安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は、税を厳しく取れ取れというのじゃなくて、本当に消費税が弊害がどのくらいあるのかということを議論するのであれば、それはきちっと実行した上で本当に見直すべきなのか廃止すべきなのか、我々はむしろ廃止を言っています。恐らくいろいろびしびし取り始めたらすぐ廃止論がわっと沸き上がると思いますけれども、それをあいまいにした形でやると、やはりいいじゃないかという話になりかねない。この点はこの辺でとめておきます。 最後に、さっき堀委…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 慎重に判断するというのは、どちらかというと、もちろん前向きか後ろ向きかということは——この辺にしておきますか。慎重ということは、分割そのものの持ついわば意味というものについて、これはもちろん産業政策的な考えじゃないかと思いますけれども、ある意味からいうと、私のお聞きしているところは、株主の利益という面もありますけれども、大蔵大臣というのはすべてのことに目を、統括的な要素もありますので、その辺について、慎重にというお言葉…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 苦しい御答弁かと思います。 時間も来ましたものですから、ここでやめておきます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 私に与えられた時間は十七分でございまして、財確法の問題でございますけれども、私は二つの問題に焦点を絞ろうと思います。一つは、今野口委員からも話がございました対中国のODA問題、第二は日米貿易摩擦の問題。この二つはいずれも、ODAは財政に大きく影響する、貿易摩擦も経済に大きく影響するということで、私はこれを中心に取り上げたいと思います。 宇野総理、私はかつて外務委員会で、中国へのココム違反の問題がありまして、そのときに、…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 どうも姿勢がはっきりしないのですけれども、七月まで時間があるが、基本的には現在西側に同調しようとしているのか、あるいは西側といわば中間的な立場にあって日本の立場を主張しようとしているのか、その辺を一言でいいですからお聞きしたいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 二番目に、現在ODA、これは御承知のように八四年から八九年まで四千七百億円、九〇年から九五年まで八千百億円くらいのコミットメントをしておる。四千七百億円につきましてはまだ四〇%ぐらいしか消化されていない。しかも私がいろいろ調べてみますと、円が高くなったおかげで四千七百億円の最初のプロジェクトはもっと安く、一千億円の余りが出た。途端にまたプロジェクトを追加したという形になっております。 実は総理、去年十月に私がエコノミス…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 九〇年から九五年の八千百億円については、まだこれからプロジェクトの選定の段階ですから、これはもう少し慎重に、本当に役に立つものと立たぬものを選別していく必要があると思います。私はもうちょっと時間があればこの八千百億円の積算根拠を一つ一つ聞きたいと思うのですけれども、これは総理に聞くのもあれでございますから……。 ちょっと時間もないので、これは法制局に聞こうと思いましたけれども、総理もしくは外務大臣が外で行ってくる幾ら幾…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 これは時間があるときにはた本う一遍追及しますけれども、あと五分でございますから、二番目に、現在通信市場開放問題が問顯になっております。モトローラがともかく相当強引なことを言ってきている。実は私また来週ある雑誌にこの問題について論文を出します。これは読んでいただきたいと思います。 話は別ですけれども、モトローラの会長でガルビンという人がいますね。商務省の中に、次官補に三人のマイケル関係者がいるわけです。一人はマイケル・ガ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 もう時間もありませんが、インドでさえ拒否しているのですから、ひとつしっかりしてもらわないといけない、国内の議会はうるさいぞということを大いに主張しておいてください。 終わります。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議題となりました平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案並びに同修正案について、反対の立場から討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、我々が強く反対した公約違反の審議不十分な消費税の導入を柱とした税制改革を容認している点であります。拙速に導入された消費税は各方面で混乱を引き起こしております。年金生活者、低所得者層等社会的弱者にしわ寄せが行わ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安倍(基)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 我が国経済の着実な発展と国民生活の安定・向上を図るためには、引き続き行財政の改革を強力に推進し、財政の対応力の回復を図ることが緊要であり、歳入歳出両面において制…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 私は、どうも我が党一人でございまして、一時間ちょっとで余り節約できませんので、端数が出たら少し節約するということかと思います。 いろいろ盛りだくさんに用意したのですけれども、財確法でございますから、ひとつ専門的な、いわば税収見通しとか、その辺を中心にすべきかと思います。 やはり財政というのは入るをはかって出るを制すというのが一番の基本かと思います。 実は私、しばしばODAを取り上げて、またかというような話にもなるのです…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 こちらは外務省の方にお聞きすることになると思いますけれども、中国に対するODAの実績と、これからのコミットメントがどの程度のものであるのかということと、このいわば投資規模というのが中国全体の中における投資規模のどのくらいに相当するのだろうか。 実は中国の場合に、御承知のように、かつて修学旅行の学生が大勢死にましたね。あのとき補償金が、向こうの最初の提示額は一人五万円前後だったという。結局は五百万かそこらで落ちついたと思…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣、既に四千七百億円が第二次で、その次が八千億円という数字なんですね。中国全土にわたって非常に多くのプロジェクトがあるわけです。 ちょっとお聞きしますけれども、四千七百億円は実施がまだ四〇%前後と聞いておりますけれども、一つここで問題なのは、一時期日が高くなって、その結果新しいプロジェクトを追加したというぐあいに聞いていますけれども、その辺の実情はどうですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣は私のODA論文を読まれたかどうか、エコノミストにございますけれども、結局この場合には、第二次の四千七百億円が、円高でもって向こうのプロジェクトが全部それ以下でおさまってしまった。それで四千七百億円を渡すためにまた新しいプロジェクトを追加してきたということで、考えてみれば、何というか、よく年度末の予算を使い切れないからまた新しいのを始めたというのに似たような感じなんです。 そこで外務省にお聞きしたいのだけれども、い…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 大臣、もしプロジェクトの積み重ねであれば、四千七百億円よりもっと安い値段でプロジェクトができれば、そこでとめておいても本当はいいのですよ、もともとがそれであれば。四千七百億に対して枠ができたからもう一遍新しいプロジェクトを追加するということは、簡単に言えば、つかみ金をぽんと渡して、それ以下でできた場合にはまたそれにオンする。最初の、プロジェクトごとに積み上げていったというのが、実際のところ詭弁になるわけです、簡単に言え…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 ちょっと大臣にお聞きする前に、今外務省に私が提示した第二の問題点、つまり彼らの持ってきているプロジェクトを、単に技術的に実行可能かどうかということだけじゃなくて、それがどういう経済上のインパクトを持っているかという点についての分析は、一体だれがやり、どういう評価を持っているのかお聞きしたいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 じゃ、あさって総理に質問しますから、それまでによく基本スタンスを議論して考えておいていただきたいと思います。 今、各省庁でみんなが集まって審査していると言いますけれども、本当にこれが向こうの経済にどういうインパクトを与えるのかということまで果たして十分検討しているのかどうか。要するに、向こうが言ってきたから、これはこのくらいの費用でできるだろうとか、そういう――私はよく言うのですけれども、ODAというのは受け入れ側のイ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 長くなりますから、大臣も大体中身は御承知と思いますけれども、結局モトローラというのが市場に参入したいというので、本来アメリカであればアンプス方式一つである、どの国も大体方式は一つである。日本の場合にはNTT方式というのがあるのだけれども、モトローラも部分的に来てもいいよということで認めてやった。ところが、彼らは契約したのがセルラー系の会社で、それが東京とか名古屋とかいったところはカバーできない。要するに、新しい自動車電…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安倍(基)委員 えらいわかったようなわからないようなあれですけれども、まずモトローラの会長の息子が次官をしております。モトローラの元役員が次官補をしております。考えてみれば癒着もいいところなわけですよ。まさにモトローラは自分の会社の製品を売り込むために新しい周波数の割り当てを要求しているわけです。 もしこれを聞かなかったら、いわゆる報復品目というので五十四品目も並べているわけですよ。その中には、化粧品もあれば全然関係のないものもあるし…