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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 今、長い目で見るとおっしゃるけれども、今の黒字がたまっているのは長い間のドル高の余勢がずっとあるわけです。あなたおっしゃるけれども、それじゃこれから円高がどのくらい続くか。実際のところはこれはしばらく続く可能性があるわけですね。私は、長い目で見るからこそもっともっと今考えなくちゃいけないんじゃないかと言うのですよ、実際のところ。もちろん関税は長い目で見なければならぬ。ところが、関税を何倍もオーバーするような為替変動があ…

民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 私はもっともっと円が高くなるとは思っておりませんけれども、この状況で相当続く可能性はあるな。もうちょっと安くなるかもしれませんけれども、そうなったときに、私が一番最初にお話ししたように、ドル高による自然関税とも言うべきものが一五%あるというのが逆になってしまっている。でありますから、対外交渉ではもう一遍この辺は見直すべきじゃないか。もうちょっとゆっくり、もうちょっと様子を見てから、例えば木材にしてももうちょっと動きを見…

民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 熊川さんを責めるよりも、むしろこれは竹下さんあるいは外務大臣を責めなければいかぬ話だとは思いますが、その先では、やはり中曽根さんの姿勢です。外部に対して余りにいい格好をし過ぎると私は思う。これ以上あなたを責めてもしようがないからやめます。 それと革の問題が出ましたね、既に社会党の上田委員から。実はこれは随分外国から責められるかもしれない。しかし、特にこういった非常に差別をされている方々を、普通のところではなかなか雇って…

民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 市場開放の問題は、基本的には強い産業が間接的に弱い産業を押し倒すという形なんですね。これは自由貿易ですからある程度やむを得ないわけですけれども、それはそれなりの配慮と申しますか、弱い産業に対する配慮、それをどう直していくのかという問題もございます。特にこの問題につきましては、雇用の確保とか、いろいろな仕事をちゃんと確保していかなければいかぬ。それに対して、いろいろな社会的な差別があってなかなか思うようにならないという要…

民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 革はそれぐらいにいたしまして木材ですけれども、この前木材の譲歩をするときに、結局は相当のお金を国が出しましょうという話が出ました。そのときに、補助金法案でもって補助金カットをしているときに、ちょっと関税を引き下げるたびにそれをオーバーするような国費を出すのだったら関税をそのままにしておいたらいいじゃないかというような話もしましたけれども、今度のいわば前倒し的な動き、そしてまた円ドル関係の動き、特に最近木材につきましては…

民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 私は、何もそういったところへ金を出してはいかぬと言うのではなくて、要するに金を出さざるを得ないような状況のもとでは無理に下げなくてもいいじゃないかという話をしたのであります。その点は誤解のないように。 こういったことで、市場開放策というのはもう一遍新しい円ドル関係をもとにして考え直さなければいかぬ、私はそう思いますね。去年約束したから要するにそのまま突っ走らなければいかぬ、そしてその前倒しをするのだというのは、本当に主…

民社党・国民連合1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○安倍(基)委員 まだいろいろ聞きたいことはたくさんあったのでございまして、円高対策とかいろいろございましたけれども、きょうは時間が終わりましたからこれでやめます。

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 今御指摘のように、先進各国に比べますと日本の留学生の受け入れは非常に少ないわけであります。官民合わせて一万五千人程度だと言われておりますから、非常に少ないわけであります。そこで、懇談会でこれを二十一世紀までに十万人に持っていこうということが提言をされておりまして、我々は、国際的な日本の役割を果たしていくためには、こうした十万人目標でこれから努力をしていかなければならない。そのためにも、外務省としましても、国際的な関係各国…

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 ヒース元イギリス前相の提言といいますか御発言については、私もよく知っております。なかなかいいアイデアだと思いますけれども、しかし、日本はこれまでも世銀あるいはまた第二世銀等についてはアメリカに次いで大きい出資国でありますし、またこれからもそういう姿勢で積極的な協力をしていきたいということでありますし、ODA全体も倍増という計画を今年度から始めておるわけでございますが、全体的には、我々としては、国際協力あるいはまた援助とい…

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 日ソ間にそうした高いレベルの文化交流が行われることは大変歓迎すべきだと思っております。こうした交流については政府としてもちろんやる場合もありますけれども、しかし、音楽なんかについては民間のレベルも非常に高いわけで、音楽会なんかでもそうした天才的な少年に対して、恐らくこれを呼ぼうというような空気も当然出てくるんじゃないかと思っておりますし、そういう中で、外務省として御協力できる面があれば積極的に協力してまいりたいと思います…

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 今、経済構造調整研究会で委員の皆様方が非常に熱心に御論議をいただいておりまして、近いうちにその答申といいますか結論が出るんじゃないかと思います。そういう中で、外務省としましても、いろいろと参考資料として情報あるいは資料関係等も提供いたしておりますが、外務省自体として意見を述べておるという状況ではありません。委員の皆様がそれぞれ自主的な立場で研究をされておるということでございます。 しかし、同時に、私は外務大臣として、今お…

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 今の総理のおっしゃるとおりでありまして、今お話がありましたが、ニュージーランドを初めとして我々は他国の核政策についてとやかく言う筋合いじゃないのですけれども、しかし、今ニュージーランドのロンギ首相が、核爆発装置を積んで入った、入るということになれば首相の判断でこれは拒否する、その法案を出すということは、我々も情報として承っております。 しかし、日本の立場ははっきりしております。非核三原則を厳守するという日本の基本的な考え…

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 これは、条約の解釈の問題でございますから、私から申し上げます。 従来から、事務当局からもしばしば申し上げてまいりましたが、この問題につきましては、正確を期するために条約の作成経緯及び我が国がこの条約に加入した際の作業の詳細並びに各国の見解や実行等に関し、あらゆる側面から総合的に調査を行っておるところでございます。 この条約の作成それ自体が、我が国の加入が三十年以上も前に行われたものであること、さらにまた、調査の内容が複雑…

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 半年といえば、一年の半分でございますから六カ月、という中で何とか結論を出したい、こういうふうに事務当局に結論を急ぐように実は指示をいたしております。相手の国、その他条約の加盟国との間のいろいろな関係等もあってそれぐらいはかかるんじゃないか、急いでそれぐらいはかかるんじゃないだろうか、こういうふうに思っております。

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 六カ月を目標に全力を挙げたい、こういうことでございます。

民社党・国民連合1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○安倍国務大臣 渡辺朗議員とアキノ大統領、ラウレル副大統領との会談の内容について私も承りました。大変有益な会談であったと思っております。 政府としましてもフィリピン政府との間にいろいろと協議を進めておりますし、また日米次官級の協議が行われまして、日本、アメリカそれぞれ対比援助をどういうふうにするかという基本的な考え方についての意見の交換も行ったわけでございます。その際、我が国としてもフィリピンの経済の再建のためにはこれ以上の援助も行って…

民社党・国民連合1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安倍(基)分科員 実は私、二年前でしたか、この分科会で幾つかの問題を取り上げたんでございますけれども、その一つが特別養護老人ホームに入っている老人と在宅老人との格差が余りに激しいじゃないかということを取り上げたつもりでございます。それが私、大蔵委員会で発言いたしまして、いささか自画自賛めきますけれども、野党共同提案の寝たきり老人控除というものに結実したわけでございます。 そのときにもう一つ取り上げた問題が、老人ホームを少し市街化調整区…

民社党・国民連合1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安倍(基)分科員 私も役人であったんでございますので知っておりますけれども。ただ本当にこの老齢化社会がどんどん進んでいくときに、これを郊外に建てることになりますと、また民活という要素もあるし、またそういうところに子や孫たちが見舞いに行って自然に親しむ、まさに一石三鳥だと私は思うのです。利益を生むんじゃないかとかあるいは将来の計画に響くんじゃないかということで余り慎重に過ぎておりますと、これはなかなか前もって進まない。これは早くそういっ…

民社党・国民連合1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安倍(基)分科員 私はやはりそれは必要なことだと思いますが、その場合に民間はどの程度――私は医療というものは利潤の追求であってはならないと思いますけれども、社会福祉法人的なものについては入れてもいいという考えを持っておりますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○安倍(基)分科員 さっき私は老人ホームをつくるという話をしましたけれども、これから今度のこういった国立病院なんかを利用する場合に、寝たきり老人なんかも随分おりますし、在宅の病気しやすい老人がいる、そういったもののいわば中間施設と申しますか、こういった皆さんは余り遠くへ行けない、近くのところに、いわば都会の真ん中にちょっと悪くなったら診てもらう、処置したらまた戻ってくるというようなぐあいの施設があることはいいな、そういったことでその面の…