P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1989/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 私もVANの問題とか随分あのころ議論したんですよ。でありますから、自由化するからこそこちらも相当の力を持っている企業を置いておかねばならないということをしきりと強調しておったわけでありまして、別に誘導尋問ではありませんけれども、この辺は電力、鉄道とはちょっと性格が違うということについての御認識があるかどうかをはっきり聞いているわけですが、どうもその辺があいまいな答えなんですね。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 時間もございましょうから、一応そこで退席して結構です。 それぞれの大臣、それぞれの御都合もございましょうけれども、主として厚生、建設、自治の諸大臣はひとつ長時間お願いしたいと思います。 まず第一に、自治大臣にお聞きしたいのですけれども、ふるさと創生論、竹下総理が随分言われておりますけれども、どういう手だてでもってふるさと創生論を実現するのでしょう。何か一億円ずつばらまくのがふるさと創生論の一番切り札なんでしょうか。竹下…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 私は御答弁を聞いていささかがっかりしたんですけれどもね。一億円ばらまいたのが一つの柱である、何か考えを出してもらうのが大切だ、どうもその程度じゃ本当の意味のふるさと創生じゃない。これは後から結論的に言いますけれども、もっと権限と財源というものを調整して、最後には各自治体が自分の創意でいろいろできるということにするのが本当の意味のふるさと創生であって、一億円を渡して何か考えろ、民間の財団と一緒に金を出して何かやれ、何かア…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 私は昔と比較するのが比較的好きなものですから調べさせてみますと、老人福祉法関係の経費が飛躍的に伸びているわけです。これは、私も寝たきり老人の問題を大分昔取り上げまして、一体どのくらい在宅がいるのかあるいは施設に収容しているのか、在宅の方に目を向けたくちゃいけないじゃないかということを言い出したことが、野党共同提案の寝たきり老人控除のいわばそれを主に推進する一つのあれになったのですけれども、寝たきり老人がどんどんふえてい…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 大体高齢化のスピードというのははっきりしているのですよ。寝たきり老人になっていく率もある程度は推計できるのですよ。先先のことはわからない、そんな無責任なことがありますか。完全にはわからないでしょうが、ある程度はわかるはずです。何年後には老人は大体このくらいにふえるという推計もあるでしょう。それに対してある程度の——過去において例えば寝たきり老人は、初めて質問したころはたしか十万人が特別養護老人ホームに入っておって、三十…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 私が当特質問したころは、十万人が老人ホームに入っておりて在宅が三十万人だったのですよ。それが今在宅が急速にふえつつある。というのは、老人ホームの建設が間に合わない。すべての人間を特別養護老人ホームに入れたら大変な支出になりますから、それはある程度やむを得ないだろう、ある程度のペースで考えなければいかぬと思います。 しかし、こういう急速にふえつつある問題、片っ方の方のたばこ消費税の伸びというのはちょっと推計しても大したこ…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 私は、何もただただ野党の一人として福祉の後退をけしからぬ、けしからぬと言うつもりはないのですよ。実際上、要するに金がない場合にはある程度限界はあるわけです。 ただ、ここで私が指摘したいのは、生活保護の方は余り伸びていない。老人の方はどんどん伸びつつあるわけです。それを今度は二分の一にするわけですね。それは、ある意味からいうと、もうどんどんと地方が勝手にやって、それで国が今までの率どおり負担したのではかなわぬというような…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 簡単にお願いします。 結論的に、では、たばこ消費税で不十分なときにはまた新たな措置を考えるということですか。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 厚生大臣にはまた後からあれしますけれども、運輸大臣が時間があるそうですから、早目に……。どうも建設大臣、申しわけありません。 補助金とは別に、清算事業団の旧国鉄用地ですね、これが例えば特定の自治体に非常に安く売られるということになると、これはある意味からいうと補助金になるわけですね。今しきりと、いろいろの大都市における国鉄用地、これをうっかり売ると地価を高騰させるということでストップしているという動きがあります。この点…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 いわゆる適正な価格というのは、例えば東京あたりだとなかなか算定しづらいのですけれども、現実問題としては、通常言われる、特に汐留とかああいったところは相当の潜在的な価値がある、それを通常のいわば表面的な——もちろんそれを公用、公共用に使う、一つの土地開発に使うというのもいいですけれども、そのときにやはり十分価格を見きわめねばならない。一般競争入札にしたらこのくらい入るというくらいの、それはなかなか一般競争入札してみないと…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 では、時間もあるようですから、どうぞ、よろしいです。 厚生大臣にいろいろ強いことを言って申しわけありませんけれども、私がさっき提示した問題点、これは補助金カットですけれども、年金と一緒に、こういう高齢化社会を迎えるのについて、これから将来どういうぐあいに経費がいくのだろうか。さっき厚生省の事務方が、いや、寝たきり老人あたりの推計はわかりませんというようなことでしたが、これだけのテンポで高齢化社会になってくると、寝たきり…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 地域的アンバランスの別の問題として、国民健康保険の問題があるのですね。これは御承知のように大問題のわけでございますけれども、ちょっと事務方にお聞きしたいのですけれども、国民健康保険のいわば負担額、これは全国平均が大体どのくらいで、また、低い負担の場所、高い負担の場所、どのくらいの差があるか、お答え願いたいと思います。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 実は都議選を前にして余り東京都をたたけないのですけれども、ただ、ちょっと調べてみますと、これは一つの例としてあれですけれども、こういう国保事業に対する地方公共団体の補助率に非常に差があると聞いておりますけれども、この辺はどうでしょう。例えば全国と東京と比べてどのくらいになっていますか。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 大臣、これは私がもらった資料ですけれども、例えば市町村国保事業に対する地方公共団体の補助の状況というのを見ますと、都道府県支出金が全国平均が七百九十七円、東京都が五千二百六十七円、何倍かのものを出しているわけです。これは一つの例ですけれども、結局富裕自治体と全国平均との差ですから、一番低いのと比べたらすごい格差になると思いますが、こういった富裕自治体と富裕でない自治体との格差があらゆるところに出てくるわけですね。 であ…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 これは二年にした理由という話あたりになると、建設大臣としては答えづらいわけですか。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 そうすると、この暫定措置が終わった後で補助率をもとのレベルに戻すのか、あるいはこれから国と地方との分担割合をもう一遍洗い直すというか基本的に考え直すのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、中川(昭)委員長代理着席〕

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 そうすると、特に前のレベルまで戻すということまでは……。 質問が、これは大蔵当局になるのかな。公共事業に対して最終的にどういうぐあいに負担していったらいいのか。私は必ずしも地方の代弁で、もっと国のあれをふやせと言っているわけではないのですよ。だけれども、これから公共事業に対して、国と地方とどういう分担でやっていくべきなのかという基本的なフィロソフィーがあるのかないのか。ただただ私はもとへ戻せとは言っておりません。果たし…

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 それで、先ほど建設大臣から答えがあったのですけれども、最終的に二年後はもとへ戻すような考えなんでしょうか、それとももう一遍検討し直すという考えなんでしょうか。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 これは自治省の見解と大蔵省の見解と合致しているのでありましょうか、どうでしょう。

民社党・民主連合1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○安倍(基)委員 実は私、これはちょっとまた特殊な案件を引っ張り出しますが、事務当局に聞きたいのですけれども、例えば半蔵門から四谷まで拡幅工事をやりましたね。あの建設費はどのくらいかかって、どのくらいの国庫負担でございましたか。