安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 その中で、この間の新聞によりますと、山形二区と新潟四区が逆転しておるということを言っておりますけれども、それは事実でございますね。事実ということはもう既にわかっておりますから一々追及しません。 そこで、いわば今度の問題点の二人区でございますけれども、これは既に何度も論議されておりますけれども、この点につきまして六十年の判決におきまして、さっきも話題になりましたけれども、「公職選挙法がその制定以来いわゆる中選挙区単記投票…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 全部よく聞いていただかねばいかぬですけれども、「多数の意思の反映を確保しながら、少数者の意思を代表する」というぐあいに言っておるのでございまして、そこに中選挙区の意味があるよという話でございます。したがいまして、私は何も十人にも二十人にもしてということじゃございません。今回の判決は決して選挙区をいじれとは言っていないので、定数を是正せよということを言っておるのでございまして、この点、さっきから聞きますと、二から幾つまで…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 これは一つの制度の問題でございまして、さっきは定数の方は制度ではない、むしろ分区の方が制度であるというようなことを言われましたけれども、どういう選び方をするのかという話はまさに制度そのものでございまして、これはまことに私の認識と委員の認識が違うと思いますけれども、この点はさておきまして、次に、さっき統計局からちょっとお話が出ましたが、既にどんどんと新しい数字が上がってきておる。ある自民党の政策首脳がこういうことを言った…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私が聞いているのは、発表された後、六・六法案について審議する意味があるかどうかを聞いているのです。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 ということは、この国会でつまり成立せしめるということでありますな。成立しなかった場合いかがでございますか。意味がありますか、ないんですか、どっちですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 では、今のお答えだと、速報値が出た後は、通っても通らなくても審議の対象にならないというぐあいに理解してよろしゅうございますね。――まあわかりました。 そこでは現在もう既に山形二区と新潟四区との逆転現象が明らかになっておりますが、それを知りながら立法することは憲法の趣旨に合致するのでございましょうか。憲法の趣旨というか、いわば何と申しますか、合理性を持っているのでございますか。いかがでございます。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 これは、何と申しますか、山形二区の方が一定の期間選挙民がその権利を奪われるわけですよ。奪われるというか、不利な立場に立つわけですよ。でありますから、それは意味がわからないとおっしゃるけれども、この前も私はある人に聞きましたら、近岡委員の質問に対して頭を下げだということが新聞に出ておりました。また、実際聞いたら、もうじき同じことになるからいいじゃないかというような答えをしたようでございますけれども、一定の期間事実が明らか…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私が今提示している問題は、今度の立法は違憲立法ではないか、そのおそれがあるということでございます。と申しますのは、五十年の是正でございますが、あれは国勢調査の後に行われましたか、前に行われましたか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私はそれはけしからぬと思う。非常に重要な問題です。(「そんなことは当たり前じゃないか、事務的なことは事務屋に聞けば……」と呼ぶ者あり)何が事務的か。 よし、じゃ、私は今から言う。いいですか。こういう判決があるのを御存じですか。五十三年の九月十三日の東京高裁の判決はこう言っております。前回の五十年の改正は制定時点において憲法違反の疑いがあると言っているわけです。なぜならば、読み上げてみますと、さかのぼって考えると、既に五…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 ちょっと論旨がおかしいと思うのですよ。いわば十月一日から既に違憲状態がある、つまり六・六では処理できない方々の地区があるということが明らかになる。たまたま明らかになるのが十二月下旬です。さっき一生懸命しきりと各党が早く発表してくれと言っておりますけれども、発表ということはそこで効果が生じるのじゃないのです。十月一日にできたものが確認されるわけです。でありますから、現在我々の行うべきことは、この結果が出るまで待つのがやは…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 まさにそのとおりでございまして、私は民社党の中におきまして審議に反対したのです。それは自民党案、野党案ともに違憲立法の疑いがあるからです。 私は提案者にお聞きしますけれども、十月一日以降の事情変更について、一体衆議院法制局に聞いたことがございますか。検討したことがございますか。今そうおっしゃるけれども、将来もし違憲訴訟が起こったときに、そのときに国会は違憲立法をした、今までは違憲立法じゃなかったですよ。立法はよかったけ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 この問題につきまして、十月以降の審議というものが違憲立法の疑いがあるかないか。これはあなたの確信だけではなくて、あなたが幾ら確信しても、将来最高裁がこの立法は違憲であったと判定したらどうなるのですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私は、委員の個人の意見を聞いているのではないのです。これから五年後あるいは三年後あるいは今度の選挙があった途端に、これは違憲立法であるという訴訟が出るかもしれない。そのときに、私は五百何十分の一でみんなが決めたから決めました、今度の選挙の問題についても、みんながいいと思ってやったけれども違憲判決が出たのです。いわば違憲立法であるという最高裁の判決が将来出たらどうするのですか。何も国会は最高機関なんて威張ることはないです…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 それはまことにおかしな論理で、違憲か合憲かを最高裁判所が判断したじゃないですか。それに我々は従おうとしているんじゃないですか。幾ら我々がこの法案は合憲と思ってやったと言っても、違憲である、違憲立法をしたという判決が出る可能性があるわけです。私は、この問題につきまして、野党案、与党案両方一緒に、これが違憲立法ではないという問題がはっきりしないうちは審議は続けられないと思います。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 これは私は質問を留保しましょう。本当にこれはちょっとおかしいのですよ。大体最高裁が判断した。さっきあなたは、速報値発表以後は六・六法案の審議は意味がないとおっしゃいましたね。ところが、私が言いましたのは、発表のときに違憲状態になるんじゃないのだ、十月一日からさかのぼって違憲状態のことがわかるんだ、であるから。みんな今まで十二月下旬になって違憲状態になる、その後あなたが六・六法案の意味がないとおっしゃる。もし、六・六法案…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 私はもともと違憲性についての議論がおさまらないうちに審議してもいいのかどうかということを言っていたわけです。先生も法律家でございましょうが、私も法的に考えたときに、違憲性の疑いがあるかないか、これを確認した上で進むべきだ。国会がやれば違憲性がないんだとも言えないのですよ。もし、私が言いましたように、発表後に六・六法案を審議する意味がない、既に各地区によって格差が出るのはたくさんある、それを目の前にして六・六を審議できな…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 いずれにせよ、私は質問を留保しますけれども、今度の質問の前に果たしてこれが将来訴訟になったときに違憲立法と言われる可能性が皆無であるかどうか、それを十分検討してください。 質問を留保します。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、今日まで論議されてまいりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行うものであります。 我が国の二十一世紀への道は、高齢化社会が急速に進展する道でもあります。本格的高齢化社会の到来は、当然のことながら人生八十年時代、すなわち長寿社会に突入することを意味します。人生八十年時代における国民の願いは、生きがいのある老後生活…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 参考人の皆様、本当にお忙しいところ貴重な御意見をどうもありがとうございます。続けていろいろな質問が出ておりますので大体種が尽きだと言っては言い方が悪いのですが、特に新しい問題も余りないのでございますが、聞きたいことは、さっきもちょっと話が出ましたが、日本の場合には高齢化への移行が非常に激しいという点でございます。こういうときに公的年金中心で考えていくのか、あるいはむしろ公的年金は最小限にして民間の方を活用していこうとす…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 今のと関連いたしまして、貯蓄率が減ることがどの程度経済成長に関係するのかということと、もう一つ最終的にでき上がったパターンのところで、貯蓄関係のウエートといいますか、非常に公的年金でカバーされる部分と民間のそういう自発的なものと大きく分けて、大体欧米と比較して日本の場合にはどんな感じになりますか。むしろ公的部分が大きな話になってくるのか。これは非常に難しい話でございますけれども、今の制度を考えたときにはある程度もくろみ…