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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 いずれにいたしましても我々がこうやって補助金を本当に一括削減というときに、アメリカさんが言ったからといって、将来大きな補助金のいわば種になるようなというか、関税でもって補助金を代替しておったのが、その分だけ補助金が大きな支出になるというような形のことは避けていただきたいと思うのでございます。 貿易摩擦問題はこのくらいにいたしまして、今度の新しい法律でございますが、今坂口委員からもいろいろ話がございましたけれども、輸開銀…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 こういうことを考えますと、輪開銀の資金調達の面、さっき坂口委員が指摘されましたけれども、それを多様化していくということも必要かと思いますけれども、それとともに、これからの運用がもちろん公共性と収益性と両にらみでいかなくてはいけない、今までのように好況であるからどんどん使ってしまえということにいかないということが大きな問題になると思うのでございますけれども、今回の開銀の出資を認める、これはある意味からいうと、民間の資金を…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 それでは、個々のプロジェクトについては個別に認可をするということであるという点でも、二重チェックということかと思います。 技術開発の問題につきましては私はまことに賛同するのでございますけれども、都市開発、これも必要なんですけれども、ただ私、ちょっと心配なのは、この前補助金のときにいろいろ論議したのですけれども、大体地方税なんか、メガロポリスにほとんど集中してしまっておる。例えば東京都なんというのは、人口が一〇%以下なの…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 東京都にしても、かつては震災の後は外債などを出したこともあるわけでございますし、それぞれの大きな地方自治体ではそれなりの財源調達能力もあるわけでございますから、やはりこういったものは、国は、開銀は最後に出ていくという言い方は悪いけれども、彼らが十分準備をした後に、添え物といった言い方は悪いけれども、むしろそういったような姿勢でもいいのではあるまいかな、本当にそのプロジェクト、プロジェクトが国の全体から見でぜひ必要である…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 それでは、当面はそれほどの需要はないというぐあいに見ていらっしゃるということと、もう一つは、いつもいつも親会社に保証させるわけではないが、心配なときには親会社に保証させるというぐあいに理解してよろしゅうございますね。まあそれはそれとして、やはり非常に慎重に扱っていただきたいと思います。 それとともに、さっきも問題になりましたけれども、いわゆるカントリーリスクのある国に民間が貸すときに保証してやる、それはそれなりに非常に…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 それじゃカントリーリスクの問題について、ある程度危ない国に対しては総枠このくらいとか、そういう程度の一つの枠を設けて考えられるのかどうかですね。特に日本の銀行は国というものに対してやはり絶対的な信頼を持っていますから、なかなか日本の銀行も大銀行ですけれども、やはり最後は政府が見てくれるわというような感じになりますと、日本の政府ほど面倒見のいい政府はないものですから、ほかの国がどうであるかわかりませんけれども、ある程度今…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 いずれにしましても、冒頭でお話しいたしましたように、これから財投の資金調達もいろいろ限定されてくる。公共性とともに収益性をやはり考えていかないと困るだろうという点で、開銀の出資の場合もやはり歯どめが要るだろうし、今度の輸銀の方の保証の問題もこれは相当大きな、ちょっと見た目はそうでもないけれども、協調融資での分を保証するのと、全く民間がやるのを保証するのとでは、ある意味からいうと大改正ではないか。出資の面においても大改正…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 今のこの問題はそれといたしまして、最後にちょっと例の登記特会でございますけれども、これの趣旨がコンピューター化ということで、一応大義名分と申しますか、進められたわけでございますけれども、ある意味からいいますと、我々は今度の行革という意味で特別会計をできるだけ減らそうという動きをしてきたわけでございます。この前あへんの特会かなんかを廃止いたしましたが、今度新しくつくるこれは、さっき大臣の説明だと悲願であったというわけでご…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 大体お聞きすることはお聞きしたわけでございます。若干時間も余らしましたけれども、ひとつ大臣、輸開銀法の改正について、それぞれの歯どめをよく考えていただきたいということが第一点でございまして、また、もとへ戻って貿易摩擦の問題につきましても、きょうは本会議でずっといろいろ各党のいわば質問など、特に農業関係の問題が出てきましたけれども、私の感じとしましては、やはり日本の場合も主張すべきことを主張しておかないとアメリカというの…

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、本法案及び修正案に対して、一括して反対の討論を行います。 私は、国の財政が非常に困難な状況にあることを知っております。また、今回削減の対象となった補助金の中には、見直しを必要とする時期に来ているものもあることも事実であります。また、我が党としては、地方の行革に取り組まねばならぬと従来から主張してまいりました。しかし、我々は次の理由から、本法案は我々の意図するものとはほど遠いものであり、…

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○安倍(基)委員 民社党の安倍基雄でございます。 本日は、陳述者の方々、貴重な御意見を承らせていただきまして本当にありがとうございました。既に同僚議員がいろいろなことを聞いておりますので、私、余り重複しない形でもってしたいと思います。 今回の一括削減法案、まあ我々も一つは、それぞれの補助金なり何かはそれぞれに意味を持っているだろう、それを一括しているのはおかしいのではないかという点と、やはり弱者にしわ寄せではないかという面から、民社党と…

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○安倍(基)委員 基本的には、できるだけ政府資金で見てもらえるだろうという期待とともに、金融情勢としてはどうにかいけるだろう。ただ、基本的には財政事情が悪い町村が多いから、これからこれ以上しょったのでは返していけるのかどうか。もちろん、国が部分的に将来の交付税でもって払うという要素がございますけれども、そういったところ、できるだけ最後には国で見てくれということだろうと思います。 こういったことでございまして、この法案につきましていろいろ…

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○安倍(基)委員 結論的には、いろいろ縦割り行政が随分なむだをしているんじゃないかということと思いますけれども、そういたしますと、いわゆるたくさんある補助金、この中で、できたら交付税にした方がいいだろうか、統合した方がいいだろうか、一般財源振りかえでいいだろうかというようなことが中心になるかと思いますけれども、その点について、こういったものはこうすべきだというような御意見があれば、松川さん、あるいはそちらの副知事さんでも市長さんでも、ど…

民社党・国民連合1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○安倍(基)委員 まさにそのとおりでございまして、副知事さんがおっしゃいましたように、私どもも、国でやるべきものと地方でやるべきものとぴしゃっと分けて考えるべきだと思います。例えば福祉関係なども、これはやはりむしろ国が中心ではあるまいか。国民健康保険なんかにつきましても、各地区地区で、取る金が違うというような話も問題である。国の事務と地方の事務とを分けて、財源ももう一遍考え直すという方向で進むのが正しいのではないかと私どもは考えておりま…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 いよいよ日米貿易摩擦対策があした発表ということになっております。この問題につきましては、既に今柴田委員からも質問がございましたし、大蔵委員会で我が党の米沢委員が、数日前に総理自身にいろいろ御質問したと思いますが、私は、この問題は今回の補助金カット法案と関連が非常に深いと思います。 時間が非常に短うございますので、簡潔に総理の御答弁をいただきたいのでございますけれども、第一に、いわゆる日米関心四品目についていろいろ譲歩し…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 今回の貿易摩擦につきましては、例えばアメリカのワシントン・ポストあたりも、これは消費者のためになるという説をしてみたり、やはり米ドルのドル高の影響であるということを言ってみたり、フェルドスタインあたりもそのことを言っておるわけでございますけれども、こういった基本問題があるわけでございますし、それとの関連におきまして、それでは今度は農林水産大臣にお聞きしたいと思いますけれども、まとめて幾つかの問いをいたします。 まず、今…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 と申しますと、まず農林水産大臣は、どのくらい金がかかるかははっきりしないということが第一点でございまして、第二点は、農林水産大臣の立場としては、活力を取り戻した後に関税問題を論じるべきであるという御意見でございますね。間違いございませんか。 実は私、この前大蔵委員会で関税法の改正のときに提示したのでございますけれども、東京ラウンドが五十四年の四月に大体合意されました。それから比べますと、米ドルは一五%上がっているわけで…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 私が今ここで指摘しておりますのは、これからどのくらいお金がかかるかわからないというような状況のもとに、いわば市場開放も必要かもしれませんけれども、いわゆる補助金もしくは援助資金を出してまでも市場開放するという一つの前例をつくれば、これは次々と言ってくる。 私自身、フルブライトの留学生として二年半ばかりアメリカの大学院に行ったことがございますので、アメリカ人気質を私なりに知っているつもりでございます。その際に、こちらが本…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 今ちょっと同僚議員の了承を得たので、あと一問やらしてください。