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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この日ロの平和条約、領土問題の解決というのは、戦後七十年以上解決されてこなかった問題であります。もとより困難な課題ではないわけでございますが、しかし、この時が経過するということはどういうことかといえば、元島民の皆様もどんどんお年を召されるわけでございます。そして同時に、このロシア側は、ロシアの、ロシア人、住んでいるロシア人、今一万七千名の方々が四島に住んでいるんですが、その方々もこう歴史を積み上げていくこと…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この平成の三十年間を振り返りますと、国際情勢は冷戦の終結に伴い大きく変化をし、我が国を取り巻く安全保障環境は激変をいたしました。 この失われた二十年の間、デフレで経済は低迷し、数年前までは行き過ぎた円高によって多くの企業が工場を海外に移転をし、下請企業は仕事がなくなって倒産し、我が国の国際社会における存在感は低下をしていたということではないかと思います。 平和安全法制によって、日本の外交、安全保障の基軸であ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権は、六年前の政権発足以来、現実を直視した安全保障政策の立て直しを進めてまいりました。 我が国初となる国家安全保障戦略を策定するとともに、戦略実行の司令塔として国家安全保障会議を設置をし、政治のリーダーシップの下、安全保障上の課題に前例にとらわれず取り組んできたところでございます。こうした体制の下に、今御紹介をいただいた平和安全法制を整備をした、助け合うことのできる同盟はそのきずなを強くする、それはま…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、ふるさと、地方があってこそ美しい日本なんだろうと、こう思っております。地方創生は安倍政権の最重要課題の一つでございまして、今後ともしっかりと進めていきたい。そのためにも、若者が地域に定住する、そういう政策を進めていきたい。そのためには何が必要かといえば、やっぱり仕事がなければならないんだろうと、こう思っております。 我々、この六年間、地方創生を進め、また経済成長に力を注いできた結果、四十七全ての都道…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本は少子高齢化が進み、日本の人口は残念ながらしばらくの間は縮小していくわけでございます。当然、国内の食市場の規模は縮小すると見込まれますが、一方、アジアを中心に食市場の規模は大きく拡大すると見込まれているわけでございます。 また、生活水準も上がっていく、収入も上がっていく中においては、日本の少し高いけれども安全でおいしい食品にとっては大きなチャンスがやってくるんだろうと思います。世界への挑戦は手間暇掛けて…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については重く受け止めております。今回のような事態が二度と生じないよう徹底して検証調査を行い、信頼を取り戻すことが何より重要であります。 公的統計の信頼を回復し、品質確保、向上を図るためには、議員御指摘のとおりミスを最小化することが必要であります。そのためには、統計作成プロセスにおけるICTの積極活用を始…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において、長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については、重く受けとめています。 今回のような事態が二度と生じないよう、徹底して検証、調査を行い、信頼を取り戻すことが何より重要であります。 再発を防止し、公的統計の品質確保、向上を図るためには、議員御指摘のとおり、統計に関する専門性を有する人材の確保、育成を始め、予算、人員など必要な統計リソースを的確に確保す…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 確かに、岡本委員がおっしゃったように、経済の好循環を回していく上においては、給与が、収入が上がっていくという状況をつくらなければいけない。そのためには、企業がしっかりと収益が上がっていく。収益が上がってきています。その中で労働市場もタイトになっているということでございます。 こういう状況が整ってきた中におきましても、安倍政権においては、今年度は二十六円引き上げたわけでございますし、茂木大臣から答弁をさせていただきまし…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が、固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避けなければなりません。これは、地元の皆様との共通認識であると思っております。 辺野古への移設は、普天間飛行場の全面返還を実現するために進めているものであります。 移設作業に当たっては、周辺の自然環境に最大限の配慮を払うため、約五年間にわたる環境影響評価を行っております。その際、沖縄県知事からは、合計六度、千…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 羽田新経路の横田空域の通過について、米側と必要な調整を行ってきましたが、先般、基本合意に至ったものと承知をしております。 基本合意そのものについては、米軍の運用にかかわる情報も含まれていることから、公表することは差し控えたいと思います。 また、横田空域の通過時間は、年間の四割程度である南風時のうち、一日の三時間程度であることから、空域の削減ではなく運用上の対応を行うこととなったものと聞いております。 要請を行ったかど…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 先ほども、私は要請をしていないということを言った答弁をしたわけではなくて、今までの政権、第一次安倍政権も含めて、またその前の小泉政権も含めて、さまざまな交渉をしておりました。私も、例えば小泉政権のとき、森政権のときについては承知をしている立場でございますが、その中の交渉内容につきましては答弁は差し控えさせていただきたい、こう申し上げたところでございます。 基本的に、本多委員がおっしゃっている意味も私もよく理解をしてお…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 本多委員がおっしゃるように、今まで日本は、日本独自の憲法九条の縛りがある中において、自衛隊発足以来、さまざまな、いわば名称等について、憲法上の定義、憲法上違憲になるかという中において、いわばある意味定義をしながら、言葉に定義を与えながら、厳密な定義を行い、解釈を行ってきたという歴史がございますので、これは、諸外国とかなり、防衛論争の中で、違う独特の論争があったのは事実であろう、このように思います。 その中で、確かに本…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 相当私の発言を曲解されて批判をされていますから、今、本多さんが石を投げているところに私はいないんですよ。つまり、全くそれは曲解であって、私が言った空気を変えるというのは、そういうことではありません。反対を許さないという考えは毛頭ありませんよ。 実際、私に対する反対運動はありますけれども、それはそれで、どうぞやっていただきたい。それが、反対できる自由がある国が日本の誇りであろう、こう思っていますよ。確かにそれは、目の前…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 もちろん、経済政策を進めていく上において、常に課題があるのは当然なんだろう、こう考えているところでございますが、いつも申し上げているんですが、政治に求められること、さまざまあるんですが、先ほど来、先ほどの質疑においては、やはり、給与を上げていくということも大切なんですが、給与を上げていく上においては、まずは仕事をつくっていくということなんだろう、こう思うわけであります。高校や大学を卒業する皆さんが、働きたい仕事ができ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 昨日の第二回米朝首脳会談後、トランプ大統領と日米電話首脳会談を行いまして、その結果について説明を受けました。 朝鮮半島の非核化を実現するとの強い決意のもと、安易な譲歩は行わず、同時に、建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していくとのトランプ大統領の決断を、日本として全面的に支持をいたします。 最も重要な拉致問題については、トランプ大統領から、二十七日、これは初日でございますが、最初の一対一の会談、いわゆるテタ…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 これは、既に機中でございますので、十分ちょっとでございます。 飛行機の中でございますので、電波状況等の問題等もあったわけでございますし、いずれにいたしましても、普通の電話首脳会談では三十分、一時間になることもあるわけでございますが、こういうエアフォースワンの中からの電話であれば大体その程度でございますが、他方、先方側から、NSCからもこちら側はブリーフも受けているということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 核、ミサイル等につきましては、既に、事前に、NSC同士の、こちら側から金杉局長とNSCの山田氏が現地に行っておりますので、先方側からブリーフを受けておりまして、私も聞いておりますので、事実上、私の電話会談におきましては、ほとんど拉致問題についての話ということになったわけでございますが、私自身が向き合わなければいけないということは、その前にも私は申し上げているわけでございまして、この会談の結果、そういうことを申し上げた…

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 今後の交渉の方針については、まさに今後の交渉方針、いわば私が訪朝するかということも含めて、これは今後の交渉方針の中身にもなってまいりますので、ここで答えることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 前提条件をつけるかどうかという御質問でございますが、前提条件をつけるかどうかということも含めまして、これは今後の交渉の中身にもなるわけでございまして、ここでお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/03/01

198衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 我が国の統計は、各府省が所管行政に関連する統計作成を担い、同時に、統計委員会が各府省から独立した第三者機関として設置され、統計整備の司令塔として、中立公正かつ専門的な見地から、各府省が行う統計調査についてチェック機能を果たしています。 さらに、統計機構の一体性を確保するために、昨年の統計法改正により統計委員会の機能が強化され、各府省の所管する統計調査について、予算や人材の配分も含め、自律的、機動的に政策提言等を行うこ…