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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 高橋さんも大館の御出身だし、私も、家内も秋田でございますから。 復興の需要は、雇用を今大変創出していると思います。秋田でも大工さんがとても足りなくて、そういう意味では困ったことも起きていまして、人件費が高騰したり、そういう意味でのハレーションといいますか、大きな意味での供給不足をどう補うかというのは一つ課題としてあると思います。 それで、さっき松下副大臣がお話しさせていただいた話なんですけれども、実は、ちょっと補足をする…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 佐々木先生には、もう財金でも毎日この問題をやられていまして……(発言する者あり)ああ、そうですね。会うたびに言われていますけれども、つまり、何度も申し上げますが、十三・五兆ですね。そのうち二・七兆は充実でございますが、残りの十・八のうち二・九が、今御指摘あったいわゆる交付国債ですね。それから、〇・八が、消費税を引き上げたときの社会保障の公共的な部分で引き上げたりするものの経費でございますから、それを引くと七兆ということに…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 副総理と厚労大臣と同じでございまして、機械的にこれを当てはめて何%という議論ではなくて、社会保障の足らない財源確保のために、いろいろな、成長をして税収をふやしたり、また効率化も図っていく、さまざまな努力をしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 ふやすとも減らすとも申し上げておりません。さまざまな努力をするということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 今、岡田副総理がおっしゃったことと基本的に同じでございます。 最初の竹下総理のときは、ここでも竹下亘先生から御指摘いただきましたが、減税額の方が大きくて、先行してやったと。当時は、財政再建も重要でしたが、もう一方で直間比率の見直しをやることが高齢化社会に向けての重要な税制改革だったというふうに竹下総理は感じておられたので、そういう所得減税等について先行しておやりになったというふうに思います。 橋本総理のときは、いわゆる中…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 確かに、六十二年、六十三年次で特定扶養控除の創設をいたしております。人的控除の引き上げもやりました。今先生御指摘のように、平成六年のときは、地方消費税分、要するに一%分は地方に回します、それから、給与所得控除とやはり人的控除の引き上げを行っているということは事実でございます。 ちょっと反論するようで恐縮ですが、可処分所得のことで、よろしいですか。大変言いにくいことでもあるんですけれども、しかし事実なので。 日本の場合、所…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 わかりませんけれども、あれだけの被害ですから、統計上はそうなるんではないかと思います。 私の母校も閉校しまして、三つの学校を小学校一つにしたり、今さまざまやっていますので、それはやむを得ない部分はあると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 所管の大臣じゃないですけれども、大変失礼ですけれども、私は、修学旅行に来た地元の中学校なんかは、ことしも二十数校会っていますけれども、全部、校長先生なんかにも話を聞いて、帰るたびに学校に寄ったりもしていますけれども、あなたがおっしゃっている話は公的なお金だけなんですよ。 例えば日赤から来たとか、例えば私の近くの学校では、京都の方から何か支援物資が来て、そこに消しゴムがたくさん入っているとか、一切そういうのを抜きにして、国…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 低所得高齢者に対する最低保障機能を強化していくことは、年金制度上の重要な課題の一つと思っております。しかし、財源の裏づけもなくこうした課題に対応することは、単に後の世代に負担をツケ回すことにほかならないので、問題が大きいと思っております。 このため、今回の一体改革では、消費税引き上げによる安定財源確保を前提に、社会保障の充実策を実施していくこととしております。その上で、低所得者への年金加算は制度実施に一定の準備期間が必要…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 受給資格期間の短縮により、保険料納付期間が短いため無年金となっている方も年金を受け取れるようになるわけですけれども、先ほど述べましたように、今回の一体改革では、このような社会保障の充実策は消費税引き上げによる安定財源確保を前提に実施することとしております。 その上で、受給資格期間の短縮は、制度実施に一定の準備期間が必要であるため、二十六年四月の消費税引き上げではなく、二十七年十月の消費税引き上げに合わせて実施するものと承…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 低い額の年金を受け取りながら生活保護を受給している方については、新たに低所得者への年金加算を受けても生活保護から脱却できず、生活扶助費の支給額が変わるだけとなるケースがあり得るものと考えられます。 一方、低所得者への年金加算により、生活保護対象ではなくても低所得で生活が苦しい高齢者の方に対して所得保障を充実することができ、場合によっては生活保護に陥ることを防ぐこともあり得るものと考えております。 今回の改革は、社会保障制…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/30

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○安住国務大臣 党からいただいた結論は私も読みましたし、それを受けて、今度は、今、三類型について政府でやっておりますので、そうした岡田副総理のもとでやっている議論を私としては見守りたいと思いますが、ただ、言うべきことは言わせていただきます。 そもそも、国税庁自身に大きな問題があってこういう話が発生したのではなくて、これは御存じのとおり、年金機構のいわばあり方、このずさんな管理とでもいいますか、ましてや、本来しっかり徴収しないといけないも…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 本来であれば、後世の世代に借金を残さないで、きちっと現役世代で賄うべきところを、大変な、そういう意味では、税の負担が賄い切れない分、公債依存が高いわけでございますから、その部分をできるだけやはり少なくしていくということが、社会保障・税一体改革にとって私は必要だと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 所得は、課税の対象としての所得でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 急なことでございますが、今想定をしているのか、していないのかということでいえば、今の制度の中でそうしたことが起こり得る可能性というのは、計算上はあり得るかもしれませんけれども、現時点で確たることを私のもとで言うことはできません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 年金は収入で……(小宮山国務大臣「今、逆、済みません」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 年金は収入でございます。それで、控除等については所得で対応するということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 法案が成立し、法案の整備要件が整ったとき、つまり、法定調書等を含めてそうしたものが接続をされ、個人個人について情報が一元化をされるときだと思いますが、実は、何度もこの委員会でも御指摘がありましたように、これを導入したとしても、いわゆる源泉徴収分等について、個人が受け取る利子のことですけれども、そういうことが把握できないのでストックは完全に把握できないのではないかということは御指摘いただいておりますから、諸外国の例等を見な…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 現実的に、完全な所得を把握するということは、率直に言うと非常に難しいと思います。また、国民がそれを望んでいるのかということもありますから。 ですから、我々が必要な情報というのは、いわゆるサポート、手当ての必要な方はどういう方なのかというターゲットをいわば決めるために必要な情報をできるだけ集めたいということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/29

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○安住国務大臣 ストックを何十億円ももらっている人に対していわば現金を渡すということが、現実的には低所得者対策にならないということは理解をしております。 法定調書の把握というのは、しかし、現実にはなかなか、それだけをもっては難しいんです。ですから、例えば、今ある法定調書だけでない、新たに何かを加えることによって推知をする、推測をし察知するということですね、そういうことをできるだけ可能ならしめる制度設計をしていきたいということです。