安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 今、五十九年度末のお話をされましたので、どういうぐあいに推移しておりましょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 今の答えを聞きますと、年々増加しているわけでございます。そうしますと、こういったものをどうやってまた償還していくのかな、また、国債費に相当する地方債と申しますか、利子、元本返済を含めまして、大体年々どういうぐあいに動いておりますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 そうすると、地方債の引き受け内訳と申しますか、その辺はどうなっているのですか。接近においての計数を自治省の方おわかりですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 時間も少し減ってきましたから、少し先を急いでお聞きしますけれども、実は私ども民社党の中で、地方財政一体どうなのかということを私自身が議題として取り上げて、それが比較的今の民社党のいろいろな議論にもなってきているわけでございますけれども、いわばこれだけの債務がある。じゃ、この財源は何で返していくわけでございますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 実は時間の関係ではしょって聞きますけれども、いわゆる増税をしても、いわば三税の三二%は地方の方に回っていく。恐らくそれがストップすれば地方債の償還なんかできないのじゃないか。ですから、増税、増税といっても、その三分の一が地方債の償還になっていくということになりますと、私、繰り返すようでございますけれども、この前の三千億の増税にだって各業界がひいひい言っておる。これからどの物品税を取られる、どれを取られるというように戦々…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 時間も減ってきましたから、もう一つ別の問題を取り上げます。 まず、先回、金融小委員会でしたか、日銀副総裁以下皆さんをお呼びして、参考人の意見を承ったわけでございますけれども、そのときに、皆さんの御意見、例えば日銀副総裁なども、もう自由化は避けられぬ、どんどんやっていくんだ、金融自由化は自然の勢いであるというお話をされたのでございます。 私はそのときに、日本の国は中小企業が随分多い。それが中小令融機関に頼っておる。しかも…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 いろいろ金利の自由化というのがある程度避けられないという点もございますけれども、例えばCDなども三億円から一億という話に下がってくる。それだけの単位を運用できる連中はいい。ところが本当に中小の企業などはそういったのは利用できぬというので、だんだんと、じゃ小口金利までひとつ上げようかという話になってくると、中小の金融機関は運用する場所がない。預かる金利は高くなる。もともと日本の国と申しますものは、資本の蓄積率が高いことを…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 今回のいわば金融市場の自由化がどの程度大蔵関係の発意に基づくものか、あるいは「中圧」に基づくものか、ちょっと定かでないのでありますけれども、私は、もしそれが「中圧」であるとするならば、中曽根さんがアメリカに約束してきたからということであるとするならば、それがどのくらい大きな影響を日本の経済にもたらすのかということをもう少し啓蒙していただきたい。さっき霍見君との話をしましたけれども、彼が、先端産業においてアメリカが日本を…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 さっきの「時事放談」で土屋清さんが、預金者が銀行を選択する、どこに預金していいか選ぶ。実はそんなところに神経を使い始めたら中小企業者は一遍に経営ができなくなってしまう。安心してそういった金融ができるからこそ、彼らはどうにかやっていけるんです。銀行を選択するということのよしあし、自由がいいというわけではないと思います。特に日本の経済がそういった基盤の上に成長してきたということを、もし「中圧」であれば、よくよく私は認識させ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安倍(基)委員 これをもって質問を終わります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 私は民社党の安倍基雄でございます。 ちょっとさきに原田委員が、静岡県選出でございますけれども立たれて、私が考えているのと似たような質問をされましたので、若干重複する点もあるかと思いますけれども、地震を中心にしてお聞きしたいと思います。 その前に、実はやはりこの委員会におきまして雪害が非常に問題となっておる。原田委員も言及されましたように、冷害と申しますか、異常気象による農作物の損害ということが意外と忘れられている。秋の…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 冷害の問題はこのくらいにいたしまして、静岡県で一番問題となっておりますのは地震の問題でございます。これは、静岡県のみならず特に関東地方の大きな問題、日本全体の問題かと思います。 さきに原田委員からも質問ございましたけれども、そこで一つ抜けている点でございますが、現在における財特法の事業の進捗状況と、それが非常におくれている。おくれている理由をお聞かせ願いたい。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 事業の中で国が負担する分と地方公共団体が負担する分と、それぞれ分かれておるようでございますけれども、このうち国の支出はどのくらいになりますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 国も非常に困っておりますけれども、地方も困っておる。地方の財政の困っているのが足を引っ張っているという事情がございますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 地震の問題は、やはりいつ起こるかわからない、そういう意味合いにおいて、私としては事業が進捗するようにと、それを希望してやみません。そのために今いろいろ手だてを尽くしていただきたい。 こういったことを考えますと、このいわゆる財特法、これはやはり延長しなければならないのじゃないかと考えておりますけれども、この点について、もう一度大臣のはっきりしたお答えを願いたいと思います。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 大臣の前向きの御答弁と理解して、次に移ります。 災害発生時における体制、いろいろ予防事業をしておりますけれども、災害発生があったとき、その体制は十分かどうかということがまず問題になるかと思います。地震の予告制度、あるいはまた津波などにつきましても、前回の日本海中部地震は警報がおくれて被害も出た。そういったことも含めまして、予告体制の状況についての御説明を承りたいと思います。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 気象庁の方も何かありますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 現在予測される地震は、マグニチュードどの程度のものまででございますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 この精度は、もう少し上がることはできないわけでございますか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安倍(基)委員 万が一地震が発生した際の対策でございますけれども、防衛庁その他の出動ということもあり得ると思いますが、そういった総合対策の点についてどのような対策がなされておりますか。