安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 法案の成立に関与したというか、そうすると法案の原案を作成することに最も力があれば、これは法案の成立に関与したと言ってもいいのじゃないですか、成立という意味、概念ですけれども。法案の原案作成に最も力があった、一遍原案ができれば、その原案というものは多数でもって大体通るのですよ。まさに法案の成立そのものにインフルエンスがあったというべきじゃないでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 具体的事実関係と言うが、私は個々の案件じゃなくて、今政府原案と自民党の話で、自民党の中で、じゃこの問題を免税にしよう、この業種を免税にしよう、具体的な詰めを行うわけですね。これを免税にすべきだ、すべきじゃないという発言をしてそういう原案をつくるというのは、まさに法案の成立——成立をどう見るか、原案ができてから可決するところを成立と見るのか、原案をつくる段階の方が一番問題なわけですよ。それはあくまでもこういった法案をつく…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 この問題、どうなんですか。裁判所に聞いてみても、裁判所は裁判官じゃないのだな、事務局なんですね。この点は、裁判所の見解をちょっと承ってみましょうかね。これは、本当にこれからしょっちゅう起こり得るケースなんですよ。私、野党ですけれども、野党の質問権、それがすぐ収賄にひっかかるならば、原案作成のときにタッチして、政府原案をつくるときにある業種をドロップさせるとか、ある業種を要するに免税の方へ持っていくとか、そういうことで積…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 ちょっときょうは限られた時間で、これを繰り返し言ってもどうも水かけ論になるようですけれども、これは大きな問題なんですね、国会議員の職務権限。今までの判例はあるかもしれませんけれども、私は一番国会議員が、特に政府原案と自民党原案でぶつけ合うときに、政府原案に自民党が、この前の話でも、要するに横手君の場合は政府の担当官に影響を与えて、そういう発言を引き出して、行政措置をさせた、それでもって罪になった。それよりも、例えば一つ…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 きょうは残念ながらあと四、五分しかないので質問主意書の形にするか、ともかくこれは国会議員の権限を広く解釈すれば本当に何でも入ってしまうのですよ。確かに汚職なんというのはよくないことに決まっている。けれども、こういう密室で行われる政策決定、そこにおいて一番大きな汚職があり得るのですね。トタン板の屋根に住んでいる横手君が本当に気の毒、気の毒なんと言っては、こういう発言は非常に注意しなければいかぬだろうけれども、国会議員の職…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○安倍(基)委員 きょうはこの辺でやめておきます。もう一遍、もう少し長い時間のときによく具体的に、ともかくこの問題は今後よほど考えていかないと、私どもこういうことを発言するのは非常に危険なんですよ、おまえ後ろ暗いところがあるなんて思われてしまうから。けれども、これは国会議員としてどこまでが権限であるのか。国会議員の権限を非常に広く解釈されると、これは国会議員はみんなこう手が回ってしまうのですよ。だから、司法によって全部国会議員が縛られて…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 どうも大臣、G7から御苦労さまでした。きょうはいろいろ盛りだくさんのことを聞いているのですけれども、場合によってはちょっと次に延ばすようなことになるかもしれません。 今のいわゆる財政再建と絡んで私は非常に憂慮いたしますのは、外交的なしりぬぐいを大分財政におっかぶせているのではないかなという気がするのですね。何と申しますか、実は幾ら入るをはかってもどんどんとお金が出ていっちゃうんじゃ困る。これから税金の間接税論議が秋にあ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 これは非常に重要な話でございまして、新聞報道によれば、いろいろプロジェクトなんかもそう簡単に審査もできない、だから大分第二次がおくれているんだ、しかし今度ココムで大分怒らせたから、前倒しをして向こうの機嫌をとるんだと言わぬばかりの報道でございますけれども、今のお話だと、宇野さんが中国に行くのについて、その一千億の円借の前倒しはしないのですね。それははっきりお聞きしたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 それでは、中曽根さんが約束したことを今実行しようと言い出しているわけですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 どうもこの新聞報道によると、ココムで非常に向こうの御機嫌を損ねた、そこでひとつこの一千億のあれを早く実行しようじゃないかというぐあいに受け取られるのですけれども、ココムと今度の関係と全く無関係ですか、ある程度関係ございますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 じゃ、全く関係はないわけですね。それじゃ宇野外務大臣が行って、向こうをなだめるためにすることとは意味が違うわけですな。それは、そう理解してよろしいわけですね。私は、この問題について非常におかしいなと思ったんですよ。というのは、この前、ココムの規制を外為法改正でやったときに、中国問題どうなんだと内部で質問したことがあるんですが、それについて、何となく中国の方は少しは規制を緩和するというような言い方でもって法案が通ったので…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 本当にないのかどうか、私はいささか疑問ですけれども、それでは、「日本政府が慎重に本件を処理し」とあるのは、どう慎重に処理するつもりですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 既に告発したのですね。こぶしを振り上げたのですよ。結局中国に言われて、あっ、しまった、どうしましょうかというような状況じゃないのですか。私は外務委員会でも言ったのですけれども、随分アメリカから日本バッシングがある。ともかく日本はもっと主張すべきことは主張すべきであるし、中国とのきずなを深めることが国際的に発言を増す意味もある。これはまさにワインバーガーが投げたかもしれないけれども、それにうまうまと乗って、米国市場におけ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 これは水かけ論ですけれども、宇野さんがわざわざ行くときにそれをまた手土産は持っていく。今まで結局十分消化し切れていないのに、それをまた要するに持っていって、向こうをなだめるというような格好としか受け取れないのですね、実際のところ。私が本当に心配しているのは、一方において一生懸命財政再建と言いながら、片っ方においてどんどんと大口でもってお金が、これは借款ではありましょうけれども出ていってしまう、それが一番心配なんですよ。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣、この前予算委員会の総括質問で、公明党の大久保書記長が円高還元の話から、防衛費が、本来安いものを調達すればそう伸びるはずがない、つまり円が高くなっていますから、要するに物資を海外から、ドルが安くなっているから。ですから、円高差益が還元されてないじゃないかという議論を随分されたことがございます。そのときに防衛庁は、それなりに、給与が違うとか、あるいはもう既に契約をしているものがあるから、そう簡単に円高差益が還元できな…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私は、何も国金局長が答えるとは実は思ってなかった。外務省が答えると思っておったのですがね。 これはしかし、変動するといったって、要するに値段が半分になっているのです。通常の変動と一緒にされては困るのですよ。しかも、実際のところ、同じ病院ならば倍建つのですよ。そうじゃないですか。だから、そう一遍にふえちゃうと、非常に使い方がラフになってしまうのです。公共事業でも同じですよ。一遍に倍にしたら、どうしても査定が、査定というか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 まあ中長期的にとおっしゃるから、本当に中長期的に徐々に伸ばしていけばいいんですよ。一度に円の価値が倍になるようなときに、ばか正直に円建てでそのまま伸ばすということはまず使い方がルーズになるとともに、納税者にとっては片っ方で増税をしましょうと言っているときに、外国に向かっていい顔をするためにそんなに急に伸ばすというのはおかしいですよ。そうじゃないですか。 それからもう一つお聞きしますけれども、このODAが日米貿易摩擦ある…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 それでは、しつこいようですけれども、従来どおりの円ベースでどんどん伸ばしていくんですな。ちょっとこの点、言うように、中長期的に考えていくべき話なんですよ。要するに、一遍に倍に近い額にする必要はないんですよ。それは結局ルーズな援助に結びつくわけですよ。その点は大臣、よほど考えていただかないと、まさにこの問題は、今から国民に対して強い負担を要望する、重い負担を要望するというのであれば、それだけの姿勢がまず要るだろうというこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣のそのお言葉を聞きまして、これから本当に相続税が一兆五千億、二兆円になると大騒ぎしているときに、それは対外援助も大事でしょう。大事だけれども、それはそれなりの一定の伸びでいってもいいはずなんですよ。そうしないと、これは一つの盲点というか、ODAというとみんな大賛成してしまうけれども、私はそうじゃない。しかも一兆円をオーバーするような場合には、私は最後に、国民の同意を得てという面で、あるわけですね。その面でほかの国に…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私は何も、向こうの言うのを全部、プロジェクトごとに全部のめと言っているのじゃないのです。私は、この間急に質問して悪かったけれども、いわば援助中における税金の占める割合はどうだという質問に対してさえも、一般会計から幾らですという程度の返答しか得られてないわけです。ですから、これは外交交渉でございますのででなくて、国民の税金を使う以上、大体どのくらいだということをきちっとそれなりにまとめて、予算だとおっしゃるかもしれないけ…