安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 次は、やはりこの問題も取り上げた問題でございますけれども、いわゆる雑損控除の問題でございます。なかなか雑損控除というのは横並びの問題もあり、いろいろ難しい問題もあることは、私も大蔵省におりましたからよく知っておりますけれども、この灰の問題と申しますのは非常に特殊な問題でございまして、余り今まで例がなかったという意味合いにおきまして、しかもこの規模が非常に大きいということをいろいろ考えますならば、今まで法が余り十分想定し…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 ひとつよく事情を調査の上、いろいろ御判断願いたいと思うわけでございます。 第三番目の問題でございますが、農作物に対する被害が頻々と起こっておる。私も島で、ビワが灰でやられているところを見たりいたしております。なかなか覆いをしてみても、覆いをした場合はいいのでございますけれども、本当にせっかくの収穫が台なしになっているということでございますけれども、現在ビニール被覆と申しますか、そういったことは行われているのはあの周辺の…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 もちろん、降灰の地域がいろいろ変わってきますから、その中で何%というのもなかなか難しいかと思いますけれども、相当灰が降ってひどいという今回の大きな降灰、その降灰があった地域において通常大体どのぐらいの割合で被覆されているかということはおわかりでございますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 長期的にどうするかという問題は後回しにいたしまして、一応降灰につきましてはいろいろ施策をやられているということでございますので、この問題はひとまずおきまして、二番目の問題といたしまして、これからの問題としてどうなるか。どういうことかと申しますと、危険を防止するために、いわば爆発したときの危険と日ごろの危険と二種類我々は考えることができる。これからの方法を基本的に考えるときに、さっき公明党の遠藤委員がお話しし、かつ私も実…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 地震のこと、あるいは噴火のことでございますから、そう正確には予知できないのでございましょうけれども、通常の地震なんかと比べますと噴火の場合には、学術的に例えば二十四時間以前とか、いわばタイムスパンと申しますか、その程度の予知はできるかと聞いておりますけれども、その辺はどうでございましょう。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 緊急時の防災は、やはり先にどのくらい早くわかるかということでございます。これは、関東大震災とかああいう地震の場合にはなかなか難しいのかもしれませんけれども、火山爆発の場合にはそれ相応の予知ができるかと思います。でございますから、緊急時に対する予防といたしましては、まず第一に、こういった予知に全力を注いでいただきたい。これは国土庁、同じ予算を配分するならば、まず第一に予知に予算を配分すべきじゃないかと思っておりますけれど…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 また、緊急避難道路につきましては、これから整備していくということにつきましても、建設省の御意見はいかがでございますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私の現地の支援者の中にも、道路その他について離島振興法並みのいろいろな扱いをしてほしいという意見もございますけれども、この点について国土庁のお答えを承りたいと思います。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 続きまして、いわば緊急時以外の災害と申しますか、これが非常な問題でございまして、私も現地を見たのでございますが、大爆発のときもさることながら、通常のときの土石流とかいろいろなものがございます。この点につきまして、随分いろいろの施設をつくったわけでございますけれども、率直に申しますと、いろいろつくってはそれがまた土砂で埋まり、またそれを要するに取り除いてもとに戻すというので、非常に長い間時間がかかって、相当の費用がかかっ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私どもが視察に行って知事さんとお会いしたときに、幾つかの質問が出ました。私は、これからどのくらいかかるだろうという質問。それはなかなか難しい。優先順位をどうするかという質問が公明党の遠藤委員から出ました。これもなかなかつけづらい。そうすると社会党の田中委員から、この火山活動はどのくらい続くか。これはなかなかそう答えられるわけじゃございませんけれども、しかしこれは非常にある意味からいうとポイントをついた問いでございまして…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私が感じましたのは、例えばあれは金床川ですかな、あそこへ行きましたときに、林野庁と建設省でそれぞれのダムや水路をつくっておる。これはどのくらいかかるのかと言ったら、十数億かかるというような答えでございました。その下流の方に民家が大分あるということでございまして、もちろん人命は大切でございますけれども、そういった経費とほかのいわゆる農業関係の経費、そういったのをある程度どれに重点を置くかというようなものを考えていきません…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安倍(基)委員 私の申しておりますのは、その優先順位、非常につけづらいにしても、現地の意向を酌みながら、現地はどう選択するか、これはいろいろの人々がおりましょうから、自分が一番大切だというような主張がございましょうけれども、それを大局的に見たときにどうであるかということで、現地の意向を酌みながら現地で決めてくる、国土庁はそれをよく検討する、そして全体として大蔵省と折衝するという意味でございますので、誤解のないようにしていただきたいと思…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 前の方々がいろいろなことを聞かれましたものですから、できるだけ重複をしないようにお聞きしたいと思います。法案そのものにつきましては、今の矢追委員から逐一話がございましたので、これを機会にちょっと一般論的なものをお聞きしたいと思うのでございます。 私、前回、金融小委員会に出席いたしまして、その際いろいろの議論をお聞きいたしました。その中で一番大きな問題となりましたものは金利の自由化、これは金利の自由化とともにいわゆる業務…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 この問題は大きな問題でございますけれども、そうすると日本が証券と分けておる、米国もだんだんとあれがあいまいになってきておる。最終的には米国型みたいなことを目指した形になるのでございましょうか。これはちょっと証券局、銀行局どちらが答えていいのか、あるいは大臣がお答えになるのかでございますが、いかがでございましょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 えらい御謙遜な御答弁でございますけれども、ただ現在少なくとも世界共通法ができてない状況で、私ちょっと一つ問題と思いますのは、新聞などで報ぜられております信託業務の問題でございます。これはきのうも何かいろいろ質問があったようでございますけれども、私、相互主義というのは、それぞれいわば内国民待遇を与えるという意味で相互主義でいいのではないかな、向こうで両方やっているからこちらでもやらせろというのはいささか行き過ぎなんじゃな…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 中曽根総理とこの前ここでもやはり金融の自由化問題を論議したのでございますが、それをもう一遍やる前に、最近京都信用金庫が一定額以上の預金を中国ファンドですか、それで運用するという制度を始めようとしているというのが報じられているわけでございます。これはいろんな信用金庫がそれを見詰めておりまして、どういうことになるのか非常に関心が深い。これはある意味からいいますと、預金者にとっては実質的にいい金利がもらえるという動きになるか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 いわゆる金利の自由化についていろいろ議論があるのでございますけれども、確かに今大口預金と小口預金とのアンバランスもございますが、やはり緩やかにやっていかなくてはいかぬのじゃないか。と申しますのは、これは余り言われていないのでございますけれども、銀行協会の方といろいろ話をしますと、私の持論でございますが、日本は低金利でもってどうにか来たんだ。一般的にアメリカの国と日本の国を比べるときに、アメリカはいわゆるエネルギーコスト…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 続いて証券の方に若干問題を移しまして、前回の金融小委員会でいろいろ出た中で、一つはユーロ円債についての幹事会社を外国の証券会社に認める話、これは業界としてはできるだけ我が方でやりたいという御希望がございました。また通貨主権の問題、ドイツの場合通貨主権を主張しているというような問題の話がございました。その際に、私ども大蔵省の御意見を承ってなかったのでございますけれども、伝え聞きますところによりますと、これも何か「中圧」か…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 午前中ちょっと問題になりました、いわゆる海外で発行する社債がふえてきた、転換社債など、これはむしろ海外の方が多いというような話が出てきております。 ここで、無担保原則か有担保原則がという国内への波及の問題がございますけれども、これは企業によっては、余り外国の株主のシェアが大きくなり過ぎでは困るという企業もあると思いますが、転換社債の相当の部分がむしろ国内でなくて海外で出されるというような話になってきたときに、その辺の、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安倍(基)委員 これは銀行局と証券局とまた引っ張り合いになると思いますけれども、転換社債が国内でも大変評判がいいのですが、海外での方が多いというような話になってくるといささか問題で、有担保原則という問題をどうするか。これについて、なかなか銀行界の反対もございましょうけれども、これは、やはりある程度信用のある企業については格付みたいな形で考えていかざるを得ないんじゃないかという考えもございますが、これについての大蔵省の考え方をお聞きいた…