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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○安倍(基)委員 私の言っていますのは、歴史もさることながら、登記事項が真正であるかどうかを担保するための文書でございますから。 では次に、これからいろいろ司法書士の機能というものをどういうぐあいに考えていくのかな。さっきも同僚議員からいろいろ話がございました。これは大きな検討課題だと思いますけれども、日本の場合には非常に弁護士も数は少ない。それから司法書士も余り多くない。一万五千人ぐらいだと聞いていますが、アメリカあたりは弁護士がべら…

民社党・民主連合1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○安倍(基)委員 今時間もございませんから、私どもはどうも当選人数が少ないものだから質問時間がいつも短くて非常に残念ですけれども、最後にちょっと時間がございますので。 司法試験の話ですけれども、今度いろいろ改正されて、例えば三回、若いうちに受けたものは数に教えないという話もあるようでありますが、回数制限をしたり、人数も若干ふやしましたけれども、アメリカあたりのあれから比べると人間は全然少ないのですよね。アメリカのやり方というのはまた随分…

民社党・民主連合1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○安倍(基)委員 何百人がいいかどうかというのは、将来どうなるのかという一つの見通しのもとにやらなければいかぬことだし、しかも、弁護士ばかりふえても裁判所の裁判官が余りふえなかったら、なかなか裁判もすらすらいかない。その相関関係があると思いますけれども、それは長期的な見通しでもう少し人数を考えなければいかぬと思いますが、三回受からなかったらおしまいよというのではなくて、もっと若い人間も受かるような試験を出せばいいのだし、人数も要するにも…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 私に与えられた時間は二十二分しかございませんので、答弁は短くしていただきたいと思います。 まず第一に、ココム問題で極東商会、新生交易に対するココム違反事件が問題とされたということでございますけれども、これはアメリカ側の通報によってこの問題が発生したと言われていますけれども、いつ、どういうルートをもってアメリカから通報があったのですか。

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 人民日報によりますと、昨年八月に日本政府は国防省から通報を受けたと書いてありますけれども、これは事実ですか。

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 東芝機械の場合には、買われた機械がどこどこで作動しているとかいうような情報があるのでございますけれども、今回の場合にはどういう用途に使われているかということは把握しているのですか。

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 答弁が長いですから、大臣に直接聞きますけれども、今回の問題は、今人民日報に書いてありますけれども、中国がいろいろ大会なんかやっておりまして体制がはっきりしていない可能性がある。これが正式に抗議をしてきたらどう処理されるおつもりですか。というのは、この問題が果たして――もちろんアメリカとの間でココムを守るという話はわかりますよ。ところが、中国の人民日報もこういうことを言っているわけですよ。これが恐らく将来非常に中国との関…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 適切な処置というのが何を意味しているのか、この辺は大きな問題ですね。 と申しますのは、それは通報したのはいいですよ。既に人民日報もこれから日中関係を阻害するだろうと言っているわけですよ。ですから、中国が阻害しないようにうまく処理してくれということはどういうことを意味していると思いますか。処分をしないおつもりでございますか、それとも処分をするおつもりでございますか。

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 陰りが出ないようにと口で言うことは易しいです。しかし、現に国内法といっても国内法そのものが問題ではないのか。 と申しますのは、日本と中国の関係というのは、ほかの諸国と中国とはっきり言ってまるで違うわけです。ODAでも一番出しているわけです。簡単に申しますと、今アメリカは日本を非常にたたいている。どちらかと言うと中国と日本が比較的結びついてアメリカに対抗するという形で、もちろん日米の関係は大事です、大事ですけれども、ある…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 それでは、もう一つこの点に関連して、これは担当官でいいですから。 東芝問題につきましてノルウェーが調査結果を発表した。その中身は、結局あのスクリューを削ったのはフランス製の工作機械である、それ以外に同じようなココム違反を東芝機械以前に西ドイツ、イタリア、イギリスのメーカーも行っておるという報告書を出しておるわけです。これは既に日本の外務省が入手している。それを公表したらどうかということに対して、ノルウェーの了承を得よう…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 それでは、外務省が入手したノルウェーの報告書全文を公開してもいいのですね。そう理解してよろしゅうございますか。

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 東芝問題あるいはココム問題、本当にもう少し日本は主張すべきことをもっと主張すればよかったと私は考えているのです。 しかも、現在東芝条項が言われていますけれども、親会社が子会社の責任を持つというような話がまず原則が確立された。いわばハイテク部門において相当の汎用性のものも、しかも中国向けが真っ先にやり玉に上がる。これは、ある意味から言うと、ちょうど東芝機械問題が霍見さんが指摘しているようなワインバーガーの仕掛けた一石四鳥…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 時間もありませんから、また予算委員会か何かのときに……。 実は予算委員会でココムあるいはODAの問題をいろいろ聞こうと思っておったのですけれども、たまたま私の前のところでストップしてしまったものですから、どうも大蔵委員会だとなかなか大臣に来ていただけないものですから、また改めて十分時間を見て聞きたいと思います。 最後にODAでございますが、これはどうも国民の税金で賄われているということについての意識が比較的薄いのではな…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 大臣、いいですか、これは五割伸びているのですよ。それはドルが下がったから当たり前、円が上がったから当たり前と言えばそうですけれども、大体受け取る側は、やはりどのくらいのドルがもらえるかによってあれになるわけです。だから、円が高くなった、ただ機械的に日本の円の予算で伸ばす、まさに五割伸びているんですね。ふえるのはいいといっても、ほかのものに比べて余りにも大きいじゃないですか。どうお考えですか。 それからもう一つ、これは大…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 ちょっとこの相続税を出したのは意地が悪いんで、いささか気の毒な、知らなくても仕方がないのですが、結局一兆五千億のうち、いろいろ税金分を全部はじきますと約一兆円なんですよ。というのは、財政投融資もあればあるいは全くの贈与もあれば、全部で一兆円なんですよ。実は相続税が大体一兆五千億なんですね。これだけ税金が重たい、相続税のためにみんなが土地を手放さなきゃならぬというようなときに、それに近い額のものが援助に費やされているんで…

民社党・民主連合1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○安倍(基)委員 もう時間がございませんからやめますけれども、最後に一言。 要するに、今までは小さかったが、これだけ大きくなってきますと、今までのところはみんな付和雷同的にやるべきだ、やるべきだと言っておりますけれども、新型間接税など税の問題がいろいろ起こってきますと、一つ一つをタックスペイヤーの目で物を見なければいけないという時代が必ず来ます。その面で、あるいは今のところはODA問題についてみんなが賛成かもしれませんけれども、これはそ…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 今度の刑事補償法は非常に重要な問題でございますけれども、その前にちょっと関連といたしまして、同じ補償問題で今いわゆる上海における事故が非常に問題になっています。私は何でこの問題を持ち出すかといいますと、これは人間のいわば命ということについてのいろいろ各国における評価の差があるということを含めまして、また、これからこういった問題がどう対処されるのか、非常に大切な問題であると思いますので、その点ちょっと先に触れておきたいと…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 これで、例えば重傷を受けてこれから非常に長い間治療せなければいかぬ、あるいはこれから半身不随じゃないけれども、長期間にわたって治療を要するあるいはハンディを負う、そういうものに対する補償的なものはあるのでございましょうか。

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 このケースはそれとしまして、外務省の方にお聞きしたいのですけれども、あとは訴訟でやれということを外務省の人が言ったとか言わぬとかいう話がございますけれども、それは確かに民間人が行って事故に遭った話ですから、それはそれなりにどの程度政府が介入するか、大きな問題になっております。この点についてどうお考えかを先にお聞きしたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 これは大分前の事件になりますけれども、南ア航空とかそれから大韓航空、この大韓航空はソ連に撃墜されたやつですね、それについてはその後いわば補償問題はどういった進展になっているわけですか。