安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 次に、いわゆる寝たきり老人の問題でございますが、この問題につきましては柴田委員からも先日お話がございました。厚生省にお聞きしますが、寝たきり老人の総数、そして、実はこの問題は予算の分科会でも取り上げた問題でございますが、簡単に申しまするならば、特別養護老人ホームに収容されている人と自宅で看護されている人と、その差が余りに激し過ぎるのじゃないかという感じがするのでございます。特別養護老人ホームに収容されている人数、そして…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 それでは、今自宅で静養している全員を国で面倒見るとすると、全部で幾らかかるということになりますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 実は私の友人で、老人ホームに入れておった人を自分のうちへ引き取った、途端にいわば税金は全部否認されてしまう。年間七万円の控除増はあるけれども、老人ホームに入れておったときには何もかもやってもらって、今度引き取ったら、そういう状況になる。これはいささかアンバランスじゃないか。老人ホームに入っておる老人の場合には、年金ももらえば、またその子供たちは扶養控除ももらう。ところが、引き取った途端にそれが全部パーになって七万円しか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 実は、午前中いろいろ質問をいたしましたその中で、一、二大臣の御答弁をいただきたいものがございます。 一つは、午前中主として経済企画庁に聞いたのでございますけれども、減税、増税という前に、今回の減税及び増税というものが、どうも減らした分を取るという感じが否めない。やはり減税あるいは増税のそれぞれの経済効果というものをもっと自信を持って、いわば効果ということを測定するというか、見きわめる必要があるのじゃないか。これは主とし…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 第三の問題といたしまして、午前中ちょっと入りかけた点もございますけれども、実は同居老親等の控除でございます。実はこの前の予算委員会の分科会で厚生省に聞いたのでございますけれども、いわゆる寝たきり老人がどのくらいいるかと申しますと、約四十万いる。その自宅におるのが大体三十万、そしていわゆる特別養護老人ホームにいるのが十万ということでございます。その十万人に対してどのくらい国が経費を出しているのかといいますと、約二千億円、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 大臣、私の申し上げておりますのは、やはりこういった補助と控除とのバランスを少しとるべきじゃないか。ですから、控除の方を見るのかあるいは補助の方をもう少し考え直すのかということでございます。いかがでございますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 私は何も寝たきり老人に同情しないわけはないので、非常に同情しておるわけでございますけれども、逆にある意味から言うと、要するに一兆円に近い経費を出してそういった皆さんを収容するのか、それができないのであれば、やはりその辺はバランスをとるべきではないかということでございます。 次の問題に移りますが、現在国債費が非常に伸びている。結局、例えば五十一年と五十九年をとりますと、社会保障関係費が国債費の三倍程度だったのが、つい最近…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 現在海外投資が非常に伸びておりますけれども、どの程度伸びておるか、事務当局からお答え願いたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 大臣、今お話がありましたように、海外投資が自由化されない前は、国債の大量発行が金利の低下の下支えをしておる。現在におきましては、相当海外投資が始まっておりますから、それはまだある意味で利ざやを求めてそういった海外投資をできる立場の者が非常に有利な立場にある。いずれにいたしましても、日本の現在の構造は、いわゆる大衆から金が集まったのが、いわば利子所得者あるいは資産所得者の方に流れ込んでいるということでございます。その意味…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 そんな少ない数字ですかな。これはいわば約二百二十何兆円の利子を考えて、その利子に現行の税率を掛けたときこうなりますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 これと関連いたしまして、利子所得に対して相当率の源泉徴収を課して、その後申告によって還付すべきものはするという方策を講じるということにつきまして、大蔵大臣どう考えていらっしゃいますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 さっきのはちょっと数字としてあれですけれども、非課税貯蓄は約二百二十兆とすれば、その利子が五%としても十兆くらいはあるだろう。十兆あれば、それを二〇%の源泉徴収をすれば約二兆くらいになるだろうと思いますけれども、この点いかがでございますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 もし二百兆あるとすれば、一人当てもいわば二百万くらいのあれがあるという感じでございますから、そうするとやはり隠れたものが随分ある。相当の部分が課税最低限に入るというよりは、課税最低限を超えたものを相当持っておると思わざるを得ない。この計算はまたあれでございますけれども、いずれにいたしましても利子所得に対する取り扱いというのがやはり今後の一番大きな問題ではないかと思います。 それとともに、そうすると利子所得ばかり考えると…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 余り時間もございませんからあれでございますけれども、いずれにいたしましても、大型間接税の導入とかいろいろな話がございますが、これはやはりある意味からいいますと、非常に大衆から取っていく、大衆から取っていっていわゆる利払いに充てていくということが否めないわけでございます。そういう意味合いにおきまして、そういった大衆課税をする前に、どうしてもこういった資産所得に対する課税を見直す、租税体系を見直す必要があると私は考えるので…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 いずれにしましても、財政再建、このままで行きますと、ともかく税金が全部利子の方あるいは国債の償還の方に回らざるを得ない。そうすると、もちろん国債の発行を減らしていくべきなのでございますけれども、それと同時に、やはり受け取る側の方から相当税金を取っていかなければ、下から上への流れの方が本当に大きくなってしまう。こういった意味で、いわば基本的な税制の再検討が必要だと思います。その点、最後に大臣の御意見をお伺いして、質問を終…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 これをもって、質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 努力の結果がどういうふうになりますか、アメリカ側も農産物交渉については非常にかたかったのですが、少し柔軟な姿勢で対応してくるということだけはアメリカの態度としては確認してまいりました。その後、交渉が今始まっておるわけでございますが、しかしまだ両者の間には相当の開きもある、こういうふうに聞いております。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 これは、私は別に数字を示して交渉をやったわけじゃありませんで、やはりアメリカ側が農産物交渉については非常にかたくなでありまして、そしてむしろ日本が一方的に譲るべきだ、こういう態度でしたから、それでは交渉というものは決着がつかない、日本も相当困難な中で妥協していこうということであるから、それならばやはりアメリカ側にも汗を出して妥協してもらわなければ話にならぬじゃないかということを強く主張いたしまして、初めはアメリカもてんで…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 もちろんこれはアメリカの議会の証言ということになれば、ラロックさんの責任においての発言であろう、こういうふうに思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○安倍国務大臣 これは間違いでないとかあるとかいうのは我々の判断するところでないので、ラロックさん自身がやはりアメリカの議会での証言ですからそれなりの責任を持って証言されたのであろう、こういうふうに思います。