安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 もう質問は終わったのですけれども、ただ、今もう一遍ちょっと念を押したいのは、円が安いときには余り関税はいじくらないようにということでございます。 では、質問を終わります。
第102回 衆議院 本会議 第13号
○安倍基雄君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和六十年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。(拍手) 我々は、我が国の財政が重大な危機に直面しており、国債残高が約百三十三兆円に及び、対GNP比も諸外国に例を見ない高率となっていることを知っております。また、私個人といたしましても、大蔵省出身者として、同僚、後輩たちが身を削る思いをしてこの予算を作成したことを知っております。しかし、私は、次の諸点にお…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 アンダースタンドというのはまさに理解する、こういうことじゃないかと思います。支持というのはやはり最終的判断といいますか、そういうものが含まれているのじゃないかと思います。とにかく研究の段階で非常に長期的な構想ですから、それに対して、まだこれから先非常に長い構想ですし、結論的にどうなるかというのはまだはっきりしてないわけですから、総理としては研究については理解する、こういうふうに言われたわけです。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 私も英語はもちろん余り詳しくありませんが、しかしアンダースタンドとアプリシエートとサポートともちろん違うわけで、そういう中で慎重に選んでアンダースタンドと、こういうことです。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 これはやはり非常に長期的な構想ですから、ですから日本の立場というものがありますから、そういうことも踏まえて恐らく総理としては、アンダースタンドというのが現在大統領の説明を聞いてまさに、まだ研究の初歩の段階ですから、これに対して理解をするというのが日本の態度としては最も適切である、こういうふうに考えられたと思うのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 一番率直な日本の立場が理解、こういうことでこれは一番稲葉さんも理解できやすいのじゃないかと思いますね。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 これはサポートとか理解とかそういうものを比較して日本は言ったわけじゃないんですから、日本の立場としてはまず、サポートあるいは理解とかそういうものをいろいろと検討した結果どうしたということじゃなくて、理解ということで一本にこれを日本の立場を表明したわけですから、何かサッチャーさんの後を追わなければならぬということじゃ私はないと思うのですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 これは全くSDIは大統領の説明にもありましたように、研究のいわば始まった段階ですから、非常に長期的な構想で。ですからこれはいろいろの段階があるわけですね、最終的に実用化されるまでには。その中において日本にも情報を提供するとか、日本と協議するとか、そういう段階もあって、最終的な判断ということになるとそれはそれなりに日本が日本の立場で判断をしなければならぬわけですけれども、支持ということになりますと、むしろそうした最終的判断…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 レーガン大統領から、私もシュルツ国務長官からSDIについては承ったわけですが、全くこれは国会で総理大臣が明らかにしましたように、このSDIというのが防御兵器であるし非核兵器であるし、あるいはまた弾道ミサイルの無力化、そして最終的には核兵器の絶滅につながる戦略構想である、こういう概略的な理念の説明を受けたわけで、内容はこれから研究していくわけでしょうから、それに対して理解を示したわけですね。具体的にこれがどういう方向へ進ん…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 日ソ関係の推移は、今言われるように、やはり国際情勢、米ソの関係あるいは東西関係、これもやはり背景として微妙な影響を与えることは事実だろうと思います。 しかし、そういう中で、やはり日ソは日ソなりに、例えば問題として領土問題を持っておりますし、こうした基本的な問題、対立というものはなかなかこれは解決が困難である。また、日本の領土を回復して平和条約を結ぼうという姿勢も、これはもう一貫をいたしておる。そういう状況でありますけれど…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 今、カンボジアの乾季に当たりまして、ベトナム軍の三派拠点に対する攻撃が続いておりますが、我が国としましては、御承知のようにカンボジアからベトナム軍が一日も早く撤兵をして、カンボジアに自主中立の政権が生まれることを念願をし、そのためにASEAN諸国の外交政策を支持してきておるわけでございます。 そういう立場から、現在の激しいベトナム軍の攻撃ということに対しましては我々は危惧の念を持っておりまして、憂慮いたしておりまして、ベ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 御承知のように、ベトナムの後ろにはソ連がおると言われておりますし、また三派のポル・ポト派の後ろ盾は中国であります。さらに三派全体に対しましてはASEANがこれを強力に支持しておる、こういうことでありまして、今のカンボジア問題は相当複雑な国際的な背景を持ってここで展開をされているということではないかと思います。そういう状況の中でベトナムと中国が非常に厳しく対立しておりまして、今おっしゃいましたように、ベトナムがカンボジアに…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 これからの核軍縮交渉が、御承知のようにいわば三部門に分けて行われるわけで、INF、戦略核の問題、あるいはまた宇宙軍縮の問題、そういう中で、INFについては、極東におけるSS20の展開等も含めて、我が国としては大変な関心を持っておるわけであります。今のところソ連は、ヨーロッパに限定してINF交渉を行うべきであるというのがソ連の主張である、こういうふうに承知をしております。これに対してアメリカは、やはりアジアの安全保障も世界…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍国務大臣 ODAにつきましては、六十年度もおかげさまで一〇%という予算を伸ばしていただきました。大体予算としては倍増を達成いたしたわけでございますが、実質的にはこれから努力をしていかなければならぬと思います。 我が国の貿易の黒字等が非常にふえている中でいろいろと国際的な批判も出ておりますが、そういう中で、これは日本の国際的な貢献ということで高く評価をされております。特にアフリカ等のああした問題が起こるたびに、日本の貢献というものは…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安倍(基)分科員 ちょっと事務方にお伺いしますけれども、実は私、今大蔵委員会におりまして、国税三税が三分の一ぐらい地方にいくということでございまして、増税しても増税しても相当の部分が地方にいく。これは地方自治体としては必要な経費かと思いますけれども、ただ、よく見ますといわゆるメガロポリス地域に財源が非常に固まっているのじゃないか。私どもの地方に行きますと、市町村は意外と苦しくてふうふう言っているのでございますけれども、メガロポリス地区…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安倍(基)分科員 参考までに、全国との比較で東京都だけでいくと人口比税収は幾らになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安倍(基)分科員 私の聞いておりますのは、東京都の人口が全国で何%か、税収が全国で何%か、もう一つ、最後の四つを足した四〇・四%の税収に対し、人口は全国の何%か。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安倍(基)分科員 この四県を足した税収が四〇・四%、それに対して人口は全国の何%ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安倍(基)分科員 いろいろ論議されますけれども、東京でございますが、一〇%ぐらいの人口で税収が全地方税の一七・一%というのは、えらいけた外れに多いのじゃないか。この四県だけでも、いわば人口が四分の一ぐらいだけれども、税収が半分近く。これは地方税のいわば偏るという事実について余りにも論議されてないけれども、ここで大きく指摘したいと思うのです。 というのは、いろいろ各地区において、例えば東京二十三区の中のどこかの区が百億円の庁舎をつくった…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安倍(基)分科員 国税の場合にはばらつきがあっても、それは国民全体に使うわけです。国税のばらつきというのは当然の話です。地方税の場合にはそのばらついたお金がその地方にだぶつくわけです。ですから、交付税というものが貧困な地方公共団体に行くということはわかります。しかしもっと税目の検討を行って、地方にちょうど均等になるような税目にして、もう一つ、今私は地方の行革が非常に大事だと思っていますけれども、地方と国とが何と何とを事務的に分担するの…