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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 少子化対策における基本的な目標は、個々人が結婚や子供についての希望を実現できる社会をつくっていくということでありまして、これはもう明確になっている、はっきりしていることであります。 希望出生率一・八の目標を高く掲げて、一人でも多くの若者の結婚や出産の希望をかなえるための取組を強力に推進しています。これは、結婚したくない人、産みたくない人にまで国が結婚や出産を推奨しようとしているものでは当然ありません。 今後とも、結婚…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 この少子化の進行は、未婚化、晩婚化の進行や、第一子出産年齢の上昇、長時間労働、子育て中の孤独感や負担感が大きいことなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っておりますが、特に子育てや教育にかかる費用の負担が重いことが子育て世代への負担となり、子供を産みたい、育てたいという希望をかなえるための大きな制約となってきたのは事実であろう、こう思っております。 このため、我々は、消費税引上げ分の使い道を変更し、本年十月より三歳から五…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 質問していただいてよかったなと思うのは、このニューヨーク・タイムズが出している間違った認識をここで正せるからであります。 安倍内閣においては、政権発足直後から女性活躍の旗を高く掲げて、次々と政策を打ってまいりました。政権交代前の二・五倍のペースで保育の受皿を整備し、この六年間で、子育て世代の女性就業率は八・八ポイント上昇し、新たに二百八十八万人の女性が就業をしました。また、女性の正規雇用者の数は三年連続し増加をするな…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 少子化の要因としては、若者の経済的不安定さや長時間労働、そして、仕事と子育ての両立の難しさ、子育ての負担感、孤立感など、さまざまな要因が絡み合っておりまして、そうした要因を一つ一つ取り除いていくことが大切だろうと考えています。 女性の雇用の質についてであります。 安倍内閣において、正規雇用者が三年連続で増加するとともに、不本意ながら非正規の職についている方の割合も対前年比で十九四半期連続で低下するなど、着実な改善が見…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほど委員が御指摘になられた、出産、育児に起因するM字カーブの問題なんですが、これは安倍政権になって、見ていただければわかると思います、相当解消されているのは事実でございますので、それは申し添えておきたいと思います。 若い世代の結婚、子育ての希望をかなえるためには、安定的な経済的基盤の確保が必要であります。そのため、非正規から正規への転換などを行う事業主へのキャリアアップ助成金を来年度から拡充するなど、今後も正社員転…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 ちなみに、平成二十七年の労働者派遣法改正は、派遣先への直接雇用や新たな就業機会の提供などを推進して、派遣労働者の雇用の安定とキャリアアップを図るものであるということは申し添えておきたい、こう思っておりますが、いずれにいたしましても、今、確かに委員がおっしゃるような問題があるのは事実だと思いますよ。そういう問題をしっかりと向き合いながら解決に力を入れていくことは私たちの仕事なんだろう、こう思っているところでございます。…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 本年十月から実施する幼児教育の無償化は、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るといった少子化対策と、そして、生涯にわたる人格形成の基礎や、その後の義務教育の基礎を培う幼児教育、保育の重要性に鑑み行うものであります。 やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない人がおり、こうした方々についても負担軽減の観点から無償化の対象とし、指導監督基準を満たさない施設が基準を満たすために五年間の経過措置期間を設けることとしているわ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 この発言を読みまして、私は本当にこれは驚いたところでございます。 我が国として直ちに、外交ルートを通じ、韓国側に対して、今般の文喜相議長の発言は甚だしく不適切な内容を含むものであり、極めて遺憾である旨、厳しく申入れを行いました。強く抗議をするとともに、謝罪と撤回を求めたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 日本海は国際社会に確立した唯一の呼称であり、これを変更する必要性及び根拠はありません。このことを政府としては国際機関及び国際社会において引き続き断固として主張し、正しい理解と我が国への支持を求めてまいります。 国際水路機関が加盟国間の非公式協議の開催を呼びかけており、現在調整されているものと承知をしておりますが、我が国としても、責任あるメンバーとして、この非公式協議には建設的に貢献する考えです。この協議においても、日…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 旧朝鮮半島出身労働者の問題あるいはレーダー照射の問題等々の問題が起こっているわけでございます。 特に、旧朝鮮半島出身労働者の問題については、日韓両国の関係の基礎となった、この基礎自体を否定するかのごときの態度をとっていることは大変残念でございます。 今後とも、それぞれ適切な措置を韓国側がとることを強く期待をしております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 政府の法的立場には変わりはありません。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まさに先ほど申し上げましたように、これは、表現は異なっておりますが、意味するところは同じでございまして、政府の法的立場には変わりがないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 それは四島のことでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 政府の立場には変わりがないということでございますので、そこで御理解をいただきたい。変わりがないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これは、その時々の状況を、まさに返還要求運動も反映をしているのは事実なんだろうと私は思います。 かつて、五六年宣言の後、安保条約を改定し、しかし、その後、彼らは、この五六年宣言はもう無効になった、領土問題は存在しない、こう言ってきたわけでございます。その中において我々は、四島一括返還、こう強く拳を振り上げたのは事実であります。 しかし、そこからは、対話すらお互いに、日ソの対話、交渉の対話というのは全く進まなくなったわ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 私は、渡辺委員が、国民民主党の代表として、あるいはまた、多くの国民の皆様の声を代表して、私たちの、いわば日本がとってきた立場、日本の正当性、歴史について述べられるということは当然のことだろう、こう思うわけでございます。 他方、私どもは交渉の当事者でございまして、交渉の当事者としては、何とかこの問題について、両国が、また受入れ可能な到達点に到着しなければ、これは当たり前なんですけれども、こちらが主張していればそのとおり…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これは、私の口から発することと渡辺委員が言葉で発することは、ロシアに与える、今後の交渉に与えることでは、恐縮なんですが、これは全然違うわけでございまして、ですから、どうぞ御自由にどんどん、立場を、考え方を述べていただきたいと思います。それはむしろ、日本の国民の声はどういう声なのかということをロシア側も理解をしていただく一助になるかもしれないという考え方もあるんだろう、こう思うところでございます。 ですから、もちろんそ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 おとといですね、おとといの自民党大会における私のスピーチについての御質問でございましたが、自衛官募集に対する自治体の協力については、本年一月三十日の衆議院本会議において自民党の二階幹事長への答弁でも申し上げたとおり、防衛大臣からの要請にもかかわらず、全体の六割以上の自治体から、隊員募集に必要となる所要の協力が得られていない状況であるというのは事実でございます。 具体的に申し上げれば、自衛隊法第九十七条により、都道府県…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これまで我が国の弾道ミサイル防衛は、ミサイル発射の兆候を早期に察知してイージス艦などを展開することを基本としてきました。他方、例えば北朝鮮は、移動式発射台、TELによる実戦的な発射能力を向上させ、また潜水艦発射型、SLBMを発射するなど、発射兆候を早期に把握することはより困難になってきているわけであります。 御承知のように、いわば、イージス艦についてはさまざまな任務についているわけでございまして、そこで、かなり早い段…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 我々は国民の命を守らなければいけないわけであります。だからこそ、その値段の多寡について御議論されたわけでありますが、我々は国民の命を責任を持って守り抜いていくという中においてこういう判断をしているわけでございます。 陸上に配備されている利点については先ほど岩屋大臣から答弁をさせていただいたわけでございます。船であれば、出港していって、その間はずっと洋上にいるということになって、その中でローテーションしていくわけでござ…