安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 その三兆という数字を聞くと大したことがないような感じなんでございますけれども、GNPの半分あるいは予算の四倍となりますと、これは大変な話になるので、この辺私どもはこの三兆というような数字に惑わされてはいけない、この換算が果たして正しいのかどうかという問題はありますけれども。そうなりますと、現在同じくらいのものが起こったときに、GNPの半分がもしすっ飛んだらそれこそ大変な話じゃないかと思うのでございます。 それで、それと…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 さっきの一兆二千億円というのがございますけれども、この中で、例えば地震関係というぐあいに細分はされてないのですか。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 国土保全となりますと、現実問題として、災害が起こったようなものあたりに使うのじゃないか。地震プロパーで大体どのくらいという把握はしてないのでしょうかね。結局地震関係で予知関係にどのくらい使う、それからもう一つ、いわば建物を強化したり何かするのにどのくらい使うとか、通信にどのくらい使うとか、そういう地震プロパーの、予算の中でこれにどう使う、これにどう使う、基礎研究にこの程度使う、それから予報、つまり、いろいろな通信にどの…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 地域的な配分というのもある程度あるのでございますか。
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 さっきの地震の大きな損害から考えますと、これからどういうぐあいに、いわばいざというときに災害が出ないためのことを考えたときに、何に予算の重点を持っていくべきなのかなということを考えるべきじゃないかと私は思うのでございます。でございますから、地震関係としては大体このくらいある、これには大体どのくらい使う、予知にはどのくらい使う、そういった避難というのにどのくらい使う、いろいろな配分をやはりよく分析して、どこに重点を置くか…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 私は前の大臣に「タワーリングインフェルノ」という映画を見たことがあるかという話をしたのです。そのときに御本人は知らなかったのでございますけれども、今改めて新しい大臣に聞くこともございませんけれども、高層ビルが火事になってどうしようもなくなってしまった。最終的にはある勇敢な男が屋上に行って、屋上にある貯水槽を爆破してようやく消したという映画です。これは非常にスリリングな映画でございましたけれども、この前ホテルニュージャパ…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 この規制なんですけれども、どうも一般に我々の規制というのは少しずつ強化していくというところが多過ぎるのですよ。でございますから、旅館などが建って、建った直後になってきつくなる、改造する、またきつくなる、一体どうなるのだろうかというような話がいろいろあるので、これなら思い切って最初から何年から建てる分はこういったことにするよと厳しいことをあらかじめ決めておきまして、そういった形でやっておかないと、行き当たりばったりでだん…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 まだ大臣に一言もお聞きしていないものですから、ちょっと大臣にお聞きしたいと思うのです。 さっきの建築の問題にしてもいろいろな問題がある。地震関係については、建築基準法にどういうぐあいに介入するか、あるいはメガロポリスに余り集中してはいけないのじゃないか、予算について予知にどのくらい金を使うか、基礎研究にどれくらい金を使うか。建築基準法については、例えば何階以上のものは完全に焼けないようにしなければいかぬとかそういう種類…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 現在どうなっているというよりは、例えばさっきお話ししたように、建築などは焼けないようにつくらなければいかぬ。倒れないよりも、もっともっと焼けないようにしなければいかぬというようなことになりますと、建設省の方にいろいろ話を持っていかなければいかぬわけです。それ以外に、基礎研究にどのくらい金を使うか、予知にどのくらい使うかといったことを総合的に調整するようなファンクションが必要なのじゃないか。単にマニュアルをつくってそのと…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 昔の数値を現在に直すのはなかなか難しいことはわかるのです。 それから、さっきの大まかな数字でいいますと、損害額がGNPの半分ですということ。これだけまた都市が高度化しているときにおける損害額というのは数えようもないぐらいの額になるのじゃないかと僕は思うのでございます。そういったときの対策のために、日本の全ブレーンを結集して、どうするかということに少しくらいお金を使ってもいいんじゃないか。大体、東京都庁の二千億というのを…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 私の申しておるのは、ちょっとした災害が起きたときに、単にそれを直すというのじゃなくて、大地震を想定したとき、今からどうしていかなければいけないかという一つのブレーンセンターをつくらないことには必ず大きな悔いを残すよということでございます。この点、国土庁全体としてもあるいは政府全体としても、本当に考えていかないといけない問題だと思います。この点ひとつ大臣として、この問題をよくこれから前向きに検討するか否か、一言御決意を承…
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○安倍(基)委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 初めに、委員長にお話ししたいと思いますけれども、この委員会は予算委員会に匹敵する、あるいはそれ以上の重要性を持っておると私は考えております。予算委員会というのは一年間の予算を考えるのでございますけれども、この委員会はこれからの選挙制度をどうするかということで、それ以上の重みを持っていると思っておりますが、それとの関連におきまして審議を尽くすこと、単に野党に質問の機会を与えて一定の時間が終わったらそれで済むという問題じゃ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 実は冒頭にちょっと変わったことを言うのでございますけれども、私の友人で野口雨情の歌をパロディー風につくった者がございます。 あの町この町日が暮れる 今来たこの道帰りゃんせ これを あの町この町票が減る 今来た先生かわいそう ろくろく練ってない改正で 先生ろくろく寝られない というのでございまして、六・六法案というのは非常に練ってないのではないかということでございます。 まず、冒頭にお聞きしたいのでございますけれども、従…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 各党合意が得られなかったということを言われましたけれども、本来は各党合意の上に提出する約束であったと思います。 次に、ちょっと羽田議員、せっかく座られているのでお聞きしたいと思いますけれども、金丸幹事長がこの前のテレビの対談でも、とにかく早く直さなければ、本格是正には時間がかかる、けがが大きくなるともっと時間がかかるからとにかく通さなければいかぬという発言をされました。 そうすると、羽田先生、十増・十減とかいう話になる…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 直ちにできるというお話でございますけれども、森議員も前回の討論会で、六増・六減が通ればあとはすぐだというお話をされましたけれども、通ればということだと思いますが、どういうお考えでいらっしゃいますか。森議員としてはどのくらいの時間でやれると考えていらっしゃいますか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 これはすぐやりますと言いますけれども、結果的には、六増・六減をもし万が一通しても、やはり何年かはかかるのではないか。本格的には非常に時間がかかると言いますけれども、相当の時間がかかるというぐあいに一般に見られております。それでなければそれほど皆さんは急ぐことはないだろう。ここで法案を通したとすると、恐らくあとの是正に相当時間がかかるだろう。そのときに必ず違憲の状態で選挙をせねばならないという事態になるのであろう。最高裁…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 それならば、違憲の今の状況で是正して、その結果違憲状態で選挙する。実質的な違憲状態ですね。六・六で通せば、すぐまた速報値が出るわけでございますから、その場合に違憲状態が出てくるわけでございますけれども、その状況で選挙することと本当に是正してから選挙することとどちらがということを質問しているわけでございますが、いかがでございますか。おわかりでございますか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 どうも歯車がかみ合わないようでございますけれども、では、ちょっとあれを変えまして、現在速報値がどんどんと各県で出ておりますが、それがどの辺までと申しますか、日本全体のうちのどのぐらいの県まで出ているか御存じですか。既に発表しておりますが、委員は御存じですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安倍(基)委員 統計局の方から、どのくらいの県について既に発表されておるか、御報告願います。