安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 土地だけでなくてそこに工場を建てるとか、そういう制約をきちっとしておけば、単なる土地の買いあさりということは防止できるわけでございます。 もう一つ、たまたま繰越欠損金との関連もございまして、そういうことをやったのがいけなかったという話になってきますと、二重にそういったことをやった連中がばかを見るというような話にもなるわけで、二つの制度をかみ合わせてみますと、反省すべき点がいろいろあるのじゃないかなと思います。いずれにい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 提案した途端に、あれも再検討しろ、こっちも再検討しろということは言えないわけですから、私もその立場はわかります。これはしかし、単に新産都市とか、何とか都市とか、そういうある特定の都市をやるんじゃなくて、一般的な今まであった工場が周りから追い立てられる、このままでやっていけない、非常にひどい制度でございますので、特定の都市などを対象としたようなものと意味が違う。それは今で言う民活、確かにそういう昔からの都市の発展というの…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 為替ヘッジができる層とできない層とがあるのですね。大体中小企業なんというのは為替ヘッジの知識もろくにないわけですよ。大きな商社あるいは企業あたりになりますと、専門家がいまして全部やってやるわけですな。だから、そういったところを経営している連中はある程度面倒を見てもらえるかもしれませんけれども、為替なんというのは全然わからない連中が多いわけでございまして、もうかっている時期に、そこにこそある程度もうかっているのをためてお…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 まあ中小企業のおっさんなんというのは、ヘッジという言葉からして大体わからないですよ。わからないし、現実問題、どう返事していいかわけがわからないわけで、そういう意味でまあ準備金というのがちょっとヘッジになるんだろうな。ただ技術的に難しい問題ですから、私は一つ問題を提起するにとどめますけれども、たまたま市場開拓準備金が縮小されるという形の上において、性格を変えた形で考えていくべきものじゃないかな。これは、ヘッジを覚えるとか…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 私の言っているのは、やはり一部の輸入機械についてそうやるのはおかしい話だ、今まで先例があるのかどうかわかりませんけれども、あしき先例になっては困る、すべて我々はあしき先例というのをつくってはいかぬ。 これはちょっと余談になりますけれども、今度のダブル選挙の話がございますね。私は今二、三言っているのですが、これはちょっと余談になって申しわけないけれども、前回のダブルというのは不信任案が提出され、成立した結果行われたダブル…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 いろいろ先例の話が出ました。私としては、やはりあしき先例にならぬように、税制上もですね。今ダブルの話がせっかく出ましたけれども、本当に前回の選挙は、単に時日が一致したのみならず、不信任案の可決という、内閣としては二つのうちの一つを選択せざるを得ない状況でダブルが行われた。もし今後そういった状況がなくてダブルを選択すると、有利、不利でもって常に大義名分を探し出してやってしまう。むしろ実質的に任期が三年みたいな形になる可能…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 今までの議論では、配当の問題が割合と落ちていると思うのです。給与所得に対する課税の軽減と資産所得についての課税の強化という面で、これから恐らく論議になると思いますけれども、どうも配当というものにはいろいろ議論がございまして、配当は既に利益処分だから、その前に税が課せられているから、そこからもう一遍取ったのでは取り過ぎたという議論が割合と基礎になっています。これは「ファイナンス」に谷村先生が書いたりしておられますけれども…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 質問を終わります。
第104回 衆議院 本会議 第7号
○安倍基雄君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま御提案のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案に関連して、総理の税制に対する基本的考え方についてお伺いしたいと思います。 第一に、六十一年度予算において最も大切なことは、昨年秋から急速に進行した円高に伴う内外経済環境の変化にどのように対応するかの問題であります。 円高による輸出の減少、国内経済へのデフレ効果は、本年後半から急速にあらわれるでありましょう。内需拡大への施策を速や…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 竹下大臣、何回も予算編成で非常に御苦労さんと思います。 この六十年度の補正でございますけれども、私の理解によりますと、また随分これは苦労してつくっているのだな、いろいろ給与改善費あるいは義務的経費の追加、そういったものは既定経費をまたぎゅっと抑えた、予備費も取り崩し、それを大体税外収入あるいは剰余金の受け入れでもってバランスさせた。それにプラス今度は税金が約四千億見込み違いだった。それを公債で処理した。あとは、災害復旧…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 法人税が減収ということは、やはり円高不況が少しずつ見えてきたということかと思いますけれども、今度私が非常に気になりますのは、皆様御承知のように現在えらい円高が進行している、そうなると六十一年度の予算でも補正が相当行われざるを得ないのではないか。例えば今の物価なんかむしろ落ちついてきている。そして輸出もいわば伸び悩み。いろいろ各庁に聞きますと、今の一―三くらいはまだいいけれども、四―六くらいはどうも見通しがつかぬというく…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 為替相場についてはなかなか言えないということはわかるのでございますけれども、私、この円高が急速に進んでいるということを考えますと、いわゆる政府経済見通しで四%前後の成長を見込んでいる、恐らく民間の調査によると大体一%ぐらい低い形で考えている。となりますと、この政府経済見通しで租税収入をはじいていくと、必ずまた六十一年度のときに相当大きな減収があるのじゃないか。特に最近のようにこういう大きな円高ということを見ますと、この…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 まあそのとおりでございましょうけれども……。 今度の内需拡大策でございますけれども、これだけ上がってくることはちょっと予想してなかったろうと私は思うのであります。いろいろ内需拡大策の第二弾が必要であるという議論も生まれてきております。きょうあたりのエコノミストにもそんな論が出ておりますけれども、これ以上の公定歩合の引き下げとか、あるいは特に新しい内需拡大策をこれから考えていかれるものかどうか、この点について、なかなか機…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 ちょっと話はそれるかもしれませんが、私、今度の租税特別措置法の関係でまたお聞きしようと思っておりますけれども、実はかつての大蔵委員会で私はこういう質問をしたことがあるのです。みんなが一生懸命貯蓄するようにというので貯蓄奨励税制をしていく、そうすると随分資本蓄積がある、それが海外に大量に流れていく、年間五百億ドルとも六百億ドルとも言っておりますけれども、それが、もしドルが一挙に下がったときには非常に巨大なキャピタルロスを…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 五十九年末の暫定数字を聞いたわけでございますけれども、長期資本の流出が大体年間ネットで五百億ドル、六百億ドルといわれたわけでございますから、この五十九年の末の数字はいささか小さ過ぎるような気がいたします。その後の変化もあるかと思いますし、その点詳しい数字はなかなかわからぬかもしれないけれども、やはり大まかな損得勘定というものを国民経済上の立場から把握しておいていただきたいという気が私はいたしますが、いかがでございますか…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 大分技術的な議論になりますので、これはまた改めていろいろ議論したいと思っております。 いずれにいたしましても、私は、たしか去年の本会議の予算反対討論でも話したわけでございますが、内需拡大の一つの方法に公共投資もある。しかし、公共投資というのは非常に波及効果が大きいかと言われておったのでございますけれども、必ずしもそうでもない。あるいは一部の業界しか潤わぬという話があるので、やはりどうしても税制体系を変えていかなければい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安倍(基)委員 時間でございますから私の質問は終わりますけれども、ひとつ今後の審議を通じてこの問題を何回か取り上げてみたいと思います。どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 災害問題というのは本当に大切な問題でございます。つい最近外国のコロンビアで大災害があったというぐあいに報じられております。どのくらいの損害があったかというようなことはなかなかわからないと思いますけれども、ちょっと予想のつかなかったような状況、火山が爆発して濁流が流れて町が埋まったというぐあいでございます。ああいったものを見ますと、本当にいろいろな災害があるなと思いますが、日本でも似たような可能性があるのかどうか。今まで…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 と申しますと、当面日本の場合には、類似なことはあり得るかもしれないけれども、まあまあすぐそういったものが起こる問題でもなかろうというぐあいに理解しているのではないかと思います。 これと関連しまして外務省にお聞きしたいのですけれども、ああいった外国で大災害があったときに、日本として何か援助するとか、急遽そういったものに対して手を打つというような制度があるのでございましょうか。その点いかがでございましょう。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 私は、対外援助は注意して使いなさいよ、余りむだ遣いしてはいけませんよという主義なのですけれども、こういった大災害のときには、やはりそれなりの援助をしておくことが日本の国際的な信頼を高めるということと思いますので、この点は我々としても海外の災害にも目を向けなくてはいかぬと考えております。 次に、私、日本にとってこれから一番大問題になるのがやはり地震問題じゃないかと思うのでございます。と申しますのは、私、昔役所におりました…