P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 勤務する人たちの、その人たちの……(泉委員「私の質問ですよ。やじに答えないでください」と呼ぶ)済みません、やじがちょっとひどくて、声が大きいものですから、泉さんの質問とちょっと混同してしまいましたが。 そこで、まさにそういう中においては、我々、そういう勤務環境をしっかりとある程度確保して向上させていくということも必要ですし、最初に申し上げましたように、いわば最初のこの端緒の段階において、この移動式発射台による実戦的な…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 前回、八%に引き上げたときに、予想以上に消費が低迷をしました。反動減が随分あった。あのときには、いわば、例えば消費税を下げませんとか、そういうセールはしないようにということでやったんですが、しかし、諸外国の例を見ておりますと、これは各メーカー等が、実は、駆け込み需要のころから例えば値上げをしているところもありますし、他方は、それを、引上げになってもそれは全く上げないという工夫をしていることによってなだらかになっている…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 幾つか後藤委員の問題点を指摘されました。 わかりにくいのではないか、消費者がですね、特にお年寄りの皆さんが、カードなんかないし。確かに、例えば私の地元でも、なかなか高齢者の方々、七十歳以上の方々、カードをつくりにくいのは、銀行のカードをつくりにくいのは事実でございますが、例えばプリペイドカード等をつくってもこれは活用できるわけでございまして、この前も、私も実際に初めてつくったんですが、これは結構簡単、あっという間にで…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 詳しくは実際に直接交渉した茂木大臣から答弁させますが、我が国の交渉方針や考え方について交渉の場以外で言うことは、交渉に悪影響を与えることになりますので差し控えますが、日本としては、いかなる協定もWTOルールに整合的であるべきと考えております。 これは、委員は元経産省におられましたからよく御承知のとおりだろうと思いますが、その旨は、昨年の日米共同声明に向けた協議の中で、茂木大臣からライトハイザー通商代表に明確に伝えてい…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 改めて、大変いいポイントを御質問いただいたと思っておりますが、詳細は、この後、ライトハイザー通商代表と調整に当たった茂木大臣から説明させますが、農林水産品については、過去の経済連携協定で約束した内容が最大限である、この大前提を米国と合意をしたわけでございます。 いずれにせよ、我が国として、国益に反するような合意をするつもりは全くないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今回の心愛さんの事案においては、本人を自宅に戻す決定をした後、学校を長期欠席している間に起こってしまったことなどを踏まえまして、万が一にも今回の事案と同様のことが起きていないか、見落としはないかなどについて改めて緊急確認をするために行うものであって、仮にリスクが高いと判断される場合にはちゅうちょなく一時保護をする方針であります。 また、先ほども既に委員の方からも御紹介がございましたが、言うまでもなく、日常の安全確認に…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げました、ちゅうちょなく一時保護するというのはそういうことで、一時保護するためには、そこに行って、場合によってはそれは解錠して中に入っていってしっかりと確認をし、そして必要であれば保護をする、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 国民の知る権利、これは当然大切なものであって、我々は尊重しなければいけないということでございます。 ですから、日本においては、私も官房長官を経験をいたしましたが、世界の例と比べてみても、ほかの国々は報道官とかそういう人たちが対応していく、いわば日本のように、内閣の一員であり、かつかなめである人物が一日二回務めるということは恐らく他の国には例がないんだろう、こう思います。その中でこちらも最大限の努力を尽くしているという…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 家計消費について、世帯当たりの消費を捉える家計調査の家計消費支出について、今、そのパネルはそうなんだろうと思いますが、それはまさに家計の消費でありますから、家計全体ですよね。おじいちゃん、おばあちゃんがいて、お父さん、お母さんがいて子供たちがいれば、それ全体ということになりますから。 しかし、それが今、世帯人員が減少しているわけでありまして、これは二人以上ですから、おじいちゃん、おばあちゃんということが大変多いんだろ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほど私が申し上げましたのは、こう線を引けば上がっていて。今のような形で線を引いていただければ、ジグザグしながら回復しているのは、まだもちろん水面上には顔を出していませんが、水面上に向かっているんですね。水面上に向かい始めているということで申し上げているわけでございまして、ですから、ぽこっと上がって下がったというこの経験を生かして、今回は十二分な対策をとらさせていただいているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほど、水面下というのは、いわば一三年平均の、志位委員がつくられたものの、この上に出ていないというのは事実でありますが、これに向かってだんだん近づきつつあるのは事実でございます。 そこで、消費を取り巻く環境を見ますと、二〇一二年から二〇一八年までの六年間で、生産年齢人口が五百万人減少する中にあっても三百八十万人就業者がふえたということでありまして、景気回復により仕事が増加したことによって、正社員の有効求人倍率は初めて…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 もちろん、消費税を上げれば実質賃金においてはその分押し下げられるのは当然のことでございますが、それプラス、先ほど茂木大臣が答弁をさせていただきましたように、ベースとしては、安倍政権になってから新たに三百八十万人雇用がふえました。女性の方だけで二百万人ふえた。でも、この方々はいわば、働き始めた、また働きに戻った、あるいは今まで正規だったのが、定年を迎えた後、非正規になったという方が多いものですから、収入は下がっていく。…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほどのGDPベースの家計消費支出について、水面下というお話をさせていただいたんですが、これをよく見てみると、一三年の平均なんですよね。これは、要するに、一三年の平均というのは駆け込み需要があった年の平均ですから非常に高く出ているんですが、一二年からの平均で見れば、これはもう実は水面上に顔を出しているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 よくぞ聞いていただきました。一つ一つ反論させていただきたい、このように思います。 一般の方々が、仕事をして給料をもらいます。明細に書いてあるのが、これはまさに名目賃金であります。ここから、これをいわば物価で割り戻したのが実質になっていくということであります。 そこで、これは、実質が高いのはなぜか。デフレだからなんですよ。高いのを自慢しているのはデフレ自慢をしているようなものでありまして、当時は名目GDPの方が実質GD…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これもよく聞いていただきました。 このベースアップ、ありますね、これは一四年から。この前どうなっていたと思いますか。実は民主党政権時代、私は悪夢と呼びましたが、連合は、ベースアップ、集計すらできなかったんです。していないの。なぜかというと、ベースアップの要求をしていないからですよ。とてもそういう状況じゃなかったんですよ。 いわば、安倍政権になってこれは久々にベースアップが復活したんですね。私の地元の山口銀行というとこ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まず、生産年齢人口が五百万人減っているという事実があります。当然、生産年齢人口が減る中において、これだけ、三百八十万人ふえるわけでありますから、その中では、先ほど来説明しておりますように、六十五歳以上の方が増加をしている。ですから、毎勤統計で見れば、名目においても実質においても、これは下がってくる要素になってくるということを今説明していただいているんだろう、こう思います。 そこで、高校、大学の、例えば、これは大学生と…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 それは非常に重要なことなんですよ。 六十五歳以上の方、もちろん、収入をふやしたいから働く方、しかし、収入をふやしたいから働こうと思ったって、普通は六十五歳を超えてすぐに仕事というのはなかなかなかったんだけれども、これは今まさに、仕事があるという状況を私たちがつくり出すことができたということではないんでしょうか。 そうでないと、いきなり、リーマン・ショックの後も、そのとき、みんな収入は高かったんですか。そうじゃないです…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 だからこそ、来年度からは、真に必要な子供たちに対する高等教育の無償化を行います。 と同時に、既に始めていることでありますが、いわば返金不要の奨学金を拡充をしてまいります。それのみならず、授業料を減免して、なおかつ、生活費にも充てることができるような形で、我々、奨学金を出していくということで、そういう学生の皆さんがアルバイトをしなくて学業に専念できるような環境をつくるために、しっかりと取り組んでいるわけでありますし、更…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 私も戸越銀座に行きましたので、志位さんにもちょっと足を運んでいただけたらな、こう思いますが。 先日、商店街に足を運びましたが、先ほどもお話をさせていただいたように、QR決済は、店舗にQRコードを、一枚紙を置いておくだけで町の花屋さんも簡単に導入できた、こう言っていたわけでございまして、今回、幅広い決済手法を対象としますが、中小・小規模事業者の皆さんに対しては、決済端末導入を支援し、負担をゼロにするとともに、手数料につ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 ことしは、G20の機会にプーチン大統領が日本を訪問する、来日をされますから、その際に日ロの首脳会談を行いたいと思っております。そういうチャンスがある年である、重要な年だと思っておりますが、いわば、ことしという、そういう期限を切るつもりはございません。とにかく少しでも平和条約交渉を進めたい、このように考えております。