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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 予算額につきましては経済産業省で計算をしているわけでございまして、需要喚起策であることも踏まえた上で、事業を実施するに当たって十分と考えられる額を措置していると承知をしておりまして、今大臣から答弁をさせていただいたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 これはまさに主管官庁である大臣から答弁したとおりでございますが、まさに今後の予算の執行状況をよく見ていかなければならないわけでございまして、それを注視しながら、また、消費者や中小・小規模事業者の皆さんに安心して使っていただけるように取り組んでいく考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 先日、私が答弁で申し上げましたのは、秘書官は私の考え方を理解しているということを申し上げたわけでございます。 私も、その後、それぞれ見識を持っておられますから、そういう見識のもとでさまざまな意見を述べられたのは当然なんだろう、このように思っておりますということでございまして、まさに私の考え方を理解している。 理解をしているということは、同じではないということでございまして、私の考え方を例えば高橋先生が理解をしている、…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 我々政治家は、政策を実現するために真摯に努力を続け、国民の負託に応えていかなければなりません。 国民の皆さんにさまざまな御負担を求める以上、我々政治家も常にみずからを省みる必要があることは当然であります。 日本維新の会が、そうした観点から率先垂範して身を切る改革をみずから実行に移しておられることにつきましては、敬意を表したいと思います。 他方、議員定数につきましては、政権交代後、衆議院の定数を合計十五議席削減させてお…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 普天間飛行場が世界で最も危険と言われるゆえんは、周囲を住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にあるということだと思います。 普天間飛行場から離陸する場合も着陸する場合も、飛行高度の高低にかかわらず、必ず市街地の上空を飛行することになります。また、このため、騒音被害も避けられず、住宅防音が必要な世帯は一万数千に上っています。 このような普天間の危険性を根本的に除去するためには、一日も早く辺野古への移設を進めていくことが必要…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 あと、辺野古が完成し、そして使用が可能となれば、間違いなく普天間は返還されます。全面返還されます。普天間基地は全面返還されるということは明確に申し上げておきたいと思うわけでございます。それはそういう約束で進めてきているわけでございます。(川内委員「条件が整えばですよ」と呼ぶ)条件というのは、もちろん辺野古が完成して使用が可能となれば、当然、普天間基地は全面返還されます。これはもう明確に米国と約束をしていることでありま…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 ということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 国民みんなの稼ぎである総雇用者所得については、女性や高齢者の就労参加が進んだこと等により雇用が大幅に増加する中、名目でも実質でも増加が続いています。 また、労働力調査によると、安倍政権の六年間で、六十五歳以上の方については、非正規雇用が百七十九万人増加している一方で、実は、六十五歳以上でございますが、正規雇用も三十万人増加をしているわけであります。 その上で、六十五歳以上の方が非正規雇用として働く理由については、自分…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今お示しをいただいたグラフについては、消費税による反動の増と減ということだというふうに我々は理解をしております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 間違った説明ではございません。 まず、お話をさせていただきますと、これまでの我が国の弾道ミサイル防衛は、ミサイル発射の兆候を早期に察知をしてイージス艦などを展開させ、必要な期間、迎撃体制をとることを基本としてきました。こうした考え方のもと、政府としては、イージス艦八隻体制であれば、二隻程度は一定の期間にわたって継続して洋上でBMD任務を行い、我が国全域の防護が可能である、こう考えてきたところでございます。 他方、北朝…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 当然、このイージス・アショアの存在というのは、北朝鮮が日本を攻撃しようというときに抑止力が向上しますから、北朝鮮にとっては邪魔な存在なんだろうと思います。それだけ効果があるんだろう、こう思っているところでございますし、いずれにいたしましても、秋田と山口両県の皆様の理解を得るべく努力を重ねながら、この二県に配備することで日本全体をカバーできる、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 消費税は、価格への転嫁を通じて最終的には消費者に御負担をいただくことが予定されている税でありまして、事業者の方々が消費税を円滑に転嫁できるよう環境整備を行うことが重要と考えています。 政府としても、消費税率引上げに際して、転嫁対策特別措置法に基づき、買いたたき等に対して公正取引委員会による指導、勧告を適切に実施をし、さらに、転嫁Gメンによる監視体制の強化を行うことにより、中小・小規模事業者の方々が不利益をこうむること…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まず、税制について申し上げれば、所得税は累進税率の仕組みをとっておりまして、もとより所得再分配機能を有するものでありますが、昭和六十年代以降、税率構造の大幅な累進緩和が行われた結果として再分配機能が低下したことは否めないとの指摘もあると承知をしています。このため、所得税の再分配機能の回復を図る観点から、最高税率の引上げ、金融所得課税の税率引上げ、給与所得控除の見直し、基礎控除の見直し等の施策を既に講じてきたところであ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 足元の経済状況については、通商問題の動向や中国経済の先行き等によるリスクに留意する必要はあると考えておりますが、世界経済は米国を中心に全体としては緩やかな回復を続けておりまして、我が国経済も内需を中心として緩やかな回復が続いている、こう認識をしています。 その上で、リーマン・ショック級の事態については、これまでも申し上げているとおり、例えば世界的な経済危機や大震災などが考えられると申し上げてきたところでありますが、現…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 委員が御指摘の菅官房長官の発言は、消費税率引上げの対応策を盛り込んだ予算案や税制改正法案が国会で成立をすれば一つの区切りになるという趣旨で発言したものと承知をしておりまして、また、消費税率については、リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、法律で定められたとおり本年十月に一〇%に引き上げる予定でございます。 そして、御指摘の、引上げ延期を行う、もしそうなったらどうするかという政治判断の話なんだろうと思うわけでご…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 現在のところ、そういうリーマン・ショック級の状況、出来事が起こるということが予測される状況ではない、こう思っております。 もちろん、大地震ということ等についてはなかなか予測がつかないものでございますが、経済においては、今申し上げた、我々で認識を持っているわけでございます。 政府としては、本年十月の消費税率引上げに向けて経済運営に万全を期していきたい、こう考えておりますが、先ほど申し上げましたように、仮にそういう判断を…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 直前……(丸山委員「十月です」と呼ぶ)十月のですね。それは、今申し上げましたように、法改正は必要なわけでございますから、国会で御議論をお願いすることになるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これは、事態の中身、あるいはどの時点かということにもよりますので、今ここで確たることを申し上げることはできないということは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まず、この軽減税率制度は、ほぼ全ての人が毎日購入している食料品等に限定して税率を八%に据え置くことによって、消費税の逆進性を緩和しつつ、買物の都度、痛税感の緩和を実感できるという利点があります。そういうことから、低所得者への配慮として実施するものであります。 また、政府としては、制度の円滑な実施に向けて、具体的な事例を紹介したQアンドAを公表するほか、約五万回の事業者向け説明会を開催し、延べ百四十五万程度の事業者が参…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 いずれにいたしましても、我々としては、まず、経済の状況等も含めまして、円滑に消費税を引き上げる状況をつくっていきたい、このように考えているところでございます。 また、その判断時期等については、先ほど申し上げたとおりでございますが、リーマン・ショック級の出来事がない限り、我々は法律にのっとって税率を八%から一〇%に引き上げていく考えであります。(丸山委員「混乱のないタイミングかどうかです」と呼ぶ)これは、混乱のないタイ…