安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 これは、今局長が答弁しましたように、日米間には厳然として日米安保条約がありますし、そしてまた安保条約では事前協議条項があるわけでございます。そしてこれは日米間で厳守している。核持ち込みは事前協議の対象でございますし、日本はその場合にはノーと言うことははっきりしておるわけでございます。したがって、今日まで事前協議を求めてきてないということでございますから、日米安保条約を我々は確信しておりますし、そういう日米間の信頼関係の中…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 アメリカもいろいろと要請をしております。これは先ほど総理が答弁をいたしましたように、経済の自由な交流、自由貿易体制を守るためには私も基本的にはやはり自由化を進めるべきである、こういうふうに思うわけでございますが、今ちょうどアメリカの要望等もあり、そういう中で日本政府全体の中で調整をいたしておる段階でございますから、私としての意見を述べるようなことは差し控えたい、こういうふうに思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 今先ほどから答弁がありましたように、ソ連の軍事力が強大になってきた。そういうものに対して、アメリカが抑止力、平和と安定のための軍事力、トマホーク等の配備を行った。そうなればまたソ連がこれに対抗してさらに核軍拡とか、あるいは軍備の増強をやる可能性はあるわけですから、今一番大事なことは、そうした核軍拡ということがこれから無制限に行われないようにINF交渉であるとか、あるいはまたSTARTの交渉であるとか、そうした核軍縮の中断…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 日本の立場から言えば、これは核が絶滅する、なくなるというのが一番望ましいわけですが、ただ世界の現在の現実というものは、残念ながら均衡と抑止というものによって平和が成り立っておるという状況であります。そういう中でソ連が軍拡を極東で急激に行ってきた。これに対抗するために、やはり均衡の理論からあるいは抑止の理論から、アメリカとしても世界戦略の立場からある程度の軍拡を行わなければならない、こういう状況になっておるわけですが、やは…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 これは何回もお答えしておりますように、やはり事前協議なしにアメリカが入ってくるということはあり得ないわけなんですから、これは日米安保条約、それに基づく関連取り決めがあるわけであります。そして、日米間というのはかたい信頼関係で結ばれておりますし、そういう中で日米が事前協議条項は守るということをお互いに何回も確認し合っているわけですから、ですから核つきの原子力潜水艦の入港は事前協議なしにはあり得ない。そして、事前協議があった…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 日本としましては、とにかく朝鮮半島の緊張が緩和をするということを心から期待をしておるわけで、今そのためのいろいろな動きが出ておるわけですから、その動きを助長するとか、あるいは緊張緩和のための環境づくりのために日本が努力していくということで、朝鮮半島問題については中国側とも話し合いをしたい、こういうふうに思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 これはしばしば答弁しておりますが、日米間の安保条約、その関連取り決め、さらにまたこの岸・ハーター交換公文とかあるいはまた、藤山・マッカーサー口頭了解によりまして、いわゆる核の持ち込みというのは事前協議の対象になるわけでございますし、この事前協議があった場合に、日本の立場は非核三原則ということで明快でございます。そういう実情につきましては、アメリカは十分これを承知をしておるわけでございます。したがって、日米関係、この信頼関…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 ニュージャージーにつきましては今日までの論議の過程がございますから、それを踏まえて、特に念には念を押すという意味におきましてアメリカの政府と話し合いをしたい、こういうふうに思うわけでございますが、その他の寄港等に、つきましては、私はそれ以上のことをする必要はない、こういうふうに思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 これはこれまで、園田外務大臣のときも、また私のときになりましても、去年エンタープライズの入港、さらにまた三沢におけるF16の配備、そういう問題をめぐってマンスフィールド大使との間で私は話し合いをしたことがございます。これは、一般的な意味での確認をいたしたわけでございますが、そうしたことを今回も、ニュージャージー、これはいつ入ってくるか入ってこないかわからないわけですけれども、そういう場合はやらなければならないのじゃないか…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 大変結構じゃないかと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 情勢の判断としてはそうだろうと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 民社党の安倍基雄でございます。 さて、皆さん御承知のように、二十一世紀に向けて日本は情報化社会ということに進んでおります。情報化産業の育成というのは非常に大事である。それと関連いたしまして、各地区における経済の活性化のためにいわゆるテクノポリスの問題が起こっております。この点につきまして、私は、非常にいいことである、通産省のヒット政策であると考えております。 現在におけるテクノポリスの指定状況をまずお聞きしたいと思い…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 一部報道されたところによりますと、何か指定が五月雨式になるというような報道もございます。実は私は、浜松が選挙区でございますけれども、各地区それぞれが一生懸命やっているということでございますので、この指定が余り五月雨式になりますと、各地区のおれは後順位であるかとか先順位であるかという問題が起こると思います。この点について大臣の政治的判断、どう考えていらっしゃいますか。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 大臣の御意見を承りたいと思いますが、事務的にはそうかと思いますけれども、やはり各地区、私いろいろほかの地区も知り合いがございますけれども、できるだけ一括して指定するということの方がいろいろな面でいいと私は思いますが、大臣、いかがでございましょう。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 では次に、テクノポリスの建設につきましてはそれなりの公共投資が必要じゃないかと考えております。これはなかなか財政も大変でございますけれども、特に通産省のいわばこれからの非常に大事な政策という意味合いにおきまして、この点について建設省と十分話し合っていただいていると思いますけれども、これにつきましての通産省及び建設省の御意見を承りたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 そうしますと、公共投資の重点配分を考えておるということでございますね。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 また、テクノポリスの場合には、周辺の農村地区との調和が非常に大切でございます。農村地区にいわゆる下請企業を持ってくるというようなときに、従来の考え方は、例えば農地の場合いろいろ既に投資があるとか農業投資があるとかということで、それを転用するのが非常に難しいというようなことも聞いております。テクノポリスの場合には特別な配慮があるとは聞いておりますけれども、この点について、農林省の方にどのようにスムーズに転用を認めるかと…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 農業も大切でございますけれども、テクノポリス計画の重要性にかんがみ、この問題がスムーズに行われるよう希望いたします。 その次でございますけれども、従来テクノポリスといいますと、そちらの方に目が向く、その反面、いわば既存の産業、いわゆる経済学で言うバック・ウォッシュ・エフェクトと申しますか、船が先に進んでいくと後のものは逆に後ろへ押し流されるというような懸念もございます。プラス面と同時にマイナス面もございます。こういっ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 テクノポリス問題につきましてはこの程度にいたしまして、次に、円高の問題が最近問題となっておりますが、これからの円高の見通しについて、大臣、どう考えていらっしやいますか。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○安倍(基)分科員 私、かつて役人をしていましたころに円高問題が随分大きな問題になりまして、造船業がばたばたと倒れた時期を経験しております。その当時、自動車産業などはどんどんとそれに適応していったわけでございますけれども、最近の状況を聞きますと、自動車の方もいい、そのかわりにそう安くないという形で競争していると聞いています。ほかの産業、繊維産業あるいは機械産業、今大臣は大丈夫とおっしゃいましたけれども、その点について当局の方々はどう考え…