安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 沖縄に米軍基地が集中をしているというこの現状については、これは容認することができないと考えているところでございまして、今後とも沖縄の負担軽減のために、基地負担軽減のために全力を尽くしていきたいと、こう考えているところでございます。今回の県民投票の結果を受けまして、我々も更に沖縄の基地負担の軽減に力を尽くしていきたいと、こう考えております。 同時にですね、同時に、学校やあるいは住宅に囲まれた世界で最も危険と言…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどそう申し上げたと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この、どこかということでございますが、埋立海域については、米軍キャンプ・シュワブの北側、これ大浦湾側ですね、と南側、辺野古側に分かれておりまして、このうち南側海域全体については、周囲の海域に影響を与えないよう、埋立海域を全て護岸で締め切った上で埋立てを進めています。 そして、サンゴに関しては、護岸で締め切ると周囲の海から切り離され、海水の出入りが止まってその生息に影響が生じるため、海域を締め切る前に南側の埋…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 何の地盤工事もしないということではなくて、その工事をするんですよね。その方法は既に確立された方法があるということではないでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 誤解されているようなんですが、先ほどの八条件というお話がございましたが、当然、辺野古が完成する中において、この八条件は全て満たされるものと確信をしているところでございまして、当然、辺野古が完成し、この移駐が可能となれば、それは当然、普天間基地は全面返還されると、このように思っております。 一日も早く全面返還を実現するためにしっかりと進めていきたいと、このように考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この最終処分については、相当量の使用済燃料が既に存在をしているとともに、日本のみならず、国際社会共通の課題であります。原発の再稼働の有無にかかわらず、次の世代に先送りはしてはいけない重要な課題であり、積極的な国際協力の下に国が前面に立って取り組む考えであります。 こうした観点から、安倍内閣としては一昨年に科学的特性マップを公表したところでありますが、引き続き、広く国民の皆様の理解を得ながら一歩ずつ着実に進め…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げたことと併せて申し上げれば、現在多くの原発が停止する中で、震災前に比べて一般家庭で平均一六%電気代が上昇し、国民の皆様に経済的に大きな御負担をいただいている現実があります。資源に乏しい我が国にとって、こうした経済的なコストに加え、気候変動問題への対応あるいはエネルギーの海外依存度を考えれば、原発ゼロということは責任あるエネルギー政策とは言えないと考えております。 こうした中で、高い独立性を有する原…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自民党が推薦をしている候補でございますが、まさに地方分権でございますから、新たに市長として就任してその認識の下に進めてもらいたいと思いますが、我々の政策も、できる限り……(発言する者あり)えっ、市長……(発言する者あり)両方あったんで、ちょっと済みません。(発言する者あり)えっ、市長、市長でしょう。(発言する者あり)市でしょう。(発言する者あり)あっ、首長のですね、はい。 ということなんですが、そこで、可能…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも、そのことを私、存じ上げておりませんし、特定の事件についてコメントすることは差し控えたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金融政策については、日本銀行の黒田総裁の手腕を信頼をしておりますので、具体的な政策についてはお任せをしているところでございます。 しかし、この大胆な金融政策を行わなければデフレが続いていたと思います、今でも、今でもね。そうするとどういう状況が起こっているかといえば、デフレの長期化によって賃金が上がらない。そして、就職状況どうですか。我々が政権取る前、大胆な金融緩和やる前、デフレ経済、デフレ不況の中で正規雇用…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年末に公表した動画などからも明らかなように、今般の事案において、哨戒機の搭乗員の諸君は火器管制レーダーの照射という、通常では考えられない、まさに照射をされたら次にミサイルが飛んでくるかもしれないという状況に置かれたわけであります。極めて緊張した環境の下であっても、関係法規をしっかりと守って冷静沈着かつ適切に対応してくれたと、こう考えています。 日本の海上自衛隊もそうなんですが、海上自衛隊や米海軍だけではな…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この事案につきましては、先ほど申し上げましたように、我々は真実を語っているわけであります。真実を語る方が必ず私は強いと、こう思っておるわけでありますし、またエビデンスもお示しをしているわけでございまして、韓国軍艦によるレーダー照射事案等については、専門的、技術的な観点から日韓の防衛当局間で協議が行われたところであります。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 私の考え方としては、こういう事案は現場同士がしっ…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最も重要な責務とは、国民の生命、財産を守り抜いていくことであろうと、こう考えているわけでございます。 その点から申し上げれば、国民の生命、財産、そして幸せな暮らしを守り抜いていく、そして、そのためにも領土、領海、領空、我が国の独立を守り抜いていくことであろうと、このように考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国を取り巻く安全保障環境についてでありますが、北朝鮮の核・ミサイル開発、そして中国の透明性を欠いた軍事力の強化、東シナ海や南シナ海における力を背景とした一方的な現状変更の試み、大量破壊兵器等の拡散や深刻化するテロの脅威、またサイバー空間や宇宙空間などの新たな領域における課題の顕在化など、様々な要素により厳しさと不確実性を増していると認識をしております。 先ほど申し上げましたが、政府の最も重大な責務は国民…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子供たちこそこの国の未来そのものであり、家庭の経済事情にかかわらず、子供たちの誰もが自らの意欲と努力によって明るい未来をつかみ取ることができる社会をつくり上げていくことが重要であります。 このため、高い成果を上げている義務教育に加えまして、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策と、生涯にわたる人格形成やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、本年十月から、三歳から五歳までの全ての…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かにおっしゃるように、厚生労働省は、保健医療、介護、福祉、年金、子育て、労働と非常に広範な範囲であり、かつ国民生活に密着した政策を担当しておりまして、厚生労働行政は国民生活に直結する分、誤りが起こった場合の影響は重大で深刻となるわけでございまして、予算につきましても、この三十年度の場合が三十二兆円ですか、第一次安倍政権のときは二十兆円台だったわけでございますが、これ相当大きく伸びている。かつまた、この働き…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、特に地方議員においては大変女性の議員の方が少ない状況でありますし、候補者そのものがなかなか少ない。今度の統一地方選挙におきましても随分無投票のところが多いんですが、山口県におきましても、そういうところはなるべく女性の候補を出そうとするんですが、いろんな問題がある。 今、やはり有村委員が御指摘されたような女性特有のこの壁、あってはならない壁があったんだろうと、こう思います。これ、なかなか男性分かりにく…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先週ハノイで行われました第二回目の米朝首脳会談の結果につきましては、その直後にトランプ大統領から電話がございまして、エアフォースワンからの電話であったわけでありますが、そこで電話首脳会談を行い、その結果について報告を、説明を受けたところでございますが、朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意の下、安易な譲歩を行わず、同時に、建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していくとのトランプ大統領の決断を全面的に…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、当然、言わば拉致問題というのは日本と北朝鮮との間の問題でありますから、日朝で話をしなければ解決には至らないと、こう考えておりますので、言わば日朝の首脳間の対話に結び付けていきたいと、こう考えている次第でございます。 どういう中身かということについては、詳細については申し上げることができないわけでございますが、拉致被害者の御家族の皆様には、またこの後ですね、機会がうまく合えば少しお話をさせていただきたい…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年十月に日本の総理大臣としては約七年ぶりに中国を公式訪問し、日中関係は完全に正常な軌道に戻ったわけでございます。 日中両国が安定的な関係を築くことは地域の平和と安定に資するわけでございます。共に責任を果たしていく共通の基盤はできていると考えています。習近平主席と確認した今後の両国の道しるべとなる三つの原則の上に、主張すべきはしっかりと主張しながら、首脳間の往来を重ね、日中関係を新たな段階へと押し上げ、日中…