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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 18 を表示
大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) いま手元にサンプルとして参りましたのは平得の分でございます。 それで概数として私が耳にしておりますのは、これはどういったかっこうで入手したのかということがございますけれども、三分の一以上のものについて見つかったということでございます。

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) 売り渡し証書のことです。

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) これは、いま現在部分的に入手しているものでございますけれども、それに関する限りは受領印がちゃんと押してございます。

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) 現在分析中でございますけれども、正確を期した上で、できるだけ御希望に沿うように、先生のところにお伺いしてお見せいたしたいと思いますが。

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) いま手元に持っております資料によりますと、海軍につきましては旧海軍会計規則ということになっております。陸軍についても同様な規則があったはずでございます。

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) 旧海軍会計規則第百十四条ということで、それにおいて随意契約ということになっております。

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) 当時における買収のやり方でございますけれども、これは先生おっしゃるように、気分的になかなか軍から言われれば反対しづらいという気持ちもあったかとは思います。これは必ずしも沖繩に限らず、内地全般についても言えることと思います。しかし、一応これは当時の昔の買収担当官、これは個別の、石垣ではございませんけれども、それがいろいろ記録をしているような状況を見ますと、ともかくまず地主の方に参集していただいて、そこで趣旨を説明し…

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) 現在調べています資料が、必ずしも全部を網羅しているわけではございませんけれども、調べている限りにおいては支払われておるようである。また登記が完了するその際には、一応代金が全部支払われてから登記完了というような形をとっておるようでございますので、登記が完了しているところからも代金が支払われたということは十分推定される。でございますので、いまもう一度繰り返しますと、現在全員についてということではございませんけれども、…

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(安倍基雄君) まあ当時の実情、人によって違うというようなこともございますので、私どもの知っておりますのは、これは全員がそういうんじゃなくて、どうも私どもが調べておる過程で推論できますのは、皆さんの要望に従って現金をたくさんもらいたい人はそれ、預金でいいという人はそれという形で、わりとばらばらにもらっておるようでございます。でございますから、その方のケースの場合はほとんど預金になされた。その中身を見ますと、むしろ現金を受領した方…

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安倍説明員 お答えいたします。 大蔵省のいわば普通財産を処分する場合に私ども訓令がございまして、普通財産取扱規則と申しますが、その際には、処分後直ちに買い受け人から移転登記の嘱託請求書というのを取りつけまして、法務局に登記の手続をする。したがいまして、この手続に沿って行う限り中間省略登記ということはないということでございます。 農地についてそういった扱いがなされたというお話でございますけれども、一応、普通財産取扱規則は大蔵省所管のもの…

大蔵省理財局国有財産第二課長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○安倍説明員 いまのお話、私も聞いておりますが、これは、財務部はわが方の系列下に属するもので、普通財産取扱規則にそうなっておるというので、もう当然そんなことは理解しがたい、こういうぐあいに答えたと思います。これはいまお話しいたしましたように、この規則というものは私どもをまず縛っておる。でございますので、農林省の農地につきましては、第一義的には農林省が所管しておる。したがって、好ましくないとは思いますし、現在も農林省はそういったことをしな…

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 いま、実は私も着任早々なんでございますけれども、いろいろ事情を部下から聞いておりますと、関東財務局におきましてさっそく調査をいたした、それで、その結果一応調査は完了というか、いまその結果を検討中というところでございます。それで、さしずめ二次災害が起こりそうだというところは早く手を打たなくちゃいかぬということで、現在検討しておるところでございます。 ただ、いまいろいろ議論がございましたように、いろいろ傾斜地の経費とか、どうい…

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 一応七十五カ所という話は聞いておりますけれども、詳しいデータは現在取り寄せて検討中というところらしいので、私は突然飛び出してきたものですからあれですけれども、また、何でしたら役所のほうにでも、あるいはこちらからお伺いさせていただいて、見ていただくということでよろしゅうございましょうか。

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 実は私自身、まあこれは別に、赴任したばかりということを言うのは非常に申しわけないのでございますけれども、いま鋭意勉強——というのは、七月二十六日に赴任いたしまして、まだ一週間……

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 失礼いたしました。 何といいますか、もちろんいまおっしゃったようなこと、国が加害者であるという意見も十分あるとは思いますけれども、まあ、私ども加害者という面もございますけれども、がけだけ持っておるというのもちょっと異常なケースといいますか、これはどういったことでそういったがけだけという話になったのか、いろいろな経緯もあるようでありますけれども、私どもとして、もちろんその被害を受けられた方に対してできるだけのことはしたい、そ…

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 いま長官からお話もございました。確かにこの問題は天然災害であるというので、それが結局所有者が国であるか民間であるかでどう違うかという基本的な問題もあると思います。確かにがけ地が国の場合に、それによって被害を受けられた方というのは非常にお気の毒であると思います。この点に関しまして、いま長官からもお話がありました趣旨を考えまして、私ども、内部でいろいろ検討してみたいと思っております。

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 お答えいたします。 まあ具体的ケースもさることながら、いまお話がありましたように、われわれとしては、国有地はできるだけ公共用、公園とか緑地とかそういうぐあいに活用すべきであるという基本的な考え方を持っておりまして、いまおっしゃったような趣旨に沿って、われわれとしてはすでに行動していると考えてもいいと思います。

大蔵省理財局国有財産第二課長1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○安倍説明員 私、いま現在勉強中でございますけれども、中央審議会の考え方によりまして、できるだけ——国有地というものは、いわばいままでは非常に産業優先でございまして、産業用というのにどんどんと払い下げておった。しかし、これだけいろいろ産業も発展する反面、公害なども出てきておる。いまおっしゃったように、宅地造成なども一つの公害といえば公害という問題でございます。そういうことでございまして、できるだけそういったことは、産業優先というようなこ…