安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○安住国務大臣 まず、消費税における非課税、これは、事業者のいわゆる付加価値部分に係る消費者の税負担をなくすというものであって、これは、仕入れに係る消費税は売り値に転嫁することが予定されます。他方、今先生から御主張があったゼロ税率というのは、事業者に仕入れ税額控除を認めることによって、仕入れに係る消費税分を含め、消費者が税負担を全く負わないとするものだと思います。 ただ、これはやはりなかなか、さまざまな問題があって、イギリス、フランス、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○安住国務大臣 今お答えをさせていただいたような問題点が率直にございます。 しかし、大きな病院それから薬局等々、現行の診療報酬の中では十分これは賄い切れない、とても経営が大変だという声が一方で寄せられておりますので、先ほど先生に申し上げましたけれども、中医協の中に検討部会を設けさせていただいておりますので、そこでの議論をよく聞かせていただきながら、引き続き検討をさせていただきたいと思っております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○安住国務大臣 こんにちは。 二月の二十二日に田村さんと質疑をやらせていただきました。多少激しい議論になったわけですけれども、私の方からも少しお話しさせていただいていいですか。 あのとき、実は田村さんから、経済状況、今のような状況でも可能なのかということに対して、私は、正確な答えは、仮定の話でございますけれども、今の経済状況であれば、極端に、例えばリーマン・ショックがありました直後とか東日本大震災の後とか、そうした著しい落ち込みの状況で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○安住国務大臣 ある時点から経済状況というものを見て、そしてよくなっていくということではなくて、先ほども申し上げましたけれども、悪化をしている景気の状況から持ち直しして、改善に明らかに向かいつつあると。例えばことしの一—三は、御存じのように、年率換算すれば四・一ぐらいになる。これはやはり、持ち直しつつあるという認識は私は持てると思います。 そこは、確かに、例えば物価の動向という一つの指標もありますが、この十八条の二項では、さまざまな統計…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 財務金融委員会で丹羽先生からもこの話もお話しいただきましたけれども、今、質疑時間でいうと、十時間ちょっと超えたぐらいでとまっております。 これは、山口筆頭、竹下亘理事にも、私はおわびも申し上げましたけれども、衆議院の段階で、昨年は、自民党、公明党の皆さんに御賛同いただいて成立をいたしました。衆議院の段階で賛成をしていただく環境を与党としてつくる段階まで、あの時点ではやはり至っておりませんでした。 そういう判断でございます…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 私の方からは、与党の側にも、野党の政策実務者との協議というものを急いでいただいて、そして採決に至るような、賛成をしていただく状況というものをつくっていただきたいとお願いをしております。 正式に幹事長の方から昨日提案をさせていただきましたので、持ち帰っていただいているとは思いますけれども、私は、やはり自民党の皆さんの賛同を得なければ参議院で通らないことはもう自明の理ですので、そういう点では、納得のいただくような話し合いとい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 特別会計の剰余金、積立金につきましては、今委員からも御指摘がありましたように、三年間で十五兆円、一般会計の財源、及び、昨年は復興財源に充てさせていただきまして、活用はしてまいりました。 ただ、御指摘のとおり、率直に申し上げまして、一般会計の財源としてこれを活用し見込んでいくということは、かなり一生懸命やってきましたので、今後、そういう点では難しくなってきたということも事実でございます。 できるだけ出せることは出しますけれ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 御指摘のとおり、二十二年度決算において除したお金は三・九兆でございます。 御存じのとおり、国債整理基金や労働特会、年金、それから積立金等を除けば、外為特会を除けば、もう本当にそういう点ではかなりの財源は一般会計等に入れてまいりましたので、そうした点からいえば、今後、やはり消費税というものを、今までも高齢者三経費に充てておりましたけれども、これを社会保障四経費にするための中心に据えるということで今回法律を提案させていただい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 おはようございます。 総理の御発言は、マニフェストとの関係で主としてお答えをさせていただいたものだと思います。そして、経済成長による税収の増というものを否定しているとかそういうことでは私はないと思っております。 復興需要等で、先生、今回、一—三月期だけを見ますと一%成長しています。年率換算で、順調にいけばですけれども、四%ぐらいの成長は見込めるということでございますので、それに応じて、当然、税収は見込まれる可能性はあると…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 住宅は、お買い物をなさる方にとって、生涯一番大きな買い物の一つだと言っても過言ではないと思います。 それで先生、実は、意外と国民の皆さんの中では、消費税が全部にかかる、つまり、土地を買ったり建設をしたら全部かかるんじゃないかというふうに誤解なさっておられる方もおられますけれども、土地については消費税は非課税だし、それから、今復興住宅のことがありましたが、賃貸部分についてはこれも実は課税対象ではございません。 ですから、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 今回は五千万以上の方のところを五%上げさせていただきましたが、今先生から御指摘の御質問は、格差社会の、ある意味で典型的な例として、高額所得層の部分が、約一万人ちょっとだったのが二・七万人というふうにふえているじゃないかと。そういう点では、一千五百万以上の所得全体の中でも、実は高額所得者の方が今言ったような形でふえております。ですから、そういう点からいうと、そこについての課税というものを引き上げさせていただく。 ただ、累進…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 では、まず最初、私の方から。 昨年、復興に関して、所得税に増税をさせていただきました。二十五年間かかります。それから、さらに言えば消費税の引き上げもさせていただくという、そうした全体のバランスの中で、やはり、急激に所得税の累進率を今上げるということは、そうはいっても、高額な所得を取っておられる方にとってもかなりきつい話になるんだろうと思っております。 ただ、今後、先生おっしゃるように、この再配分機能をどういうふうに高めて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 私どもの基本的な考え方は、引き上げに当たって、今先生から御指摘のような低所得者の皆さんに対しては、給付つき税額控除の制度設計をしっかりやって、番号制度の本格的な稼働というものがこれは前提になりますが、やっていく。しかし、それまでの間、暫定的、臨時的措置として、簡素な給付措置、これは、私の念頭にあるのは、やはり、現金をある一定のターゲットといいますか対象の方に例えばお配りをして、それで消費税の衝撃というものを比較的和らげる…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 私どもから先生に提供した資料に基づいて少し申し上げさせていただきますと、収入階級別の実収入に対する税負担ということで、五%、八%、一〇%にさせていただいたときの、今先生御指摘の第一分位でいえば、大体、消費税が九万円ですね。これが八%になったところでは五万円ほどアップをする、一〇%になったときは、さらに九万円ですから倍になるという資料だと思います。 そこで、そうしたものをベースにして、先ほど岡田副総理が申し上げましたが、で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 まず、その宮本先生の話でいうと、先生、これは服部さんから示していただいた資料を見ても、社会の持続可能性を高めるために、分母、すなわち生産人口を支える、これを強めていかないといけないと書いてありますよね。 それから、雇用の創出や成長のてこ、これからいうと、ちょっと反論するわけじゃないんですけれども、やはり企業は元気でなきゃだめだ。それで、特に大企業を中心に、子会社、孫会社というのが大きく日本の場合は雇用をつくっていってくれ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 私、先ほど申し上げましたのは現状の分析でございまして、今の服部先生の御提案には私は大変共鳴することが多うございます。 それで、先般、国際会議の中で、私もそうでございます、昨年でしたが、実はこれは、G7等の加盟国の中からも、法人税率をどんどん下げていって企業を誘致するような競争というものに対して、一定のルールを設けてやらないと、いわば財政再建と真っ向、反対の方向で競うというのは、お互いにとって本当にプラスなのか。ですから、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 それはもう、私どもも内部留保の使い方についてはそうあるべきだと思っておりますし、働きかけをしております。 それで、先生、あのとき実は共産党の佐々木先生との議論の中でありましたけれども、内部留保といっても、実際に現金として使えるものもあれば、すぐには現金化をできないようなものも資産としてカウントしているので大きく見えるんです。ですから、実際に投資に回せる額というのは、二百六十兆と書いてありましたけれども、実は大幅にそこから…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 不十分だという御指摘もあります。ただ、私どもとしては、現時点では、百七十項目の政策税制措置の見直しを行いまして、二十九項目を廃止、六十七項目を縮減して、税収見込み額は三千百億円ほど出しております。山内さんに言わせれば、二・七兆出すと言っていたじゃないか、これからいうと届かないよという御指摘については、真摯に受けとめなければならないと思います。 そして、透明化の話は御評価をいただきましたけれども、租特透明化法ができまして、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 新たにできたものは、サンセットになっているものが多いわけではございません。 今申し上げましたように、ふえているものの主要な部分というのは、雇用促進、総合特区制度、それから沖縄の振興特別措置法ですね。期限がついているものもあれば、ついていないものもあるということでございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○安住国務大臣 租特の透明化法をせっかく通していただきましたので、これでしっかり見える化をして、その中で、国民の皆さんの前で、やはり戦後の、いわばさまざまな税制措置も業界団体に付与されているものがあります。山内さんがおっしゃっているように、それが今、時代の中でどうなのかというのもしっかり見て、私は、その中で徹底して見直しというものを図っていきたいというふうに思っております。