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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 私の申している答申は、特殊会社に移行するまでの間における合理化措置ということでございますけれども、特殊会社に移行するまでに、この葉たばこの収納価格の見直しを行っているのでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 いろいろの御事情もございましょうけれども、今問題となりますのは、いわば購入価格とそれから全量買い入れという問題でございますけれども、話はちょっと飛びますが、たしか、国産葉たばこと輸入葉たばことのいわばブレンドの割合でございますか、これがある程度法定されているというか決まっていると思いますけれども、これはいかなる根拠に基づいて決められておるのでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 原価を下げるという趣旨からいいますと、この割合というものをずっと維持していくということはいささか問題があるのではないか。いろいろ耕作者側の意見もございますけれども、今回のこの民営化は、もちろん私は激変緩和ということはどうしても考えなければいかぬという要素はございますけれども、将来ともにこのブレンドの割合をこのままでいくのか、あるいは将来変えていくのか、その点についてお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 在庫の問題は一時的な問題でございますが、これは大きな問題でございますから、一時的といっても大問題であるし、臨調答申もそこをわざわざ挙げておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、もし国産の葉たばこが高い値段のままであり続けるというのであれば、この問題はやはり検討していかなくちゃいけないと思いますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 もう一つ、全量買い入れ義務でございますけれども、これはほかの国でもそういったことが行われているのか、また、あるいはたばこ耕作審議会のようなものがあるのかどうか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 今フランスの例を聞きましたけれども、フランスは契約したものは全量買い入れとおっしゃるけれども、そうすると、いわばことし契約して来年契約しないとか、そうやって契約の相手方をふやしたり減らしたりすることはできるのかな。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 いわゆる全量買い入れ義務というのはずっと継続するおつもりでいらっしゃいますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 時間の問題もございますからはしょりますけれども、今度の法律では、耕作は自由、こういうぐあいにしていますけれども、じゃ自由に耕作して合理化努力を行った耕作者が、会社と安い契約でひとつ買ってくれと言い出したときにはどう扱われるのでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 そういう意味からいうと、耕作は自由といってもこれは余り意味のない規定でございますね。自由に耕作した人間はじゃそれを何に売るのか、これはたばこ以外の何かに売るしかない、ちょっと耕作の自由というのは、いかにも自由にしたような形で実質は余り意味のないような規定と思われますけれども、いかがでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 余りこれ以上あれでございますが、問題は、やっぱり葉たばこ審議会というのが結局これから大きな役割を占める。今までも大きな役割を占めてきた。これがある意味からいうと、私は、最初の出だしは、結局公社が独占権を持っている、葉たばこ耕作者のいわば権利を守ってやるというような感じでできたのかと思いますけれども、それが現実問題としてはいわば圧力機関になっている感じに受け取られるわけでございますが、これから審議会の構成メンバーをどうし…

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 私は、今回の答申、また特殊会社移行で一番大きな要素は、こういった原料が高過ぎる、これをどうしていくのかということが大きな眼目であるかと思うのでございますが、その際に私は、繰り返すようでございますけれども、もちろんいわゆる激変緩和措置は必要である、しかしそれだからといって、従来と同じような形でいわば審議会が運営されていくとするならば、せっかくそういった特殊会社にした効果が全くなくなるんじゃないか。でございますから、葉たば…

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 大蔵大臣のお気持ちはいかがでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 ただ、現実的に国内葉たばこの原価がこれだけ高いということと、これだけの過剰在庫があるということは、過去におけるこの審議会がそういった大局的な立場に立って決めておったのか、あるいはやはり自分たちの権利擁護という面で動いておったのか、いささか結論は私は大臣と異なっているのではないか。そういう意味合いにおきまして、これからの審議会というもの、新しい特殊会社に移行した後の審議会というものに我々は重大な関心を持たざるを得ないと考…

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 では次に、一番問題は、これからどうやって生産性を上げていくかということかと思います。 現在減反政策が中心でございますけれども、これからの葉たばこ耕作者のいわば合理化努力にどういうぐあいに手をかしていくか、減反でいくのか、大規模化でいくのか、その辺の方針をお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 時間もございませんから、この辺でいわば原料段階における合理化は打ち切りますけれども、私自身がつらつら考えますのに、今まで働いてきた皆さんの権利も考えなくてはいけないけれども、やはり米と同じように単に価格をつり上げていって彼らの生活を見るというのではなくて、生産性向上ということで、もしそこで人間が余ればほかの部門へ動いてもらうということを重点にしていかないと、これからは対応できないのではないかと私は考えます。この点、公社…

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 次は流通段階でございますけれども、これからの小売、卸のマージン、特に外国たばこについてのマージンなどについてもどういうぐあいの方針で臨むかということでございます。これは国内と外国製の輸入品と同じマージンでやっていけるのかどうか、その辺はどういう方向になるわけでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 そういたしますと、輸入業者でかつ卸をやる連中が、今度は公社と関係なく小売店とやるわけでございますけれども、それについてのマージンは彼らの自由になるわけでございますか、それとも、会社のある程度の関与があるわけでございますか。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 それで、卸商から小売へのマージンはどうなるのですか。それは彼らの自由になるのですね。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 そうすると、国産品について一〇%のマージンを確保する、あるいは輸入品についてもこれを八・五から一〇にするといっても、全く彼らといわば競争関係に立つわけでございますね。

民社党・国民連合1984/07/04

101衆議院 大蔵委員会 第29号

○安倍(基)委員 となりますと、いわば輸入会社が相当のマージンを弾んだりあるいは減らしたり、いろいろな動きが出てくるわけでございますけれども、そういったことで一〇%がどうなるか、これはまた自由市場でやらざるを得ないという形になるわけでございます。その面では非常に合理化が進んでいくかと思いますけれども、原価と比べまして流通段階につきましては、割合とたばこの小売店的なものがいわゆる身障者とか母子家庭とかがあるという要素は理解しておりますので…