安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 これが防衛力整備のいろいろ基礎のデータとなっておりますけれども、さっきのお話でちょっと私がまだ十分納得しないのは、一%突破したときに、ではどの辺に歯どめを持ってくるのか、歯どめがあるのかないのか。私は何も一%にこだわれということではもちろんないのですけれども、結局、我が党が非常に心配しているのは、突破してみたところで、今の大綱に基づけばそれで――大綱というのは一遍できてしまいますと、何かこれを持っていれば大丈夫だという…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私は一%を突破してはいかぬと言ってもおりませんし、二%、三%をめどにしろとも言っているわけではないんで、これを機会に本当にどのくらいまでやったら日本としては必要最小限なんだということを、もう既にできている、これで大丈夫だとおっしゃるかもしれませんけれども、一%問題がこれだけ問題になっているときに、防衛論からいって何が必要なんだ、どこまでが必要なんだ、なかなか戦前のように自分の力でやれるわけはない、それと同じ軍備を持とう…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私も抑止力論というのに対して信頼を置いてきたのですけれども、よくよく考えたときに、本当に抑止力というのは効くものかという懸念が個人的な気持ちとしては何か出てきているわけです。であるから、どちらかというといざというときの備蓄とかそういう方にむしろ、主力を置くと言っては言い方が防衛庁に対して悪いのですけれども、国の安全を、どのくらい持ったらいいのかということを、今おっしゃったように完全に守るためには幾ら金があっても足りない…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 時間も余りございませんから、今との関連で農林省の方、食糧の備蓄についてどういうぐあいにお考えになっておられるか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 今の問題とちょっと離れますけれども、外務省の方に今の安全保障の見地から対外援助というものを考えられているかどうかという点と、もう一つ、ボン・サミットの結果、SDIを含む交渉にどう影響しておるのかというお話を承りたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私最初申しました対外援助の件で、これは今大蔵委員会でも言っているのですけれども、むしろ防衛的な見地からそれを使え、つまり援助はそもそもいいということではらまく必要はない。それは世界は広いわけですから、どこで紛争が起こるかということはございますけれども、どちらかというと防衛庁的な感覚も使って援助も使ったらいいじゃないか。その意味で、安全保障というものを総合的に見るならば、例えば防衛的に一番大事な国に重点的にやってもいいわ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 それじゃ終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 同僚議員がいろいろの質問をされた後でございますし、また共済年金につきましては、さっき坂口委員もおっしゃいましたけれども、本体のときにいろいろ聞くといたしまして、一、二の問題を取り上げて御質問したいと思います。 まず第一に、いわゆる軍人恩給欠格者の問題がございます。これは、御承知のように期間が短いとかいろいろな要素があって、相当の人数の方々が軍人恩給を受けられないという人々でございます。さっき沢田委員から、戦前の役人は無…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 特別の基金というのが何か施設をつくるとかなんとかいう話も聞いておりますけれども、そういうやり方はどうなのか。国庫のいわば一時金を何回か出したという話も聞いておりますけれども、恩給に準じた形で考えないのかどうか、その辺はいかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 まだ総理府で検討している状況かもしれませんけれども、大蔵大臣、御感想がございましたらちょっとお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 今のちょうど米州の関係もそうでございますけれども、今非常に海外に援助を出しておる。海外にお金を出すのもいいのでございますけれども、戦後処理というか、これは等しからざるを憂うという要素がございます。私は後から申しますけれども、海外にはどんどん非常に気前よく出していく。それは貿易摩擦もいろいろございましょうけれども、一方で比較的リベラルにどんどん金を出していくのに対して、過去のそういう少なくとも考えてやるべきじゃないかとい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 さっき坂口委員から、中南米の企業の中には随分武器をつくっているのもあるじゃないかというような発言もございましたけれども、こういったことに対して目を光らせる意味合いにおきましても、我々は金を出すだけじゃなくて、それについてよく目をみはると申しますか発言権を留保すべきではないかと考えております。これが米州の会社についての一つの考え方でございます。 それとともに、私ちょっと冒頭に申しましたように、これは時間によっては次の財確…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 例えばフランスなんかの場合には、いわゆる旧植民地、そういったところに対するものが相当ございまして、表にあらわれているよりは実質的にはそう大きくないという要素もございますし、今あるいはお答えの中ではっきりしなかったのですけれども、フランス、イギリス、ドイツのいわゆるOOF、アザー・オフィシャル・フローというのは非常に数が少ない。例えば日本の場合には十九億ドルでございますが、たしか八三年はフランスが五とか、イギリスが二とか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 私の言いますのは、このグラントエレメントという決定、これは一九七二年ごろに大体具体化したようでございますけれども、もともとがいろいろの援助の仕方がある、いわば何が本当に援助なのかということをもう少し、例えば我々の立場からいえばもっともっと国際的にも主張してもいいのではないか。日本の場合、最近は非常に民間の資金が余って、余ってというか大きくなってきて、いろいろな形で開発途上国に投資をしている、お金を出しているという状況が…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 では、行天さんにお伺いします。 例えば今の輸銀の、いわば日本の法人に貸して日本法人が出資しているというケースも相当多いようですけれども、こういったものはどうなんでしょうね、実質的なグラント的な要素が非常に強いと思うのだけれども、そういったものはどう評価したらいいのでしょうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 私が持ち出している問題は、基本的には、民間資金のうち直接投資というようなものは、これはある意味からいっても援助とは言わぬにしても現地の開発に役立つということでございまして、こういった種類のもの、政府ベースのすべて我々は最近民間にどんどんやってもらおうじゃないかということを大いに主張しているわけでございますので、本当に苦しい財政事情のもとに政府がやるのも一つのあれであるけれども、もっともっと民間活力の活用という面からいえ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 きょうは何か時間が大分短縮されてしまったものでございますから、これはまた留保いたしまして、アフリカの援助の問題とか、今の問題につきましてももう一遍突っ込んだ質問をしたいと思いますけれども、最後に大臣にどんな感じで今の論争を聞いておられたか。最終的に対外援助が必要なことはわかるけれども、まあ政府ベースでODA、何と申しますか、例えば五十年から五十五年、五十六年、六十年、倍増するんだと胸を張って気前よくどんどん出してきてい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 この問題についてはまだ改めて継続的に聞こうと思っております。 では、この辺で、時間も参りましたから終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○安倍(基)委員 今まで同僚議員がいろいろ質問されてきまして、また貿易摩擦についても皆さんいろいろお聞きになったのでございますけれども、大臣御承知のように、私も実は、木材について関税を下げちゃ困るよ、補助金のいわば一括削減というときに大きな穴を将来あけるような関税引き下げはおかしいじゃないかということを強く主張したわけでございます。最終的には木材については比較的モダレートな形で回答が出たと思います。 この点について、外務省の方にお聞きす…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○安倍(基)委員 率直に言って、大臣、頑張ってよかったとお思いになりますか。答弁するのはなかなか難しいかもしれませんが、どういう御感想を持っていらっしゃいますか。