安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、保険集団の拡大にしてもいろいろな問題があるということで、この点については今後の国鉄の分割・民営化に絡んで御討議願いたいと思うのでございます。 次に問題を移します。 さっき坂口委員が提出された問題でございますけれども、今度の改正法は非常に大きな改正だと私どもは理解しております。と申しますのは、公務員の年金が大きく変わってくる。これは一般的には高いものをみんなと一緒にするということにおいては一つの意…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 今度の職域年金相当部分という部分がございますけれども、これはどういう根拠で算出したわけでございますか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 私、こういうことを言うとむしろ票が減るかもしれないのでなかなか言いづらいことでございますけれども、公務員というものについて思い切って官民格差をなくす。格差をなくすことはいいのですけれども、だれもかれも−公務員の中でも非常に大切なことをやっている人間がいる。どれが大切かどれが大切でないかという議論はございましょう。私は昔、門司の税関長をしておりましたけれども、職員に対して、一番恨まれるのは大蔵省の税関とか税務署、あるいは…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 特別職という話を言われましたけれども、さっきの坂口委員の試算でも下がるものは四〇%ぐらい下がるというような話がございます。これは単に特別職で優遇すればそれで済むという問題ではないと思います。むしろ、いつかこの辺の問題について見直す時期が必ず来るのではないか、その点、今までこれをどの程度本当に本気で検討したのか、私は非常に疑問に思う。人事院総裁と総理の答弁をお願いします。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 私、数字を持っておりませんけれども、皆さんに海外の事情を調べていただければわかると思います。日本における官というのは、民間と非常に似たようなことをしながら官であるという要素が随分あるのではないか。つまり、独善的になってはいけないということは事実ですけれども、権限を持っている人間、そういった人間は腐敗しては困るわけです。そういった人間に対しては、やはりぴしっとしたモラルを高める保障が必要なわけです。 日本の場合には、官の…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 また、これは私の私見でございますけれども、しかしこれは長い目で見たときに、必ず問題になる問題ではないかと私は思います。 次に、これはちょっと具体的な問題になりますけれども、軍恩欠格者という人々がいます。私の地元で、こういった連中は必ずしも民社党の支持者じゃないのですけれども、しかしいろいろ話を聞いてみますと、ちょっと不合理な点があるなと思うのがございます。 例えば十二年未満の軍歴の者の問題。軍歴が十二年を超えればどんど…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 どうも言っていることがはっきりしないのですけれども、厚生年金の場合にはちゃんと加入者がお金を積み立てたじゃないか、ところがそういった軍恩欠格者の場合には払ってないと言いますけれども、彼らは、何年間かは自分の体をもって国に奉仕したわけです。今自衛隊で雇うならば相当の給料を払わなければいかぬ人々なわけでございます。しかも、彼らが通常の共済年金の関係できますると、これは通算したのじゃないのですか。そういうことを考えますと、こ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 それでは、この問題は総理が帰られてから総理の御意見を承りたいと思いますけれども、——ちょうど帰ってこられたから……。 今総理の立たれている間に、軍恩欠格者の話をいたしました。私がお話ししたのは、保険料を払ってないじゃないかということで厚生年金から外されているわけでございますけれども、彼らは、何年間かは自分の体をもっていわば奉仕した。しかも、共済関係で続ければそれは通算する、厚生年金はしなかった、体をもって尽くしたそうい…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 どうもできた作文をお読みになっただけなんで、私の言った趣旨が十分通じていないかと思います。この問題ばかり取り上げる気持ちはないのでございますけれども、いずれにいたしましても私は、この問題はちょっと尾を引く問題であるなと思っておりますし、戦後の総決算をなさるというのであれば、少なくともこの厚生年金の通算ぐらいのことは考えるべきじゃないか。要するに、さっきお話ししましたように、彼らが共済関係の官吏みたいな格好でいくと通算さ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 どうもはっきりしないのですけれども、例えばこれから運用がいろいろ問題になるだろう。金利が自由化されてくる。そうすると、運用面で従来自主運用させていたものもあれば、全部預金部に持っていったものもある。自主運用の中でも、私は最近よく議論するのです。けれども、例えば金利を求めて海外にぼんと投入する。それがいわば為替差損で大損するというような運用もあり得るわけで、現在は、聞いてみますと、そういったものは安全確実に運用しろという…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 これから保険料の負担が増大していくとなると、これをどう運用していくかということが随分問題になると思います。運用で利益をどのくらい上げていくのか。上げてといっても逆にいろいろなリスクがあっても困る。財投をこれからどうするのかというような問題にそれぞれ絡まっていくと思いますけれども、この辺につきまして、運用部資金をこれからどうするのだろうということについての大蔵大臣の御見解をお願いしたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 大体お聞きすることはお聞きしましたからこの辺でやめておきますけれども、最後に私は、さっきお話しいたしました公務員のモラルという関連で、官民格差ということで、要するに人数が多過ぎる。これは、なかなか言い方が悪いのですけれども、本当の意味の官と民間とほとんど変わらない官をぴしっと区別して、民間とほとんど変わらない官についてはまさに同一に扱う。しかし、本当にこの人間が悪いことをしては大変だ、権限を持っている、それだけ責任を持…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 では、質問を終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 今同僚議員がいろいろ質問したわけでございますけれども、私も総理の顔を見るといろいろ問題を聞きたくなってしまいまして、たくさん問いを用意したのでございますが、私の時間が余り長くないのでございます。さっき武藤委員から、準備をした人に済まなかったなという話もございましたが、私も昔役人のころにいろいろ想定問答を書きまして、せっかく書いたのにどうも当たらなかった、残念な気持ちもあったけれども、当たらない方がやっぱりよかったという…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 前の大蔵委員会で、例えば五十五年を一〇〇にしたときに経済援助がどのくらいになっているのか、そしてほかの経費の伸びと比較したらどうなのかという質問をいたしましたけれども、その点についてどのくらいか、ちょっとお答え願いたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 時間もございませんから私の方から申しますと、これは大蔵委員会でこの前私が論議したわけでございますけれども、ODA、政府開発援助でございますが、いわゆる一般会計の分と、それから最終的に事業予算と申しますのと二種類ございまして、一般会計の分は六十年度で五千八百十億でございますけれども、事業規模としましては一兆二千五百四十七億ということでございまして、五十五年を一〇〇とすると、前者が一六五、後者は一四九、五割から六割伸びてお…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、日本の場合に、ODA、政府援助以外に国の公的資金が使われている部分が非常に大きいわけでございます。これがほかの国に比べてべらぼうに違う。例えば、日本の場合には一九八三年で公的資金が十九億ドル使われている。ところがイギリスやフランスやドイツは、ほとんど二億とか五億とか六億とかということでございまして、我が方としては、公的資金をこれだけ使いながら、それプラスいわゆる政府援助というのを倍増してきている…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 援助は経済原則だけで見てはいけないということは、私もまさに同感でございますけれども、これだけの額になり、しかもそれが国民の税金であるということになりますと、外に向かってすぐ胸を張って倍増するとか、そういう種類の大見えは余り切っていただきたくないという気がいたします。 そういう意味におきまして、対外援助につきましてこれだけの問題になってきた、大きさになってきたという状況のもとに、やはりここでは、要するにほかの経費はこれだ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 次に、これはまた私が本会議の演説のときでも引用したのでございますけれども、まず出るを制すという面で考えられますことは、いわば地方の行革の問題でございます。 私はその際に提起した問題点でございますけれども、例えば地方税、これは東京を考えますと全国の人口の九・七%、九・六でしたか、一〇%未満にかかわらず地方税収入は一七%が東京に入るようになっておる。もっと細かく見ますと、法人住民税などというものは二五%が東京に落ちるように…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 現在バランス上、結局地方交付税という形で貧乏な団体に送る、そうすると、むしろ富裕団体と横並びぐらいの高さで交付税を出さざるを得ない。一時新聞に、大蔵省が偏在している地方税をプールして配るというような案を検討するというような記事がございました。私はそれ真実かと言ったら、そうではないということでございますけれども、これは、地方税そのものをもう一遍見直すときに、偏在しない地方税を考えていくということかと思います。いかがでござ…