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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 事故調に何が書いてあるか、ここで述べろと言われたら、私はその事故調のちゃんと文書を見て述べなければいけない立場なんですよ。大体、覚えていることをここで述べる立場には、内閣総理大臣ですから、ないわけですよ。そこでまた、一語一句、私が記憶の中で答えたら、ここは違うではないか、こう言われるわけでありますから。 これは、岡田さんもこちら側に立った立場があるんですから、その質問がどういう質問であったかということは、これは考えて…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 従来から述べておりますように、まさに領土問題の画定と領土問題の解決はどう違うのかという意味かもしれませんが、従来から政府が述べておりますように、領土問題を解決して平和条約を締結するということであります。そこで、基本的に、国境線が画定されたことをもって、この領土問題、いわば平和条約を締結するという考え方にのっとっているわけでありますが、我々も基本的に、領土問題を解決して、そして平和条約を締結するという考え方にのっとって…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これは従来から恐らく述べているんだろうと思います。従来は、かつては条約局長が述べていたんだろうと思いますが、基本的には、国境を画定するということによって平和条約を締結する、平和条約を締結するということは国境を画定するということでもあります。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 行動計画については、当時、私、官房副長官で交渉にも同席をしておりましたし、その後、政府の立場を説明する官房副長官として、ずっとテレビ等でこの意義等について述べておりましたからよく承知をしておりますが、日ロ間においては、今ずっと挙げられましたが、一九九三年の東京宣言、二〇〇三年の日ロ行動計画、そして二〇一三年の日ロパートナーシップの発展に関する共同声明を始め、これまで多くの諸文書や諸合意が作成されてきており、これら全て…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 ここで皆さん拍手しておられますけれども、今までの交渉を果たして本当に御存じなのかということを言いたいんですが、この五六年については、この五六年宣言自体が否定されていた時期が随分あるんですよ。御承知なんでしょうかね、この五六年宣言自体が。随分長い間ありますよ。その間、途中も飛んで、これは否定されたこともあるわけであります。 なぜ否定されたかといえば、そこには、繰り返しになりますが、日ロ間ではこれまで多くの諸文書や諸合意…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 有効であるということについて言えば、なぜ有効であるかということについて強調したかといえば、これは既に両国の国会で批准しているということについて有効である、批准したということは今も変わらないということでございます。 今でも諸文書というのはもちろん有効ですよ。しかし、それは国会で批准したわけでは残念ながらないわけでございまして、この今まで書かれたものについては、どこを対象にするかということについて、まさにそれは、書かれて…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 私はそのようには考えておりません。 ずっと四島について、当然、我々は北方領土問題の解決についてずっとこの交渉を続けてきているわけでございますし、今お互いに挙げた文書等々についても、その諸合意の上に交渉を続けているということは当然のことではないか、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 それは、後退しているかどうか、向こう側がどう考えているかということを私に聞いているわけですよね。ですから、私は、当然、交渉の中で、今までの諸文書にのっとって交渉していますよ。それで議論をしているんですから。 ですから、当然、岡田さんがおっしゃるとおりであれば、これはあなたはもう今までのことを全部捨てたんですねということであれば、もう交渉しませんよということになるわけでありますが、そういうことにはなっていません。そうい…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 当然、そうです。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 当然、メモは残っております。当然、メモが残っている以上、公文書であることは間違いありません。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 もちろん後で検証はできますが、これは二人だけのやりとりでありますから、相当長い間、いわば、どうするか、秘密として何年間非公開にするかということを決めていくんだろう、こう思いますが、当然、プーチン大統領と二人だけのやりとり、これは本音で話さないとできないわけでありますから、今ここで、すぐにそれを公開するということを言えば、もう次の段階から本音では話せなくなりますし、私も本音では話せなくなっていくわけであります。 そうい…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これは岡田委員も外務大臣をやっておられたから御承知だと思いますが、首脳会談というのは、こちらがずらっと事務方が並ぶこともありますが、事務方がしゃべるということは基本的にほとんどないですよ。九九・九%、首脳間で話をします。 相手方が外務大臣に振る場合があります。その場合はこちらも外務大臣に振ることもありますが、基本的には、特にこの領土交渉のようなことについて、むしろ他の大臣が、どちらのペースになるかということなんですが…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 基本的に、今まで、日ソ時代も含めて、日ロになってからも、この平和条約交渉というのは本当になかなか大変だったですよ。今までの交渉の記録を見てきても、いわば向こう側から平和条約交渉をやろうということは基本的にないわけでありますから、基本的に日本側が求めているということであります。 岡田委員は、どちらかが要求が、ウオンツが強い方が弱くなるのではないかということを懸念しておられるんだろうと思いますが、しかし、その中において、…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 従来から申し上げておりますように、政府の方針としては、領土問題を解決して平和条約を締結する、この方針に変わりはないということでございます。 これ以上については、交渉の中身に入ってくるわけでございますので、答弁は差し控えさせていただきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 柔軟性というのはどういう柔軟性なんですか。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 無理に国益を害するというつもりも全くございません。 この間、私もずっと何回か島民の皆様とお話もさせていただきました。 基本的に、我々、領土問題を解決するというのは、いわば北方領土問題を解決する、この北方領土というのは国後、択捉、歯舞、色丹群島であるということは申し上げているとおりでございます。 現在、約一万七千人近いロシア人がこの四島に住んでいるわけでございますが、戦前に住んでいた日本人の数も大体一万七千人ぐらいであ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 もちろん、今委員がおっしゃった考え方は、多くの国民の皆さんが確かにそれは共有しておられると私も思います。その中において私も交渉していきたい、こう思っています。 ただ、先ほど申し上げましたように、表現の仕方なんですが、領土においては七%ということでございますが、そこがたかだか七%ではないかという言い方、我々も聞かれたら七%とお答えするんですが、たかだか七%というお答えの仕方は、例えば歯舞群島に住んでおられる方々にとって…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 この交渉というのはそう簡単なことではないわけでありまして、では、ゴルバチョフ大統領時代に交渉の窓が開いていたかといえば、交渉記録を見ていけば、それは必ずしも開いていないわけでありまして、五六年宣言についても、ゴルバチョフ大統領はそれを完全に認めていたかといえば、これは必ずしもそうではないわけでございます。 エリツィン大統領との交渉においても、これはさまざまな経緯がありましたが、しかし、最後の段階で、これは果たして向こ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 大臣も、誠実に、正確に答弁したいと考えているんです。ただ、きょう八時過ぎの御通告であると、我々、もう九時の委員会に備えておりますから、これはちょっと無理なんですよね。 これは、この定義の仕方が、両方とも果たして比較の前提条件が同じなのか、あるいは、十八日勤務で仮試算をしておられますが、実態としては、では、大体、実際は平均は何日なのかということも含めてよく精査していく必要があるんだろうな、こう思いますので……(小川委員…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今、この日雇が外れたということも含めて、この統計との関係については、今、私も初めて小川委員の御説明を伺いながら理解を進めているところでございますので、果たしてそのない状況で、ないということについても私もきょう初めて御説明で知ったわけでございますが、ない中で果たして推計ができるかどうかということも含めて、これは私は答えようが、専門家ではございませんから、私が今答えられないので、それは、そういうことも含めて、先ほど厚労大…