安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 見直しを行うということは、例えば簡易課税のみなし仕入れ率については、御存じのように、卸から始まって九〇、八〇、七〇、六〇といきますね。しかし、実態として、これがいわば実質の仕入れと設定をしたパーセンテージの間にどうも開きがあるという意見があるわけです。 そこで、今本格的な調査を行っておりますが、そこで出てきた幅をきちっと見た上で、やはり、得をしているというふうな意見もありますから、ここのいわば課税額を正確にみなし仕入れ率…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 原則はしっかりしているんです。タックス・オン・タックスです。ですから、二重課税という御指摘もありますけれども、欧州諸国においても、そうした個別税については、その上にある意味で消費税をかけさせていただくことは、世界の中では普通のことであります。 ただ、個別に、酒、それから、今たばことおっしゃいましたか。(齋藤(健)委員「言いました」と呼ぶ)そうですね。自動車等、いわゆる納税者の側から見たときに、いろいろな意味で重税感があっ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 方向は示してはおりますけれども。検討する方向ですね。 それはなぜかというと、先生、税法の骨格は、一〇%に上げさせていただいて、単一税率でやらせてくださいということなんですよ。今齋藤先生がおっしゃっている話というのは、その中で、いわば特別措置をどういうふうにしていくかということですから、それは、今までのやり方でいえば、自民党の時代も、年度改正の中でそれぞれの業界や団体からお話を聞いて、その中で合理性のあるものについては、で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 齋藤さん、それは、だからこそ、例えば自民党時代も大変、電話帳と言われて、業界、団体との話し合いというのを丹念に、丁寧に重ねられて、特別措置も含めてやってこられたわけで、むしろ骨格の、本体の法律の中でそれを全部書いているということではないわけですね。 そういう意味では、私は、これから骨格は決めさせていただいて、方向は、例えば見直すなら見直すという方向を出しておりますから、肉づけの部分では、さらに業界や団体、それから消費者の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 全国防災は、御指摘もいただきまして、補正予算、本予算でも対応しています。復興に関係することということで、額は全然、多分、御想定のものよりは少ないと思います。 先ほど副総理からもお話ありましたけれども、いわゆる防災に関係する必要な事業というのは、プライオリティーが高くなってきたことは事実でございます。 懸念は、やはり、市中でこの国債をではどう見るのかということなんですね。出す側から見たら、これは強靱化のための国債だからいい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 どうも御苦労さまです。 やはり、国民負担率はそんなに高いわけではございませんから、それに比べれば、これまで長年、戦後、特に昭和の終わりから平成にかけて介護なんかもきちっとやってきましたから、今、小宮山大臣がおっしゃるように、低負担であることは間違いないと思います。しかし、クオリティーの高い年金、医療、介護のサービスは維持しているのではないかと思います。ただ、それがひずみとなっておりますので、そこはやはり税財源をしっかり確…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 AかBかと言われれば、間違いなくBでございます。 目的税の定義のことは、午前中、大野先生との議論にもありましたけれども、やはり一番大事なことは、国民の皆さんにいかに透明性を確保していくかということだと思うんですね。お支払いになったものがどう使われるかということは、復興の例で例えさせていただきますと、復興については、所得税を上げさせていただきましたけれども、これは復興に充てるんだということがより明確になりましたので、国民の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 先生の御主張も一つの考え方だと思います。ただし、問題は、最大の歳出項目をそのまま、言ってみれば特別会計にして本当にいいのかという議論はあると私は思います。 それからもう一方で、四経費以外も、言葉は悪いですけれども、全部入れ込んで、ぶち込みますね。逆に、四経費がどう使われているか不明確になることだってあり得ると思います。いずれ、プラス、マイナスはあります。 それから、もう一つ考えないといけないのは、やはり保険料ですね。保険…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 私も、一つ言えることは、国民の皆さんは意外と、窓口で御負担はいただいているにもかかわらず、公費負担や税の投入が幾らかということに対して、逆に言えば、社会保障全体の国の予算を俯瞰して見るということを理解するのがなかなか難しかったと思うんですね。 だから、そういう意味での見える化をどうするかということは十分重要な視点だと思いますので、いずれ、特別会計というよりは社会保障全体をどういうふうに国民の皆さんに理解いただくかというこ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 公明党の先生方から何度か、私も、遠藤先生の上司の先生からもいろいろ御指導いただいて、軽減税率もいいんじゃないかという御指摘をいただいております。国対委員長からもですね。 ただ、問題は、今先生からもお話があって、それぞれ一長一短あります。軽減税率も、標準税率とかいろいろ見ると、やはり高い税でかけているところが多いのと、ゼロ税率の話がありましたが、私が報告を聞いている範囲では、イギリスでは逆にそれが問題になっていて、ゼロ税率…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 今でも、御存じのとおり、例えば土地、不動産、医療とか、それから今言った教育ですね、例えば火葬とか埋葬料もそうですけれども、さまざま、診療報酬等についても非課税の部分はございます。そういう意味での政策的配慮というのは今後も同等に継続はしていきたいと思っておりますが、基本は、やはり単一税率で一〇%ということにしながら、国民の皆さんの生活の中で著しく消費税が上がったことによるしわ寄せがないような配慮というものは十分していきたい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 連用性はわかりませんけれども、統計だけ見ると、分離課税分だけ見ても、土地譲渡だけでも三・七兆だったのが〇・四ですから、それだけ見れば約十分の一ぐらいになっていますし、利子も調べると五・三兆から〇・五になっている。 ですから、そういう点では、浅尾さんおっしゃるように、デフレの正体は何ぞやというのはいろいろな議論があると思いますが、資産の中で占める土地、不動産価格というのはやはり反射しているということは税収からわかります。 …
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 先般、ここで、そういう統計も政府で調べたらどうだということでございました。 私がここで申し上げたのは、過去のデータは全く、そういう統計をとっていないので、比較対照するものがないので、統計で大事なのは、そういう意味では、同じデータでとり続けるからこそ統計でありますので、そういう点でも、しかし、資産の中で不動産なんかがどういうふうな影響をGDP全体に与えるかというのは一つの研究例としてあってもいいということで、調べさせますと…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 ちょっと丁寧にお話ししますか。それだけでいいですか、まず。(浅尾委員「とりあえず」と呼ぶ)では、それで。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 いや、私が申し上げたのは、政府資産全体ということだったのでという話なんです。(浅尾委員「はい」と呼ぶ)では、それはそれでいいです。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 ですから、短期証券は、貸している方で百二十兆で、積み立てが二十・五ですから、大体そういうところでございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 その分岐点を、何円なのかということは、私の方から今申し上げることはできませんけれども、一定の水準になれば、計算上は、今浅尾さんが言うようにプラスになっていくことは事実です。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 適正な保有額がどれぐらいかということは議論のあるところです、率直に申し上げて。 ただ、現時点での為替の水準を考えれば、やはり大きな赤字になることは事実でございますから、保有をし続けるということになると思いますが、浅尾さんの提案というのは、もう少し規模というものを考えるべきではないかということであれば、私も、それは幾らが適正なのかということは十分議論しなきゃいけないと思っております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 意見の分かれるところだと思います。 地方自治体の現実を考えますと、そういうやり方をすれば、それは国としては少し楽になることはあるかもしれませんが、現実にマーケットが、それぞれの自治体が発行する債券、地方がどういう形で債券を発行するか、そういう御提案はいろいろあるのかもしれませんけれども、現実に、やはり消化していかないといけないわけですね。 それが国が肩がわりしているのは問題だという御指摘はあるかもしれませんけれども、整備…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○安住国務大臣 ですから、結論で言うと、浅尾さん、やはり現実的対応をしないと。 べき論はもちろんあると思います。ただ、私どもとしては、今やはり、そういう意味では、マーケットできちっとそうした債券を消化して、そして地方にお金をきちっと届ける責任というのはやはりあるわけです。 ただ、俯瞰して見れば、地方の自主性を重んじて、ある意味で強弱やそういうものもきちっとついて、そして、いわば経営者的感覚でいえば、できれば、いい自治体もだめな自治体もは…