安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 事業予算というのも、財投を使われたり、それから交付国債ということでございますから、税金に準ずるものと考えてもいいんではないかと私は考えていますが、それが大体一兆二千億でございますね。それではこの伸びを指数で見ますと、五十五年度を一〇〇といたしますと、一般会計で一六五、事業予算で見ると一四九、約五割増しになっておるようでございます。これはちょっと意地悪い質問かもしれぬけれども、外務省の方、この間に一般会計予算がどのくらい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私ちょっと意地悪い質問をしたのですけれども、それはいわゆる国債費とか地方交付税も含んでいる数字でございますから、それを除きますと一般会計の歳出一〇〇に対して一〇六でございます。まさに五年間横ばいであるわけでございますが、この間においてODA予算はそれぞれ六割、五割という伸びをしているわけでございます。 またちょっと意地悪い質問かもしれませんけれども、外務省の方一防衛予算が大体幾らか御存じですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私ちょっと意地悪い質問をしたのですけれども、役人をいじめるつもりはないのですよ。ただ、援助というとみんなもろ手を挙げて賛成してしまう。確かに援助も大切かもしれないけれども、これは我々の税金で賄われているということですよ。我々は補助金削減法案を審議して五千億の節約をした。実体的には三千億しかされてないが、これをやるのにも随分苦労をしているわけでございます。援助であればいいと物事を聖域的に考えては困るという気がするのでござ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 この間資料を提出してもらった中なんですけれども、一九八三年のODAでございますが、ディスバースメントベースで三十七億ドル、その他政府資金、OOF十九億ドル、こういうことでございますが、この内訳はどういうことになっていますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私は前回の質問のときに、OOFで直接投資が相当あるんじゃないかなということを非常に考えたのでございます。これはほかの国に比べますと、ドイツ、イギリス、フランスは、我々の十九億に相当するものが六とか二とか五とかいう数字になっているわけです。というのは、いわゆるグラントでないと言いながら、その他政府資金がこれだけ使われておるということでございます。と申しますのは、さっきのODAが大体事業費が一兆二千億としますと、それ以外に…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 今、国会あたりで余り問題とされてないというのは、そんなに大きく膨れ上がってきているなという感じがちょっとなかったのじゃないかな。しかもこれはOOF、アザー・オフィシャル・フローなんか含めますと、一兆二千億プラス何千億というと、二兆円までいかないにしてもそれに近くなる。そうすると、防衛費だけでも一%であれだけがみがみあれして、それで三兆というときに、余り大盤振る舞いし過ぎるのじゃないかな。 もう一度対外援助というものは、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私も、人道ということを大事にすることはいいと思いますが、いろいろ新聞報道でも言われておりますけれども、現実問題としては、全然本人というか、困っている連中に渡っていない。例えばエチオピアなんかの場合には、聞いてみますと、政府が反乱地域に対してはむしろ物を送るのを拒絶している、渡さない。それのみならず、途中の要するに運輸手段が全然ない。基本的には、政府の連中がもらって横流しして、それでもって外国から物を買っておるということ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 実は私ども、去年になりますか、南アフリカ連邦から呼ばれて議員団が何人か行ったわけでございます。民社党が行くというと、ちょっとアパルトヘイト問題かということも言われかねないのでございますけれども、そのときに向こうのボタ外務大臣と会うたときに、二つのことを言われました。一つは、アパルトヘイトが悪いと言われるけれども、ゲームで最後に物を言うのはスコアボードだ。結局、南アフリカは一つも黒人が逃げていかなくて、むしろ入ってくるじ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 援助の問題はこの辺で打ち切りたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、どうも援助というとみんなもろ手を挙げて賛成だというのはそろそろやめにしないと困るよ。これはやはりそれぞれの中身をよく見るということと、それとともに、これだけの相当の額になってきているということをよく認識すべきなのではないかなと私は考えるのでございます。 話は少し飛びますけれども、それではこれはちょっと答弁は簡単にしていただきたいのですけれども、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私どもも、事務の再配分と絡めて税源の再配分を考えるべきであるということを常々主張しているわけでございまして、何もこれだけを切り離してぽんと動かすわけにはいかないということは重々承知しておりますけれども、私は、本当に腰を据えて事務の再配分、税源の再配分という形で地方の行革を進めていただきたいと思うのでございます。 これが大体歳出面においてどうするかという問題でございますが、歳入面において、さっきちょっと話題になったのでご…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私が正森委員と意見が一致しているというのは、私もたまたま前に国債の所有者別内訳がどうかということを調べてみて、結局所得格差がふえていくんじゃないかという、まさにその点が意見が一致したわけでございますけれども、この点、幾ら増税を繰り返しても、そういう資産所得に対する課税が十分行われないと切りがない。しかも、内需は伸びないという悪循環じゃないかな。日本の貯蓄率が高いというのは、何もみんなが使わないで貯金しているということだ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 それから、いわゆる中小企業者の承継税制という問題を我が党が取り上げまして、一応それなりの一つの姿ができたことは大いに評価するわけでございますが、私ども地元を回りますと、私どものところは非常に中小企業が多いのでございますが、子供には要するに事業を継続できない、結局は今までのものをやめざるを得ないというような話が出てくる。これは簡単に申しますと、ちょうど戦後引き揚げてきて、あるいは仕事を始めた人が、そろそろ世代交代をしよう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 相続税が生涯所得の清算ということはわかるのでございますけれども、現実問題として今一番問題となっているのは、土地などがぐっと上がってきてしまって、そのために、自分の稼いだというよりは地価の上昇に伴う問題が起こっているわけでございます。その面では、逆にそれを処分するときに完全に課するということであれば、別に事業をやめなくてもいいんだということでございまして、生涯所得ということについて、日本の現実問題としては、確かに地価の上…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 私が提示した例は、特に自分で企業、中小企業を経営しているような場合には、事業をやめなくては困るというような状況になると、そこに働いている人間も困るので、美田を子孫に残すというよりは、彼らの働き口というか、それを浅さざるを得ないということもございますので、この点は将来の検討課題として考えていただきたいと思います。 それと、今度の法案に関連した質問でございますが、今度の法案で短期国債を出す話がございますが、それが今度の金利…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 この問題もずっと突っ込んでいろいろお聞きしたいのですけれども、何か時間を早目に切り上げてくれというお話でございますので、あと一つ二つでやめますから、まだちょっと言わしてください。 幾つもあるのでございますけれども、一つ念を押したいことは、今度の法案に関連しまして、電電と専売の株については慎重に取り扱っていただきたい、これがいささかも疑惑を生じないように。きのう正森委員が、最初小さな単位でやってみたらどうかという提案もし…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 株の話なんかは、慎重に……。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○安倍(基)委員 終わります。 ――――◇―――――
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私は民社党の安倍でございますが、私はこの委員会に所属しているわけではないので比較的防衛に関する素人でございますが、しかし、以前から安全保障の問題についてはどうやったらいいのかなということで非常に深い関心を持っているわけでございます。民社党も防衛問題については非常に関心が深い。私はその面にも共鳴して民社党に入ったというようなわけでございます。 現在、国会でGNPの一%問題が非常に議論されておりますけれども、一つの問題があ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 いろいろ検討の末、今のあれができているかと思いますけれども、よく、例えば戦争が始まれば一週間もつかもたぬかというようなことをいろいろ議論されるわけでございます。でも、一週間もったその結果どうなるのだ。最終的には結局どうも抑止力、たたきに来たら、要するにこちらがハリネズミのようだから、向こうは手を出すまいというようなことで、最後はどうもお茶を濁すといった言い方は悪いけれども、そういった話になってしまう。ですから本当に、今…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 いささか意地悪い質問であったわけでございますけれども、その次に、こういったことは米ソの軍事バランスが現在どうだ、現在だけじゃなくて、将来どうなるのだ、それに対して日本がどの程度持っているべきなんだろう。こういった米ソの軍事バランスがどれだけ、どの程度我が国の防衛力整備の参考にされているのか。今の大綱ができているかと思いますけれども、その辺の状況をお聞かせ願いたいと思います。