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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○安倍(基)委員 時間が余りございませんから簡単にしますが、今回の改正に関連いたしまして、いわゆる保護預かり手数料とかあるいは名義書きかえ手数料、この辺の扱いで、さっきも、投資が相当ある、これを利用者、投資者に負担させてはいけないという話もございました。 ただ、反面、こういった投資的なものは出資金で賄ってもしかるべきものでございまして、経費が節減されるというのが基本だと思います。これについても、保護預かりの手数料とかその辺を変えていくの…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○安倍(基)委員 いろいろ聞きたいことがたくさんあるのですけれども、私の時間はもうじき切れてしまうので、最後に、これからの中小証券会社——大証券はなかなかいい、また、一説によると非常に小さいものはそれだけにまた小回りがきく、中堅が非常に困ってくるのじゃないかという話もございますので、その辺について、大蔵省としてどう指導していく、と言ったら変ですけれども対処していくのかということをお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○安倍(基)委員 では最後に、これはちょっと話が飛ぶのでございますし、この間玉置委員からも話があったのでございますが、電電のいわば民営化に伴う電電株の上場の問題。これはやはり私どもの方にもいろんなところから、これは非常に慎重にやらなくちゃいけないのじゃないか、特に政治的な絡みもあるし、含み資産を全部吐き出しても困るし……。証券界、これは何と申しますか、今の議論からいえば喜んで消化すべきものかもしれませんけれども、それについていえば、郵政…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○安倍(基)委員 これをもちまして質問を終わります。

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 初めて総理大臣に質問させていただくことはまことに光栄でございます。 この委員会でいろいろなことが論議されましたけれども、私は一つの点、現在国債だけが非常に表立っておりまして、五十九年度末百二十二兆円と言われておりますけれども、先回の大蔵委員会で、将来国のいわば債務になり得る可能性のある潜在的な債務はどのくらいあるかということを聞きましたら、百五十三兆円ぐらいある、それプラス国鉄の債務が二十二兆円くらいあるというようなお…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 次に、現在総理は教育臨調などの構想を打ち上げていらっしゃいます。教育関係は非常に大切かと思います。しかし、それによって行政改革がなおざりになっては困ると考えております。特に、私考えまするのに、地方行政、さっき六十四兆円の地方債があると申しましたけれども、いわば国債費に相当する、利払いだけでも七兆円ぐらいある。でございますから、国債費九兆円プラス七兆円。この七兆円の中には元本償還もございますけれども、すごい額である。した…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 教育臨調と似たような形で、地方に関する臨調ということを考えておられるということはございませんか。

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 実は、まず行革が第一であるという点でございますけれども、私は、現在一番大切なのは税制の見直しかと考えております。これだけの累積債務がある。もちろん、景気を浮揚させて増収を得ることは大切であろう。歳出もカットすべきである。ただ、何らかの形で税制を変えていかなければしようがない。簡単に申しまするならば、例えば国債費九兆円、あるいは地方債費七兆円、そういったものがどんどんと利子の形で所得者の中に入っていく。ですから、幾ら歳出…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 不公平税制と申しますと、例えば医者の所得とかそういったところの、非常にマイナーな面が問題にされている。ただ、この社会構造全体が、税金を大衆から資産所得者に持っていくという、所得の再配分が非常にいびつな形で行われているという意味合いにおいて、これは単なる不公平税制の見直し以上のものではないか、むしろ社会構造、経済構造から当然考えなくてはいけない税制の再編成ではないかと考えますが、いかがでございましょうか。

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 次に、ではこれからどうやって国債を市場で消化していくかということが大問題でございます。大蔵省の試算によりますと、もう六十年、六十一年、六十二年と、二十兆、二十一兆、二十三兆というぐあいにそういった国債を消化していかなければいけない、しかも地方債も消化していかなければいけないという状況でございます。 この関連で、いわゆる金融の自由化の問題がございます。確かに、いわば自由化の問題は、何と申しますか大勢でございますけれども、…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 しかし問題は、やはりアメリカの高金利というのは非常に人為的と申しますか、大赤字の結果生じている金利でございます。例えばレーガンのこの高金利につきまして一つの批判は、余り金利が上がるために、実質投資に向かうよりは金融投資をした方が利益が上がる。通常の工場を建てるなんというよりは、そういった債券に投資した方がいいということさえ言われているわけでございます。したがいまして、現在の金融情勢のもとにおいて本当にこれを自由化するこ…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 その問題はそれといたしまして、ただ総理にお願いいたしたいことは、中小金融機関、弱小金融機関のもとに多くの中小企業がぶら下がっている、その二重構造が日本の一つの競争力にもなっておるという事態を十分認識していただいて、自由化と申しましても漸進的な自由化ということに配慮していただきたいと考えておりますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 さきに行政改革が非常に重要であるということでございまして、当面の問題といたしまして電電公社の民営化ということが問題となっております。これ自体私は非常にいいことだと思いますけれども、そこで問題となるのは、外資に対する規制が当初の案にあったのが、いつの間にか落ちていることでございます。私がかつて大蔵省におりましたときに、いわば自動車産業の自由化という問題がございまして、通産省はもうちょっと待て、外務省は自由化する、五年間待…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 相互主義と申しますけれども、本当にいわば自分の産業が強い面におきましては、その国は自由主義を標榜するわけでございます。弱い間はそれを守っていく。もちろんある一点におきましては、そういった障壁を取っ払うことは必要でございますけれども、現在、本当にそれを取っ払っていいのかどうか。やはり当初はその垣をしておいて、情勢を見て垣を取っ払うというのが正しい方法ではないか。相互主義と申しますけれども、力の強い者、弱い者、それがやはり…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 私は、ここに提起した問題は、行革を急ぐの余りこういった点を軽視してもらっては困る、特にこれから成長する産業と申しますのは、私は、さっきの雪見君と話したときに、アメリカはこれまでは弱い産業、例えば日本に負けそうな産業、鉄鋼とかあるいは自動車とか、そういう面で日本に対して反撃をかける。ところが、最近はそういったものじゃなくて、先端産業、そこでもって、この面においてはどうしてもアメリカは日本を制覇しよう、日本を凌駕しようとい…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 もう時間もございませんから、これ以上あれでございますけれども、いずれにせよ、我々といたしましては財政再建のためにはいろいろなことをやらにゃいかぬ。例えば行革を急ぐの余りこういったことを見逃してはいけないよということをお話ししたわけでございますけれども、結局、我々といたしましては、もう少しこういった基本問題について事前協議と申しますか、法案をつくった後、要するにこれで押し切るよというのではなくて、現在いわゆる政策協議とい…

民社党・国民連合1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○安倍(基)委員 もっともっといろいろ御意見を伺いたいのでございますけれども、時間もございませんので、この辺で終わりたいと思います。どうぞ財政再建に向けて蛮勇を振るっていただきたいと思うのです。 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 今までほとんどの問題が論じ尽くされた後でございますので、また繰り返すようなものも若干あるかと思いますけれども、私としての質問をさしていただきたいと思います。また、真藤総裁、お忙しいところわざわざ何度もありがとうございました。 今回のいわばこれだけ国債の累積した財政、そのための行革の第一歩として電電公社が民間に移行するということはございますけれども、この関係の電気事業法案に関連いたしまして、私が一つ大きな懸念を持っている…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 今の問題の提起があったということだけではわからないので、その後どういう経緯で外資規制が落ちることになったのかという御説明を願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 それでは外務省の方にお聞きしますけれども、ECにおけるこういった問題についての外資規制の現状はいかがでございましょう。具体的にドイツ、イギリス、フランス、どうなっておりましょうか。