安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私と意見がほとんど同じでございますけれども、今度のモトローラ問題、通信市場開放問題、米の自由化問題、それぞれの直接の所管ではないにしても、それについての大臣の御見解をお聞きしたいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 総理大臣心得というつもりでお聞きしたわけですけれども、それは権限外かもしれませんから。ただ、基本的な閣内での議論もあるわけでございますから、ここでこの問題は聞かなくても、大体意見はわかっております。 では、通信市場の問題について、大体さっきの説明ですけれども、今妥協しようとしているのかしてないのか。それと米の問題は、今来られているのはどなたかな。これは予算委員会かあるいは農林委員会で聞く方がいいかもしれないけれども、先…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 米の自由化問題はどうですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 米の生産性を上げることは必要だし、減反してそれに金をやるようなことはやめてもらいたいと思いますけれども、自由化問題についてはきちっとした態度であってほしいと私は思います。 もう時間も少ないですから次の問題に移りますけれども、私も大蔵出身でありますから、国の財政を脅かすことは嫌だという気持ちは非常に強いです。反面、私は非常に不合理に思いますのは、軍人恩給欠格者という問題があるのです。これは前から随分運動があって、最後には…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 今ここでまた二百七十万人に恩給並みのことをやったら国は破産してしまうということはわかります。だけれども、私が今考えていますのは、せめて彼らが外地に徴兵で行っていた期間を、要するに国民年金なり厚生年金なり、年金のそういう期間の通算期間に加えてやったらどうかな。例えば文官でいわば途中で徴兵に行って働いている者は期間通算されるわけですし、鉄道なんかの場合でも、鉄道共済はまたこれから次の国会だと思いますけれども、そういった者が…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 いや、私が聞いているのは、恩給年限じゃなくて、徴兵で行った連中は要するにどういう措置を受けているかということだ。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 それではその場合に、特に日本の場合には戦争が長かったけれども、いわば徴兵で行った連中というのは、恩給に該当しない場合には全く補償はされてないのですね。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私は、この問題について結論を出す前に、諸外国をぴちっと調べておくべきだと思いますね。あるようでございますという程度で処理していいものかどうか。私は本当にそういった連中をみんな面倒を見たら日本は大変だということはわかるけれども、しかし余りにも格差が大き過ぎる。だから、もちろん、恩給は何年間だ、それに該当する者はやっている、そんなことは簡単に言えますよ。現にどうやっていたのか。 私は大蔵省のころ在外財産という課に二年目くら…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私も何も古い話を持ち出して国の財政を破綻させようとは全く思っておりませんが、少なくとも去年かおととしでしたかな、そういった最終結論を出して、何か基金をこしらえてどうのこうのという結論を出したはずですね。そのときにもつともっと基本的に、ほかの国はどうしたんだろう。片っ方において恩給は年々とふえていく、片っ方は何カ月か足りないために全然もらえないという問題もあるわけです。今、日本が二百万近くの恩給を払っているのもどうかとい…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 党段階だか何だか知りませんけれども、片がついたという意味が――軍恩欠格者は僕らを余り支援してくれなくて自民党を支援しているので、何も僕が彼らのために余り言う必要はないのだけれども、公平の考えからして、この結論の出し方が果たしてよかったのか、もう一遍考え直す必要がある。 であるから、例えば、彼らに金を渡さなくても年金のときに通算する年限に入れてやるとか、年金制度として金を出してない者に何でできるかという議論もあるかもしれ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣も戦前派ですね。私は、戦前派とはいかないけれども戦争体験者ですよ。彼らが、自営業者とかサラリーマンとのアンバランスと言うけれども、片っ方は国の命令によって外地で戦争してきた連中です。そのアンバランスは何ですか。年金は積み立てたというのはわかりますよ。しかしその分を、国がそのくらいの積立金を面倒見てやれということです、簡単に言えば。ここにも何人かあれがいるけれども、そうじゃないですか。不公平ですよ。彼らは大体赤紙一本…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 もう時間もないから、大臣、今始めていると言いますけれども、今度の委員会でもっともっとそういうところへメスを入れてほしいのですよ。 私が前から言っていますように、消費税の論議の前に、もう少し国税と地方税、地方税の中の、土地の要するに固定資産税ですね。というのは、東京あたりは黙っていても法人住民税と個人住民税で懐は豊かになってきている。だから固定資産税を全然上げない。私は何も貧乏人から取れと言っているのじゃないけれども、東…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 どうも少し時間を超過しまして済みませんでした。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案、同修正案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 反対の理由の第一は、本来地方自治体よりも国が主たる責任を負うべき社会保障的な経費について、国の負担率を引き下げようとしていることであります。 従来、生活保護、身体障害者福祉、老人福祉等について国の負担率が高いのは、こうした施策が本来地方自治体によ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○安倍(基)委員 私が二時間ちょっとやることになっておりますので、最後に質問しようと思っていた問題が、たまたま郵政大臣は時間の都合があるそうでございますから、直接補助金とは離れるのですけれども、最初にちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。 実は、今NTTのことを弁護すると、何かあったんじゃないか、こうすぐ思われてしまう状況なんですけれども、私はNTTの民営化のときにタッチしたということもあり、またその働いている連中は何の罪もない…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○安倍(基)委員 不信を抱くというのが、結局、その工事が十分完成できない、あるいは手を抜くとか、そういった行為との関連でこの業者は信用できないという意味であれば、それはそれなりの意味があるのだろうと思いますけれども、その代表取締役が贈賄した、政界工作をした。確かにそこの当該公共団体にそういう手を差し伸べているのであればこれは外すのは当然かと思いますけれども、たまたまそういうことをトップがやったからといって、それを外していくということその…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○安倍(基)委員 自治大臣の御見解をお聞きしましょう。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○安倍(基)委員 郵政大臣がもう時間がないようですからあれですけれども、本当にその業者を指名することによって変な工事をするとかそういうような懸念がある、あるいは自分たちの職員に手を伸ばしてきて変なことをやるというようなことであれば、それはもう当然指名停止でしょうけれども、たまたま政界工作をトップがやったということだけで指名停止というのは、余りにも日本的だなあと私は思います。 これは、郵政大臣が帰られるまでにもう一つ別に質問することがござ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○安倍(基)委員 では重ねてお聞きしますけれども、私が今考えておるというか展開した、通常の電力とか鉄道というものは国際競争にはさらされない、ところがこういった情報産業は国際競争にもさらされるであろう、そのためにはやはりある程度まとまった大きさのものを日本として持っておくべきであるという考え方に対して、大臣はどうお考えでいらっしゃいますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○安倍(基)委員 ちょっと私の問いには真っ正面から答えてないんですよね、それはつくった作文を読んだかしれませんけれども。 最後に、もう時間もないでしょうからあれですけれども、基本的には電力とか鉄道とは若干性格が違うということ、その点についてはそうお考えになりますか。全く同一とお考えですか。——それは君、私は大臣に聞いているんだよ。