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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 総理、自由貿易主義が大事なことは私も重々承知しております。日米協調が大事なこともよく知っております。しかし、日本とアメリカとの交渉の際に、アメリカ人のかたぎから見て、主張すべきものを主張しないで無原則な妥協をすると、必ずかさにかかってきます。私は何も、自由貿易主義が日本の生命線であることを知らないわけじゃないのでございます。しかし、いわばこの変則的なドル高という状況のもとに決断をすることで、将来どのくらい補助金が要るよ…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安倍(基)委員 次の同僚議員が待っておりますので、質問を終わります。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 参考人の方々、お忙しいところ、貴重な御意見を拝聴させていただきましてどうもありがとうございました。民社党の安倍基雄でございます。同僚議員が既にいろいろなことを聞いた後でございますので、できるだけ重複しない範囲内で皆さんの御意見を承りたいと思うのでございます。 たしか牛嶋参考人でございましたか、地域における格差ということを取り上げられておりますけれども、私も実はこの点非常に関心がございまして、自治省からデータを集めてみた…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 今度の補助金カットが財政格差にどういう影響を与えるかということと同時に、基本的には財源そのものを考え直す必要もあるのではないか。これは地方税、私はこれからの大蔵大臣に対する質問でもまた取り上げようと思っておりますけれども、例えば法人住民税なんといいますものは、いろいろな会社が法人を東京へ持っていってしまうわけですね。現実問題として方々で仕事をしてもですね。その結果、東京における法人がぐっとふえちゃって、それで結局金がそ…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 次の質問者の時間もございますので、簡単に一問だけ。 今のことで、さっきの坂口委員からは、いわば補助金か交付金かという話が出たわけでございますけれども、私がここで提示した問題は、交付税か自主財源かという話になるわけです。と申しますのは、交付税を中心といたしますと各団体のばらつきは一応調整される、しかし、自主財源中心でやった方が自主性は保てるということでございまして、非常に困っている団体は自主財源と言われても困るじゃないか…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 いささか時間を超過いたしましたが、これで質問を終わります。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 実は、矢追先生がこの新聞をごらんになって、いわゆる貿易摩擦の問題を大いに取り上げよう、こうおっしゃったのでございますけれども、私、次に聞く予定にしていると言ったら、それじゃまあひとつ譲ってやろうということでございまして、私はこれを中心にお聞きしたいと思っております。 この問題は、きのう我が党の米沢委員も提起して総理からいろいろ話を承ったところでございますけれども、何でいわば補助金の問題について貿易摩擦が関連あるのか、補…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 報ぜられるところによりますと、この九日ぐらいまでに結論を出す、そのときにいわば木材等についても関税を譲許するかどうか決めるというような段階に来ているわけでございますが、そういうときにあれでございましょうか、大蔵大臣御自身が余り知らぬというような状況でございましょうか。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 いわば個々の品目について果たして譲許して競争力あるのかどうかということを論議する前に、外務省にお聞きしたいのでございますけれども、我々はこれまでの論議において、貿易黒字のいわば主因は米国の政策である。この問題はきのうも米沢委員が総理に御質問したことでもございますし、私もその前に大蔵委員会で竹下大臣にお聞きしたことでございますけれども、大体為替相場だけでも東京ラウンド発足から比べて一五%アップしている。これは結局、日本の…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 それでは、むしろ日本市場に対するアクセスの問題が中心であって、関税問題は中心ではないということなんですね。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 さっきはアクセスとおっしゃり、今度は関税も入るとおっしゃる。けれども、さっきの円高について十分説明しておれば、関税問題というのは相当、関係ないと言ってもしかるべきところではないですか。しかも、日本の関税は木材について例えば一五%。いろいろ種類はございますけれども、ECが大体一一%を一〇%に下げるぐらいのものでございますけれども、それほどべらぼうに高いわけはない。あなたはおっしゃるけれども、もし円ドルについての説明が十分…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 ではこの問題はさておきまして、これは私自身としてはいささか、これだけの大きな問題になったことについて現地はもう少ししっかりしておくべきじゃないかという気がしてならないわけでございますけれども、次に、私は何も木材だけをバックアップしているわけじゃないけれども、しかも民社党というのは必ずしも山林業者から支持を受けているわけじゃないんでございますけれども、そういった問題は別として、私は、この業界の問題、これから非常に大変じゃ…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 いろいろの業種によりまして生産性を向上できるもの、できないものとあるわけでございますけれども、いわゆる山林など林業というのは、現実問題としてそう簡単に生産性が向上できるものじゃないんですよ。ですから、将来どのくらいかかるかわからぬ。我々が補助金の削減法案だけ一生懸命やって、さっき矢追委員からいろいろ追及ございましたけれども、現実問題として、交付税を国が見るあるいは起債の結果を国が見るということで差し引きすれば恐らくネッ…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 現在の円安・ドル高の状況においても、いわば合板業界あるいは林業は苦しいわけでございます。でございますから、ちょうどかつての円高のときに、要するにみんなが苦しんだと同じくらいの状況になったときに恐らく倒産が続出するんじゃないかと私は思います。今はドルが高いですから少しぐらい下げたって余り影響がない。逆転したときに続々と、恐らく竹下大臣が、あるいは安倍大臣が総理になるころにそのツケが全部回ってくるのじゃないかと思います。で…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 確かにドルの変動に比べると関税の率が大きくないのでございますけれども、しかし、これが逆になったときにその一%が非常に響いてくる。もし円高になったときに、どのくらいの関税になっているかというのが非常に響いてくる時期が必ず来るわけです。しかも今アメリカの要求は、いろいろございますけれども、一五%を八%にしてくれとかいうような要求もしておりますし、また、アメリカとの間を下げれば東南アジアからの分も下げなければいかぬということ…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 まあ、この問題はあと数日間に決着がつく問題であれば、それだけにひとつ十分に考えていただきたい。 ほかの省庁に、例えば医薬品とか医療機械とか、そういったことをお聞きしようと思ったのでございますけれども、時間の関係もございますので、この貿易摩擦問題につきましてはこの辺で話を終わりたいと思います。 今度は話が全く変わりますけれども、ある雑誌に、何か東京都の二十三区では緑のおばさんが年収四百六十六万円ある、こういうぐあいに書い…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 これは一つの例としてちょっと挙げたわけでございますけれども、いずれにしろいろいろな新聞、雑誌に、民間企業というか、それと比べて地方公共団体の給与が高いということが書かれておりますし、給与のみならず退職金なども、ちょっと調べてみましたら、国の勧奨退職で相当年輩の人が二千万くらい、指定都市は二千七百万くらい、一方町村は千八百万くらい。非常に貧しいところは貧しいけれども、いわゆる大都市はやりたいほうだいをやっているという感じ…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 今ここで一々数字をあれしていくとなんですけれども、私どもの調べによりますと一七・一%ですけれども、例えば法人住民税を例にとりますと東京都が二五%くらいを占めているわけです。わずか一〇%未満の人口のところに法人住民税は二五%入っておる。これは簡単に申しまするならば、本社を東京に持ってくる、そうすると自動的にそこに収入が回るということでございます。でございますから、さっきの緑のおばさんのもう一つの例でございますけれども、至…

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 私は事務当局の意見をあれしているのじゃないんで、今大蔵大臣、自治大臣なりのかわりに答えられたのだったらそれでいいですけれども、大臣の意見を聞いているのであって、いわゆる緑のおばさんをやめたやめないというような細かい話を聞いているのじゃないのですから、ちょっとその点、大蔵大臣の御意見あるいは自治大臣、長官の御意見を承りたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/03

102衆議院 大蔵委員会 第16号

○安倍(基)委員 これは私の一つのアイデアなんですけれども、こういうぐあいに非常に偏在する例えば法人住民税のようなもの、こういったのはむしろプールして、一種の交付税の財源にしてしまったらどうか。これは大都市の方からは反発を食うかもしれませんけれども、しかし、一般的にこれだけアンバランスがある状況のときに、むしろ交付税の財源にしてしまった方がまだましじゃないか。その方が公平なんじゃないか。もともとが、いわば中央というか東京に法人を置いてお…