安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 もう一つの論点でございますけれども、これからの高齢化社会というのは年金とは別に非常に医療が問題になる。結局年をとってきますと年金をもらうかわりに、どっちかというと医療の方、お医者さんの方がしっかりしてほしいという感じが今までより出てくると思うのでございますけれども、これからの公的年金を考えるときに、医療保険との関連をどう扱っていくのか。年金よりもむしろ医療の方に重点を置いていくようになるのか、その辺のお考えですね。これ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 論点を変えまして、さっきちょっと出た話でございますけれども、私も前回の大蔵委員会で、恩給と共済と考えて、税務職員とかあるいは警察とか、そういったものに対する職域というのはちょっと普通と違うのではないかというような話もしたのでございますが、各国の恩給を見ますと、その最終給与から年金をはじいているのですね。従来の共済年金もそうだったのでございますけれども、今度は変えた。それはそれなりの、いわば上下の格差を減らすという意味が…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 余り時間もございませんから・・・・・・。 さっき国鉄の問題が出ましたけれども、理論的に結局この救済を保険集団の拡大でやっていくのがいいのか、あるいは保険集団を拡大していくことそのものがいろいろなビスター・ビュー・ファクターになるのだったらほかの財源でやった方がいいのか、この辺は非常に問題があると思いますけれども、保険のいわば専門家としての村上参考人に、保険集団の拡大ということが問題になるのか、これは各国にいろいろな例が…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○安倍(基)委員 まだまだ御質問したいことが多いのでございますけれども、持ち時間が参りましたものですから、これで終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 大臣とは同じ静岡県で、いろいろ事情も御存じと思いますけれども、私、民社党を代表いたしまして御質問したいと思います。 まず第一に、現在内需拡大というのが随分問題になっております。次の予算で建設省として内需拡大についてどういうやり方を考えておるのか、特に最近ちょっとうわさされております、例えば東京湾に横断道路をつくろうというような話もございますけれども、こういったものについてどういう見解を持っておられるか、お聞きしたいと思…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 例えば東京湾の横断道路なんという場合には、これは全部民間でやらせるのか、国がバックアップするわけでございますか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 私は例としてこの横断道路の問題を取り上げたのでございますけれども、内需拡大というときに、ただ工事をすればいいという問題ではない、経済効果がどうあるかということを十分考えなくてはいかぬ。例えば本四架橋は何本がよかったかという問題がありますけれども、一応四国の経済発展にいろいろ役立つであろうという感じはございます。しかし、東京湾横断道路というのが果たして経済効果としてそれだけの意味を持つのかなという気がしてならない。 私、…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 この計画はそれなりの効果はあるのでございましょうけれども、どうも日本の社会はメガポリスに余りいろいろなものが集中し過ぎてしまう気味があるのじゃないかという気がするのでございます。私は税の関係ですが、例えば地方税収入なんていうものも、ほとんどがメガポリスに集中してしまう。もっともっと先にやるべきいろいろなこともあるのじゃないかな。それは確かに横断道路をつくればそれなりの整備はできましょうけれども、メガポリスにすべて集中す…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 なかなか予算も少ないわけでございますから、テクノポリスに指定されたからといって、昔のようにすぐどっとお金が来ると限らないことは私もよく知っておりますけれども、こういうメガポリス優先主義よりは、そういう新しい産業を伸ばす部門に、建設省としてはもっともっと目を向けていくべきではないかという気がするのでございます。この点の大臣の御感想を聞かせていただきましょうか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 ちょうど私が言いたいようなことを先に言っていただいたのでございますけれども、例えば下水道なんか、ほかの国と比較して非常に普及率が悪い。特に地方都市なんかはそうである。東京、大阪あたりは八〇%ぐらいいっておりますけれども、通常の一般の市は三〇%前後。これはいろいろ歴史的な背景もあるようでございまして、例えば欧州において下水道が発達している、これは昔からペストとかそういった防疫の面が大きかったというぐあいに聞いております。…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 私は、そういう横断道路とか、これをやりましたというような何か人に見せるような話よりは、もっと地道な、しかも経済効率に役に立つ——今の経済効率をどう見るかということもございますけれども、需要を造成するということだけで物を考えるべきじゃない。これが将来どういったことに役に立つかということの長い目で見た検討が必要じゃないかと思うのでございまして、たまたま横断道路をやり玉に上げてお話ししましたけれども、やはり産業の発展あるいは…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 大臣、今局長から、現在地方自治体がやっておりますいろいろの基準ですか、規制ですか、そういったものはみんな見直し中であるというお話でございましたけれども、この点について、地方によっては非常に煩雑なことを要求し、過大なことを要求しているという実情があるようでございますので、この点は思い切ってよくその辺をごらんくださって、本当に民間の活力が発揮できるような体制にしていただきたいと思うのでございますけれども、その点についてのお…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 大臣の御決意を承ったので、非常に安心いたしました。 それとともに、実はこれはある程度個別的な話ですけれども、規制緩和に関連いたしまして、私は百一国会の予算委員会の分科会で、老人ホームをもっと市街化調整区域につくらせてもいいのではないかということを当時の厚生大臣に質問いたしました。厚生大臣が、ではひとつ建設大臣に話しておこうというような話をされました。 その趣旨は、これから高齢化社会になる、そういうときに現在の老人ホーム…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 特別養護老人ホームというのは、つくるのについても非常に公費を使っているわけですね。しかも運用についてもです。実は寝たきり老人控除の問題について私自身が火つけ役になったのですよ、公明党が出していただきましたけれども。結局一人当て一カ月二十万くらい経費がかかっている。しかも十万人のために三千億かかっている。自宅には四十万人くらいの寝たきり老人がいる。十万人のために三千億経費をかけて、しかも施設費はまた公費が随分かかっている…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 もう時間もなくなりましたから、これはある程度今後の検討課題ではないかと私は考えております。 最後に、たまたま私の前に立った薮仲議員が静岡の出身で、陳情めいたことを言われたものですから、私もちょっと陳情めいたことを申し上げます。 さっきのテクノポリスの関係で、私ども浜松はテクノポリスに指定されている。ところが天竜川というのがあって、東の側から通勤するのに非常に不便だ。さっきの湾岸道路ではございませんけれども、そういうテク…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○安倍(基)委員 それでは質問を終わります。どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 今まで同僚議員がいろいろ質問されてこられましたけれども、我が党といたしましては、年金の改正法案はどうしてもこの国会内に通すべきものではないかと思っております。このままほっておきますと官民格差がますます広がっていく。六・六などはすぐ違憲なものをつくるわけでございますから、その点とは性格の変わっている法案だと考えております。もう既にいろいろ議論が出ましたけれども、幾つかに論点を絞ってお聞きをしたいと思います。 まず第一に、…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 総理がいろいろ税制改正を言われておられる。この税制改正は常に将来の高齢化社会の保険料負担というものと絡んで考えていかなければいけないということでございますけれども、その点総理、いかがでございますか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 時間が限られておりますから、いろいろ聞きたいことがございますので、先に進みます。 今まで、特に社会党との論議で、国鉄共済の問題が常に中心となっておりました。私どもも、この問題は非常に大きな問題と思っております。さっきの御答弁で、六十四年度まではちゃんとやる、その先は検討するというようなお話がございました。私どもはそれで審議をとめたりするようなつもりはございませんが、大きく見まして、これをどうするかということについて三つ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 では、最後の民営になった会社に負担させるということも一つの方法としては検討の余地があるということでございますか。