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、私はこの法案について、これ議員立法でございますし参議院でお決めになったことでございますから、御説明する立場にはございませんが、しかし、あえて強い御指摘がございますのでここで申し上げますと、まず、この合区対象県を拡大せずに選挙区の較差拡大を抑制するものとして、定数を二人増やし埼玉選挙区に配分をしたと、こういうことだと承知をしております。また、人口減少県の民意を国政に届けることを求める声も高まっているとい…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の皆様に様々な御負担を求める以上、我々政治家も常に自らを省みる必要があることは当然であろうと思っております。我々政治家は、政策を実現するために真摯の努力を続け、国民の負託に応えていかなければなりません。日本維新の会がそうした観点から具体的な提案を国会の場にしておられることについては、敬意を表したいというふうに思います。 その上で、政治に要するこの費用の問題は、議会政治や議員活動の在り方、そしてすなわち民…