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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 今の、要するに得べかりし利益というのは、一つは死ぬ前の時間だってあるのですよ。日当、日当と言っては悪いけれども、一日一万円前後もらえるよりはもっともっと給与をもらえたかもしれない。場合によれば、若いのが捕まってだんだん年をとってくれば、本来はそのときには給与がもっとあったかもしれません。死んだ後も、三、四十歳で死ねばもっともっと稼いだかもしれない。得べかりし利益がうんとあるわけですね。それは全部もらえるのですか。しかも…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 では、過去の例はなくても、そういったケースがもし生じれば死刑までは定額、死刑がなされてしまった後はやはり逸失利益があれば出すという観念でございますね。

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 ここで問題になりますのは、西ドイツの例でございますけれども、西ドイツの例は定額というよりは、死刑は方々で廃止されていますから、実損害額が証明されればその分を補償する、定額じゃないのですね。これがむしろ正しいのじゃないか。でありますから、拘留期間についてはむしろ定額は一応めどにして、それは少なくとも早目に処理するために一応定額が必要かもしれぬ、しかし、それを超える損害が証明されればすんなり認めてやるということが拘留につい…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 大臣、いろいろ議論を聞かれたと思いますけれども、実は昭和二十五年に、間違って死刑にしたときが五十万だったのです。そのときにこれは低過ぎるじゃないかという質問があったのに対して、これは財政上に限度があるからというような答えがあったらしいのですが、その後昭和三十年にいわば自賠責が発足したのです。そのときの上限は三十万なんです。ですから、そのときの観念からいえば、自賠責が三十万のときに、二十五年に死刑のいわば補償が既に五十万…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 余り技術論を言うと大臣も答弁しづらいのかもしれませんけれども、少なくとも出発点で、死刑に対するものは二十五年に五十万だったわけですよ。それで、自賠責は三十年に始まって三十万だったのですよ。これはその観念からいけば、今のはいかにも低いわけですよ。 二番目の、大臣が言った税金だなんという話は問題にならないですよ、そんな議論は。間違って死刑にした人間に十分払うのは当たり前の話で、さっきのODAも、外国には一兆円ぐらい援助して…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 非常に短い答弁でよろしかった。いや、ここで現行の刑事補償が無過失責任で国家賠償が故意過失を要件とする、それは当然なんですよ。私が言っていますのは、この刑事補償に関連しては、もともと国家賠償法に最後に原則戻るということではなくて、刑事補償法自体が通常の国家賠償法とは違う、故意過失を問わないですべてを補償するのだ、その考えからいえば、いずれにせよ補償が足りないのだ。立証されれば当然補償すべきである。もう一つ、例えば若いころ…

民社党・民主連合1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○安倍(基)委員 終わります。

民社党・民主連合1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○安倍(基)委員 参考人の先生方、きょうはまことに御苦労さまでございます。大体同僚議員がいろいろな質問をしておりますので、余り重複したことを質問してもあれでございますから、簡単に制度の仕組みについて。 今、中村先生から、我々が誤って死刑にしたときに五千万にしようという案を用意しているというお話をいたしました。これはさっき松尾参考人は、従来の延長線というふうでございます。実は、私よく調べますと、これは昭和二十五年に当時五十万円のあれがござ…

民社党・民主連合1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○安倍(基)委員 私ども、五千万は逸失利益とか財産的損害を別にした全くの精神的な慰謝料的な意味で考えておりまして、それプラスいわば抑留、拘禁の期間に相当するものか逸失利益的なものをオンするということがむしろ正しいのじゃないかと思っておるのでございますけれども、当面、今回の改正に対する対案としてはこういった形をとっております。そういった意味で、私ども五千万というのは、何も財産的損害や逸失利益を含まない形の全く精神的慰謝料としての五千万とい…

民社党・民主連合1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○安倍(基)委員 もう時間がございませんから、あと松尾参考人に。 私も今抑留、拘禁の補償について、どちらかというとドイツ方式がいいのじゃないかという考えも持っているのでございますけれども、立証されればそれを認める。定額、上限の決めがなくて、これは少なくともこのくらいの額だ、しかしそれ以外に本人が逸失利益を立証すればできるということで横山参考人あたりも考えて、私もむしろそれは考えていいのじゃないかと思っておりますが、それについてどう思いま…

民社党・民主連合1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○安倍(基)委員 最後に一つ竹沢参考人。 竹沢さん、死刑の判決後の抑留、拘禁はちょっと異質じゃないか、特別扱いすべきじゃないか、ここら辺一つのおもしろい考えでございます。私もそれとはちょっと別に考えておったのは、一定の期間以上の抑留、拘禁、これはちょっともう少し考えてやるべきじゃないか。というのは、若いころ捕まって、本来ならばどんどん社会で偉くなってという夢があるという場合があります。そうすると、それが長期間捕まってあと無罪だったという…

民社党・民主連合1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○安倍(基)委員 時間も参りましたから、後藤参考人には質問しなかったのは申しわけなかったですけれども、これで終わります。

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 実は私、三月二日の予算委員会の一般質問で浩宮のお妃問題を取り上げようとしておったのでございますけれども、たまたま審議中断ということでございまして、既にそのときに質問通告をしておりました。その後、私の同僚議員が内閣委員会でちょっとこの問題を取り上げたようでございますが、この問題は基本的には内閣委員会という考えもございますけれども、やはり我が国の非常に重大問題である、憲法一条で天皇を国の象徴として規定しているというところか…

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 それでは、現在において数名の候補に絞られているという段階ではあるのですか、ないのですか。

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 それでは、宮内庁はどの程度この問題にタッチされておられるのか。どちらかというと浩宮様あるいは皇太子殿下御夫妻の方にいわば重点が置かれて、御本人のお気に召す方があらわれるのを待っておるのか、あるいは宮内庁が一定の基準を持ってそれなりのいわば選考をして御推薦申し上げているのか。宮内庁はタッチすべきものであるかどうか、その点についてどうお考えか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 宮内庁の法律にもいろいろ書いてございますが、この点、宮内庁が一つの基準を持っているのかどうか。というのは、いろいろな要素があると思います。まず浩宮様の御意向、皇太子殿下御夫妻の御意向、あるいはそれ以外に家系とか教育とか御本人の資質とか、いろいろな要素がございますけれども、これは宮内庁としてどういうところにウエートを置いて考えていらっしゃるのか、そこをお聞かせ願いたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 それでは、現在はまだ本年中にそういったことが決定があるかどうかというような状況の段階ではないと考えてよろしゅうございますか。

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 今皇室会議の話が出ました。この構成員がだれだれかということは私も十分承知しております。最高裁判所のメンバーも入っておれば、宮内庁長官も入っている。あと国会代表、行政府代表、皇族というようなことでございます。 ここでちょっと、これは非常に聞きづらい質問でございますけれども、万が一、浩宮様、皇太子殿下の御意向と皇室会議の意思がいわば食い違った場合にはどちらが優先するのか、法制局の御意見を承りたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 いささか皇室に対して恐れ多い、私は昭和一けたでございますから、小学校のころは教育勅語、御真影とともに、いわばそのもとに育った世代でございますから、余りこういったことをお聞きするのはいささか気が引けるのでございますけれども、しかし、今度の御結婚問題というのは非常に重大な問題であると私は考えているわけでございます。どうも最近、週刊誌が取り上げ方が悪いのかもしれませんけれども、どのように御本人のお気に召す方があらわれるかとい…

民社党・民主連合1988/03/23

112衆議院 法務委員会 第4号

○安倍(基)委員 私がお聞きしているのは、難しい問題でわかっておりますけれども、宮内庁が積極的に候補者を探し出して御推薦をするというようなことまでされておられるのかどうか、その点でございます。