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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 これは、両親からそう通知がある前に、児相とのやりとりがあるわけであります。児相とのやりとりがあって、そこで児相が把握していること、学校が把握していること、連携が十分にいっているかどうかということが大きな課題なんです。ですから、そのことも反省しながら、これは当然対象になりますよ。いわば……(岡本(充)委員「ならないでしょう。だって、継続しかしていないもの」と呼ぶ)ここはお互いに、そんなどなり合って相手を非難する場所じゃ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 昨年九月に豚コレラが確認されて以降、岐阜県や愛知県等の発生農場においては、感染拡大防止のために迅速かつ徹底した防疫措置を講じてきました。特に大規模な養豚場においては、自衛隊の協力も得て、獣医師を中心とした自治体、関係団体の職員等が夜を徹して防疫作業を実施してきました。まさにこうした形で、省を横断をし一体となってやっていきたい、自治体と政府、一体となってやっていきたいと思います。 こうした作業に携わる方々には多大な精神…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 ただいま大臣からも答弁させていただきました。まさにこの作業にかかわる方々の精神的な負担というのは大変大きなものがあるわけでございますので、心のケアについても、しっかりと対応していきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 大変養豚農家の皆さんは不安なんだろうと思います。しかし、頑張って皆さんが仕事を続けることが日本の食を支えていくことになるわけでございますので、政府としても万全の支援体制をとっていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先日、日立が凍結を発表したことは承知をしておりますが、もし詳細な事実関係が必要であれば、担当大臣から答弁させたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 民間企業における個別の経営判断についてはコメントを差し控えたい、こう考えておりますが、いずれにせよ、英国は日本にとって長年にわたるエネルギー政策における重要なパートナーであり、今後とも、原子力を始め、あらゆる分野で協力を深めていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 二〇一三年春のロシア、中東訪問では、原子力発電について、各国から、日本の最高水準の技術、そして過酷な事故を経験した中での安全性に対して強い期待が寄せられました。 こうした期待に応え、世界における原子力安全の向上に貢献していくとの考えから、ロシアでは原子力安全を含む協力の進展、アラブ首長国連邦やトルコで新たな原子力協定の締結、さらに、トルコではシノップ原発について排他的交渉権を獲得したところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 原発の建設などに伴うコストは、各国の立地環境や、また国内制度、経済情勢などによって異なるものであり、一概に申し上げることはできませんが、その上で、我が国の原子力技術、人材の基盤を維持強化しながら、世界における原子力の平和利用、気候変動問題への対応などにしっかりと責任を果たしていくとの観点から、今後とも原子力に関する国際協力を推進していく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 現状については、確かに、ただいま世耕大臣から答弁させていただいた状況にあるわけでございますが、我が国の原子力技術や人材の基盤を維持強化をしていく必要はあると我々は考えております。 そして、同時に、世界における原子力の平和利用、気候変動問題への対応などにしっかりと責任を果たしていきたい、こう考えておりまして、その観点から、今後とも粘り強く原子力に関する国際協力を推進していく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先ほど既に世耕大臣が答弁しているとおりでございますが、原発依存度を可能な限り低減していくとの考え方のもとで、我々、再生可能エネルギーの最大限の導入を図ることは、安倍内閣の一貫した方針でございます。 一方で、最大の課題は国民負担の抑制でございますが、固定価格買取り制度の導入によって、国民の皆様に、既に年間二兆円の追加的な負担をお願いしているという現実があります。 このため、競争を通じて買取り価格を引き下げる入札制度を新…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 いわば懲戒権という問題についての御議論なんだろうと思います。 懲戒権に関する民法第八百二十二条の規定については、平成二十三年民法改正の際に、虐待を正当化する口実に利用されているとの指摘があったことを踏まえ、懲戒権は子の利益のために行使されるべきもので、子の監護及び教育に必要な範囲を超える行為は懲戒権の行使に当たらないことを明確にする改正を行ったところであります。 このように、懲戒権に関しては、民法の規定上も、あくまで…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 離婚後共同親権制度の導入に対しては、国民の間にもさまざまな意見がある上、離婚に至った夫婦の間では、感情的な対立のため、子の養育監護に必要な合意が適時に得られないなど、子の利益に反する事態が生じるおそれがあることから、慎重に検討する必要があると認識をしております。 この問題については、国会の議論、きょうも御議論いただきましたが、議論の状況等も踏まえながら、民法を所管する法務省において引き続き検討させてまいります。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 内閣総理大臣としては、具体的内容について立ち入ることは控えさせていただきたいと思いますが、あえて申し上げれば、自民党が示した改憲四項目の中には、九条以外にも、教育の充実が含まれているところでございまして、私は、子供たちこそこの国の未来であり、世代を超えた貧困の連鎖を断ち切り、家庭の経済事情にかかわらず、子供たちが夢に向かって頑張ることができること、そのことが保障されるべきではないか、こう認識をしておりますが、その中で…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まさに、政党間で議論をする、私は別に議論を受け入れていないわけではなくて、先週も、七時間、五日間ずっと議論をさせていただきました。 皆さんは、自分たちの政権の正当性であればいろいろな場所で演説されたらいいんですよ。私は自民党総裁としてそう考えている。そう考えているということを述べる自由は、まさに言論の自由なんですからあるわけでありまして、少なくともバラ色の民主党政権でなかったことは事実なんだろうな、こう言わざるを得な…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 そこで、では何が私が一番言いたかったかということは、やはりあのとき、若い皆さんの就職率、低いじゃないですか。だから、岡田さんにはそういう反省は全然ないんですか。 我々は、政権を失ったとき、まさになぜ政権を失ったかということを……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 こういう雰囲気で果たしていいのかどうかということも含めて申し上げたいというんですが、なぜ政権を失ったか、我々は深刻に反省したんですよ。その中において、全国でずっと車座集会を開きながら真摯に耳を傾け、我々は生まれ変わろう、そういう決意をしたわけでございます。 皆さん、悪夢でなかった、それを否定しろとおっしゃるんですが、では、なぜ民主党という名前を変えたんですか。私はそれが非常に不思議だ。 自民党は、自民党という名前を変…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 取り消しなさいと言われても、取り消しません。それを明確にさせていただきたいと思います。 そこで、ですから、反省がないというわけではないということは申し上げましたよね。でも、皆さんに重荷を背負わせたというのは、これはわからない。皆さん、政権をとったんですから、自分たちの政策を進めればいいじゃないですか。重荷というのは何ですか。(発言する者あり)財政赤字……(岡田委員「そんなこと言っていない。やじしないで」と呼ぶ)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今、何か、岡田委員もそういうやじを飛ばされると迷惑だということですから、静かにしていただきたいと思います。 例えば、財政赤字ということについては、財政赤字ということについて言えば、もちろん我々も財政赤字がたまってきた。しかし、これはそれぞれ必要があって行ったことであって、漫然と行ってきたわけではない。それぞれ、あえて赤字を覚悟しても出さなければいけないときというのはあるんですよ。 ですから、例えば、先ほど申し上げまし…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 原子力政策について、ああした過酷な事故が起こってしまったということについては、それは、歴代の政権として、第一次安倍政権のときも含めて、反省をしております。 しかし、総じて見れば、この原発事故のことについて皆さんの対応をどうこう言おうというつもりはありません。そうではなくて、経済政策について、私は、その後の文脈、私の演説の文脈を見てくださいよ。 経済政策において、この間、まさに失業率が、今よりも、有効求人倍率においては…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 全否定するなとおっしゃいますが、皆さん、例えば採決のときに、安倍政治は許さないと全否定して、プラカードをみんなで持っていたのはどこの党の皆さんですか。名前が変わったらそれがもうなくなったということになるんですか。 そこで、事故調の調査について、見解を述べろということについては、それは質問通告していただかないと、政府としては統一見解を述べなければいけないわけでありますから、既に述べていると思います。ですから、それは、個…