安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安倍(基)委員 それから、いろいろ多角経営をしていかにゃいかぬということでございます。しかし、率直に言いまして果たしてうまくできるのかなという懸念もないではない。変なところに手を出して大失敗しても困るなという気がしないではないんでございます。 この点について、経営側の考えと、もう一つ、やはり働く側の皆様がそれに十分適応できるかどうかという二点ございますので、大月参考人と牧内参考人からの御意見をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安倍(基)委員 時間の関係もございますから、次に流通段階の問題でございます。 さきに申しましたように、たばこは余り高過ぎても困る、大衆の手の届くところになければいけない。といって、今の値段の三分の一とかなんとかという話になって果たしていいのかどうかという問題もある。そういった意味も込めまして、ある程度定価というものが必要なんじゃないか、定価主義というものが当然ではないのか。私は酒のこともいろいろタッチしたことがございますけれども、ある…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安倍(基)委員 それからまた委員会で委員の中から、例えば自動販売機について、恐らく外国製たばこを売る一つのやり方としては自動販売機を相当使う可能性もあるかと思いますが、青少年に対する喫煙がいかぬという意味からいうと、自動販売機などの設置場所はもう少し目の届くところに置くべきじゃないかという議論もございました。 その点、小売店の目の届くところという話になるのかどうか、自動販売機の設置についての要望があれば、お聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安倍(基)委員 それからまた、輸入が自由化されてきますと、今までは悪い銘柄のものについてはもともと専売公社が取り扱わなかったわけでございます。その点におきまして、輸入されるものは、外国銘柄でもまあまあきちんとしたものであったわけでございます。これから全く自由になりますと、果たしてどういうものが輸入されてくるかわからない。粗悪品もあろう、あるいはダンピング的なものもあろう、いろいろな種類のものが入ってくるわけでございまして、今までとは全…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安倍(基)委員 たばこの問題もございますけれども、塩の問題で、さっきいわゆる三十万トン体制で七社を五社にという話で、一体どうするのか。この問題は、私どもの米沢委員が当委員会で取り上げたのでございますが、大規模化する、そのために随分投資する、投資したあげく結局二社は脱落するという話はどうなんだということを詰め寄ったのでございますけれども、さっき前胸参考人からもお話がございましたようにちょっとその点がはっきりしなかったような気もしましたの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○安倍(基)委員 私としては、もう時間が参りましたからこれでやめますけれども、長い間のいわゆる専売制度というものが特殊会社に移るということは、本当に我々の予見しないいろいろな問題が起こるのではないかと思うのでございます。そういう意味合いにおきまして、私ども十分審議したつもりでございますけれども、今後とも何か問題がございましたらどしどしと私どもに申し出ていただきたいと思うのでございます。 簡単でございますけれども、私の質問を終わらせていた…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 同僚議員が既にいろいろ御質問してございますが、厚生大臣、突然の質問で申しわけないのですけれども、医師会との関係はさることながら、なぜこの法案について野党こぞっていろいろな反対を出してきているか、なぜか、どういう御感想でいらっしゃいますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 実は、私が急にこんな質問を出した理由は、私は三つ原因があると思うのです。 まず第一に財政が悪い。一体これから何が犠牲にされるのだろうか、国民がかたずをのんで見ておった、そこに健康保険の問題が出てきた、国民の健康に関する問題が出てきたということが第一点でございます。果たして本当に政府が骨身を削る行革をした後に、これが出てきたのだろうかという問題がまず一点でございます。 第二点は、この問題、比較的安易に出発しているのじゃな…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 そういうお答えがあるものと予想しておったわけでございますけれども。 次に、厚生大臣にお聞きしますけれども、今回の改正案は、さっきちょっと触れましたように、その九千億の当然増と思われているもの、それがいわば、年金は外枠になり、そして健保の改定で四千二百億、医療費の適正化で二千億ということで、どうにかつじつまが合うという形になっておりますが、それがやはり大きな出発点になっておると理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 以前から検討してきた案であるというお話でございますけれども、私どもちょっと、以前から検討しておったにしては必ずしも長い目で見たおさまり、最終的にどうなるかということまで十分検討されておったのかどうか、いささか疑問に思うのでございます。 それはさておきまして、それでは、六十年度の予算編成がまた始まるわけでございますけれども、マイナスシーリングで行かれるのかどうか、そして、去年は幾つかのいわば特別扱いの項目がございました、…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 その内なる改革に期待するということはいい考えかと思いますけれども、しかし、社会保障費全体をどう見ていくのか。これはある程度当然増的なものとして見ていくのか、あるいはちょうど前回医療費について切り込んだと同じような形で、さっき坂口委員からもそういうお話しがございましたけれども、そういったような形で切り込んでいくのか、それにつきましてもう一度御答弁願いたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 今、聖域を設けられないというお話してございましたけれども、ちょっと細かい話になるのでございますけれども、去年はいわゆる対外援助というものを別枠で考えた。これは、対外援助はこれだけ経済大国になっていれば当然じゃないかという御意見もあるようでございますけれども、私、かつて大蔵省におりましたときに、各国の対外援助を見ると、例えばフランスあたりは旧植民地に対する投資をも含んでおる。日本の場合どういうものか割合と気がいいので、大…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 ちょっとODAの話が長くなり過ぎてしまいましたけれども、厚生省、厚生大臣にお聞きします。 今度、相当額の当然増と思われる経費があり得ると思います。これで聖域を設けないという話になりますと、厚生省はこの後何をどうお考えになっておりますか。削っていぐかということです。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、私がおそれますのは、やはり社会保障費というものの全体における位置づけというものがはっきりしないままに、何となく内なる改革に期待するという形で推移していくということでございます。この点についてほかの委員からもいろいろ御指摘ございましたから、私はこの辺でとめたいと思います。 三番目の問題といたしまして、果たして今回の案に長期的なビジョンがあるのかどうかということでございます。これは、さっきの大臣のお…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 実はさっき、堀委員は、むしろ負担率は変化があってもいいのだというような議論もある、反面においてやはりこれは全部統一すべきであるという議論もある。これはいろいろ質問の中にもありましたけれども、将来一元化するのか否か、そして一元化するのがいいのかどうか、大臣、その点についての確たるいわばお考えはございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 それでは、将来一元化の方向に向かって進むものと解釈してよろしゅうございますね。 いずれにいたしましても、もうそろそろ時間も参りましたからあれでございますけれども、繰り返すようでございますけれども、今回の改正が、どうも何となく進んできている、本当に将来どうするのかということがどうもはっきりしないままにきておる。でございますから、突っ込まれますといろいろ意見も出てくる。そういう形で、この健保の改正が行われるのでは困るという…
第101回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○安倍(基)委員 時間もあれでございますから、これで質問を終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 この委員会が開かれまして、随分いろいろなことが議論されましたから、今さら掘り出すべき問題も少ないかと思いますけれども、若干の重複は勘弁していただきまして、私なりに私の質問をさせていただきたいと思います。 私自身考えますのに、どうもこの議論の過程で臨調答申がいわば憲法みたいな感じを何となくみんな持っておる。臨調答申に沿う、沿わないということが何となく一番の論点になっておるかと思いますけれども、臨調答申そのものについても私…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 私自身の見方は、臨調答申は行政府に対する答申である。でございますから、行政府が法案を提出するときには当然それを尊重して、それに基づいてつくっていかなければいかぬ。しかし、立法府は別個の立場で考えることはできる。国会に尊重してくれというのは臨調の希望であって、臨調そのものは総理大臣のいわば諮問機関としてできたわけでございまして、国会が全権白紙委任をしたのであれば、国会はその結論に従う必要はあるかと思いますけれども、白紙委…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○安倍(基)委員 したがいまして、私の理解するところは、大蔵委員会としては別個の見解もとることができる。もし大蔵委員会がアメリカの委員会と同じレベルでもって立法の準備ができる、議員立法もできる、研究機関もあるという力を持っておりますならば、名実ともに臨調答申とはまた別個の大蔵委員会リポートというものも出し得ると思うし、そういった形でこれから国会が動くことも考えられる。場合によっては、瓦レポートというような形で臨調答申と別個のリポートも出…