安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 そんなのは、これは相手国に努力せいとかいろいろ言うても、随分発展途上国もあるし、例えばアフリカ援助なんというのは、要するに積んだままで向こうのゲリラか何かをやっつけるために使われるとかいろいろあるわけですよ。私は、このODAを聖域とすべきではない、本当にそう思います。大臣、どうですか、ODAは聖域ですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 この問題ばかりやっていますとほかのものが進みませんから。だけれども、さっき大臣言われたように、これからのODAについてさっきお話ししたように、こういう円ドル価格を考えながら査定するということについては御同意ですね。――わかりました。 じゃその次に、これは今外交問題がどう波及するかということに関連しまして、これから農産物の自由化とかいろいろ市場開放問題が起こってきますね。我々は今まで、農業に対する補助金が多過ぎる、あるい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 不明とおっしゃいますけれども、これはある程度の自由化に応ずるという方向を打ち出しているかのごとく聞いています。じゃ、万が一そういう方向を打ち出したときに、国内的な措置をなさるのですか、なさらないのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 主務大臣からそういう話があったときには、やはりある程度は考えざるを得ないというお立場でございますか。それとも、それは不必要であるとお考えですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、外交交渉を通じていろいろな問題が起こってくる。さっきのココムの問題にしても、あれは関係ないとおっしゃるけれども、私どもは全く関係がないとは言い切れない。ODA問題も、外国に対してあれだけのものをどんどん出している。今から、自由化を要求されますとそれなりの支出がまた要る。恐らく大蔵大臣としても、それは要りませんともなかなか言えないと思うのです。今そんなことを言い出すと、農民がわっと怒りますからね。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 事務当局からの説明でいいですけれども、昔の詣ですけれども、木材製品の関税引き下げの際に、ある業界にそれぞれ手当てをする、何千億渡すという話もございましたけれども、それはどうなっていますか、現実としてどういうぐあいに使われましたか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 突然の質問と思われたかもしれませんけれども、私はそういったことを約束されたことがかつてあったということで頭だけ出しておったわけですから、それほど突然の質問とも思いません。 そこで、出るを制すという意味で、今後における行革のスケジュールというのはあるでしょうか。その辺はどうなっているのでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 国の方は要するに省庁を減らせと言っているけれども、外郭団体はどうなんですか、最近は減っているのですか、ふえているのですか。その数じゃなくて、そこで働いている人間の数です。これはどうなんでしょう。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 では、数字としてはあるのですか。今のお話では削減努力をしていると言うけれども、何年か前と比べてある年を一〇〇としたときに、どのくらいになっているという数字はあるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 それなりの努力はしてきたということですね。ここで問題は、行革は何で地方に及ぼさないのかな。私は、たしかある雑誌で書いたのですけれども、国家公務員が過去の二十年くらいで、一〇〇にして九十幾ら、ところが地方公務員は一〇〇にすると百四十幾ら、地方公務員は実際のところふえているのですね。ここで、地方の時代ということは必要かもしれないけれども、私はこの間指摘いたしましたように、地方も要するに東京メガロポリス、そこに金も集中してし…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私の言っているのは、東京都所在の二十三区も含め、市町村も含めた東京都ですよ。東京都そのもののほかの県との比較じゃなくて、もっとそこに所在している二十三区及びいわば武蔵野都市とかいろいろなそういったものを全部含めた東京都ですよ。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 これは逆に取らないでいるのですよ、要するに固定資産税なりなんなりを無理にほかのもので賄ってしまっているから。固定資産税あたりもっと上げようと思えば上がるのですよ、無理に上げるとは言ってませんけれどもね。でありますから、私は東京都――今、委員長は東京都選出だから一生懸命首を横に振っていますけれども、これは要するに国だけの行革じゃないので、地方を含めた行革をせなければいかぬ。でありますから、何で税調が直間比率ということばか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 そんな君、そのまま比較できないことはわかり切ったことですよ。そんなことを聞いちゃいないのだよ。制度が違うからそのまま比較できないことはわかり切っていますよ。自治省はそれなりのほかの国とよく比べてみて、日本の地方自治体にむだがないのかどうか、もうちょっと調べてもらいたいと思います。そのまま比較できないのは当たり前です。私は、何もそんなことを今さら聞いているわけではないのです。どうですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 いささか声を荒げましたけれども、例えば東京とニューヨーク、私もある程度資料はもらっていますけれども、一体どういう収入で支出で、どういうぐあいなのだと制度の差も考えながら比較してもらいたいと思います。私が大臣にお聞きしたいのは、税調はそういう直間比率ばかりおっしゃって、国税と地方税との間の問題を何で取り上げないのか。行革問題も、中央の行革だけは手を触れたけれども、地方の行革には手を触れようとしない。これは大体、代議士が反…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 今の所得、消費、資産のバランスは、私も最初見たところはとれていたのですよ。中身を分析していきますと違うのですね。要するに、資産税にどういう項目が入っているかということを探し出していきますと、減るのですよ。これは私はレクチャーを受けたので、レクチャーが間違っているのか、その辺の話がどうなのかですけれども、決してバランスはとれていないのです。結局保有税関係が地方税であるがゆえに、それを取らないで済ませているというところがあ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣、これは私が常々お話ししているのですけれども、日本というのは生産も流通も、まあ卸を言わなかったですけれども、中小が非常に多いのですよ、簡単に言いますと。私は何回も多段階、多段階と言いますけれども、例えば製造業も、今の日本で中小企業で働いているのは約一千万人いるのですね。それから小売業も中小企業が一千万人いるのですね。そこが一番問題なんで、欧州で付加価値税がうまくいっているといっても、かつての取引高税とかいろいろな間…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 しかし、そこに矛盾があるのですよ。もし消費税であれば消費者が払うのですから、結局、そこで転嫁できないという前提じゃないですか。転嫁できるならば、それでいいはずですよ、最後の段階で。転嫁できないからこそ、その最後の段階のところに課すのはやめたのでしょう。だから、消費税というものは消費者が払うからいいのだとおっしゃるけれども、小売段階で課するということを断念したということは、転嫁できないことの証明じゃないですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 だから、私は、水野君が一生懸命やっているところを余り水を差したくないのです。だけれども、これは小売段階で、要するに本来消費者が払う払うとみんな言っているのですよ。消費者が払うなら、最後の段階で当然消費者が払ってしかるべきもので、それを要するに小売段階を除外したということは、消費者が払わないということでしょう。大臣、それはどうお考えですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 だから、今お話ししたように、中小企業で働いておるのは製造業でも一千万人ぐらいいるのですよ。小売業でもそのくらいいるのですよ。でございますから、これは消費税、消費税と銘打つならば、最後の段階で転嫁できるはずじゃないですか。それを、そこへ持ってくると摩擦が大きいからということは、要するに本来転嫁し切れないということをある程度容認しておるのですよ。だから、そこに大きな問題点があるのじゃないかな。私は、これからじっくり税制論議…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私は、今小売業者に全部しわ寄せしろとは言ってはいないので、それが要するに没になったのは、本来転嫁が十分できないということを自認しているのではないかなという気がするわけです。 私の質問時間は二、三十分延ばしてくださいね。 もう一つお答えになっていないのは、何で地方税関係の審議を税調でしないのかな、要するにやっているというのが国税と――もう少し地方税の偏在なり、国税と地方税とのいわば境界線をもう一遍見直すべきではないかとい…