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自由党衆議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 憲法調査会24 件・24%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 今のある程度の規制があるとか、自由化に向かって動いているということでは非常にあいまいでございます。例えば二分の一とかなんとか、そういった知識はお持ちじゃありませんか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 私は、実はほかの国はどうかということについての質問を外務省に出してなかったのでございます、少し意地が悪いと言えば悪いのでございますけれども。ただ、本当にアメリカの要請を受けて日本国内で自由化すべきだということを外務省が主張するならば、当然の知識としてほかの国はどうなっているということを知っていなければならないのじゃないか。だから私は、本当の担当者が来て説明してくれという話をしたはずであります。この点いかがでございますか…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 私は何も担当責任者が来いというのじゃなくて、本当に外務省が外資規制の撤廃を国内で要求するならば、ほかの国においてどうであるかということの実情をしっかり踏まえた上で当然要求すべきじゃないか。これは調べるのは通産省だ、あるいは郵政省だということでは許されるわけはないと思う。 実は何でこの話を持ち出したかといいますと、私がかつて大蔵省におりましたころに自由化問題がありました。自動車の自由化問題でこざいまして、当時通産省はあと…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 それでは通産省の方にお聞きしますけれども、外資規制が撤廃されたときに、本当に日本のこの分野における産業が伸びていくものかどうか。かつての自動車産業のように、金の卵であった、それがつぶれはしないかという考えがあるのでございますけれども、情報産業が今後発展していったらどのくらいの市場になるかという見通しについてお聞かせ願いたい。それが現在の鉄鋼とか自動車とかというのに比較してどういう大きさの産業になるかということでございま…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 現在、いわば外資と日本と競争する場合の考えでございますけれども、IBM、ATTなどと比べた場合の富士通の規模はどのくらいでございますか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 それでは郵政省と通産省に聞きますけれども、もとへ戻りまして、本当に外資規制が撤廃されたときに日本の民間産業は育つのかどうか、対抗できるのかどうかという見通しと、何を根拠にそう考えておるのかということをお聞かせ願いたい。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 それでは、もし外資規制を撤廃しなかった場合にどういう不利が生じるのでございますか。これは外務省でも通産省でも、どちらでもよろしゅうございます。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 ちょっと通産のさっきの答えで、一体日本の国内産業がちゃんと対抗できるのかどうか。私、実は最近テレビに出ましたニューヨーク市立大学の霍見という教授に、竹村健一さんとの対談の一日か二日前にある人の紹介で会いに行ったのでございますけれども、その際話題となったことは、現在の貿易摩擦は、今までは要するにアメリカの弱い産業、負けそうな産業、自動車とか鉄とかであったが、最近はそうではなくて、もっともっとアメリカの強い産業が貿易摩擦の…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 実はきょうわざわざ真藤総裁に来ていただいたことは、ただ一つでございます。電電公社がIBM、ATTと対抗できるかどうかということが一点と、第二点は、電電公社以外の、今から育とうとする民間のいわばこういった業者、こういったものが本当に対抗できる力になり得るのかどうかということについて、忌憚のない、財界人としてのフリーなお気持ちでお答え願いたい、電電公社総裁という立場を離れて。私自身あるいは予断かもしれませんけれども、こうい…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 いずれにしましてもこの問題は、私は、行政改革が必要である、早く電電公社を民間形態にすることが必要である、しかしまだ、外資の問題は別ではあるまいかと考えております。どうも世上伝えるところによりますと、郵政と通産のいわば権限争いということがむしろ中心になり、私はある友人と話したのでございますが、もし通産が民間の業者をたくさん持っておったならば、かつての自動車座葉のように、こういった部門が電電で独占されてなくて民間だけであっ…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 まあ、個人的な見解を発表できないということはわかりますけれども、私は、この問題についてもっともっと慎重であるべきである。行政改革も大事だけれども、それを急ぐの余り、一番大きな点を見逃してはいかぬのじゃないか。後世になって、この中曽根内閣がせっかくの金の卵をつぶしたよと言われるようになっては困る。これは何も中曽根さん自身の問題でなくて、我々これから二十一世紀に向かってどういう社会になるかということで非常に大問題ではないか…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 今大臣から御答弁いただきましたので、この問題はここでピリオドを打とうと思います。 その次にお伺いいたしますけれども、現在、国債が五十九年度は百二十兆円を超えるという状況でございますけれども、それ以外に国の潜在的債務、まだ債務になっておらないけれども、もしかしたら国が背負わなければいけない債務というものが随分あると思います。例えば現在累積債務が二十兆を超えている国鉄の問題、あるいは今回、地方自治体のいわば一般会計から交付…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 従来百二十二兆円の国債ばかりが中心とされておりましたけれども、それ以外のいわば潜在的債務というものもある、それプラス国鉄の二十兆に上る債務がある、こう考えますと、我々はもう背筋が寒くなるような状況でございます。本当に、何と申しますか、「増税なき財政再建」などと言っておられぬぐらいの債務でございます。 そこで私、従来三Kと言われているものがございますが、その三Kの持つ赤字の最近の推移をお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 今の事務当局のお答えで結構ですけれども、国鉄の五十九年度の赤字原因と申しますものは、どうしてこれだけの——私ども実は今回のいわば増税法案でも、酒税だけでようやく三千億引っ張り出すのにきゅうきゅうとしておる、業界は非常に反対しておるという状況であるのに。一方ではこれだけの赤字を出している。この赤字の大きな原因は何でございましょうか。

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 国鉄総裁、こういった状況のもとに引き受けられて、ある意味からいえば非常にお気の毒とは思いますけれども、また反面、本当に責任が大きい。私自身、実は当選してきまして、六千億の繰り入れと約二兆に及ぶいわば赤字が出ているとは思いもよらなかった。これでは一体どうなるのだという本当に危機感を感じるのでございます。 私、実はかつて役人をしておりましたころに、いわゆる円高によりまして次々と中小造船所が倒れていったことを経験しております…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 総裁がそういう民間のいわば経験をなさっていらっしゃるということが、新しい総裁になられたまた一つの原因かと思いますけれども、考えてみますると、やはり国鉄の場合に方向転換をすべきときにしなかった、恐らくそれが十年前であったろうと私は考えるのでございます。いささか今になって、さっきの事務当局のお話で、借入金の利子が累積しておる、これ以上できないというようなお話がございますけれども、それであればもっと以前の段階で、新しい採用を…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 国鉄の場合に、駅なんかにいたしましても、非常に地の利を得ている場所を使っているわけでございます。総裁は民間におられたわけでございますから、いろいろなことをごらんになったと思いますけれども、こういった第三セクターにおけるいわば収益の上がり方ということも、民間ベースで考えればもっともっと上がるのではないかなと考えざるを得ないのでございます。 これは私はまだこの前ちょっと聞いたばかりですから、余り真偽はわからないのでございま…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 私は、まじめに働いた人々の退職金を値切れとまでは言ってないのでございますけれども、民間の全民労協というのが調べた退職金の平均を見ますと、五十五歳で一千百万円くらい、六十歳でやはり同じくらいのレベルでございます。これはいろいろな企業平均でございます。私自身がある中小企業に会いに行ったら、いや、おれのところは三十年勤めても五百万よというようなことさえ言っているわけでございます。公共企業体の職員がそれだけのいわば保護を受けて…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 隣によく言っておけとおっしゃるので、ひとつ竹下大臣にお聞きしたいのでございますけれども、この累積債務でございますね。これをまた国民の税金でという話になりますと、非常に大きな問題も起こってくる。第三セクターを伸ばすのかあるいはいろいろ資産処分をするのか、いろいろな方法があると思いますけれども、こういった国鉄のいわば累積債務、これをどう処理するか、これは非常に難しい問題でございます。国鉄監理委員会が考えているとおっしゃるか…

民社党・国民連合1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○安倍(基)委員 それでは話題を変えまして、現在国の債務が非常に問題となっておりますけれども、地方自治体、これがまた随分債務を持っているわけでございますけれども、地方自治体の債務総額は幾らでございますか、自治省の御答弁をお願いしたいと思います。