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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 日米議員会議でも、先生に会長をしていただいて、私も副会長をやらせていただいたり、大変長く御指導いただいております。 もちろん、そうだと思います。ただ、例えば、平成十九年は、先生、五十一兆まで税収がはね返って戻ってきているんですね。ですから、やはり景気を好転させるということは本当に重要なことだと思います、それに伴って税収も上がってきて。 ただ、一方で、構造的な問題として、やはり社会保障の部分で安定財源を求めていかないと、こ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 失礼します。最初に私の方から言って、その後、副総理に答弁していただきます。 リーマン・ショックの次の年の税収が三十七兆まで落ち込んだということは、麻生内閣でも大変経済対策等をやられましたけれども、その土台がそこまで落ちていて、一般会計上はどうしても九十兆円近い予算を組まざるを得なかった、そのギャップというのはやはり非常に大きいものがあったと思います。 財務大臣として申し上げれば、やはり今先生から御指摘のように、公債発行の…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 先生御指摘のように、条件というふうにしたということは、経済状況を好転させることが必要ということをより明確にあらわしてはおります。 そこで、先生から今、特に、消費税を上げた後の景気が例えば急に下がったり、そういう場合どうするのかということですけれども、私は、それは予断を持って答えるのは難しいとは思いますけれども、やはり一般論として言えば、さまざまな政策努力を通じて景気を下支えしていかなければならないということだと思っており…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 先生御存じのように、一千万をそれでも一千五百万にはさせていただきました。これは、エコ、耐震に備えてということですから。まだまだこれが足りないということでございますけれども、私どもとしては、やはり、随時こうしたことをやりながら、いわば贈与のしやすい環境づくりというものは必要だと思っております。 ただ、統計的に見ますと、やはり一千五百万というのはなかなか大きな数字でありまして、住宅の取得にかかる平均的な贈与額が、先生、一千百…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 先生、四五%に五%今回上げさせていただくということでございますが、これをさらに上げよということでありますけれども、これはいろいろな議論があると思いますから、今後十分議論をさせていただきたいと思います。 それから、一つだけちょっと、反論というわけじゃございませんが、最低限のところをもうちょっと何とかせいという御指摘ですけれども、先生御存じのとおり、五%—一〇%範囲で八五%なんですね、我が国は。先生が一番詳しいフランスの例を…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 今現在でも高齢者三経費に予算総則上は明記をするということですが、一言で言えば、国民の皆さんに御理解いただけるように透明性を確保すると。それから……(発言する者あり)今、伊吹先生から、説明しやすいというだけの話じゃないかと。しかし、それは事実、真理でございまして、お預かりしたものは、ほかのものに使わないで、これに回していきます。 ただ、他方、先生御指摘のお話のように、では、これまでの目的税を考えた場合に、自己完結といいます…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 個別税については、やはり毎年の年度改正の中でしっかりとそれぞれ解決をしていかなきゃいけないと思います。過去の例を見ても、全てフルセットで法律を出した中で解決しているのではなくて、それから施行までの間にやはり年度改正でやっているものも多うございますので、私どももそうしていきたいと思います。 個別税について、消費税をさらにかけることで二重課税という御批判もありますが、欧州諸国等を見ていますと、そういう個別税に対しても消費税は…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 とても大変な問題でございまして、シャウプ勧告以来の税制を抜本的に変えよというふうにも聞こえます。 世帯合算制度は、昭和二十五年から、これはもう先生も大蔵省の大先輩であられますから、これを個人単位課税に変えろということで、今まで六十数年間やってまいりました。これをN分のN乗方式にもし変えるとなれば、もちろん、大家族等がそれでできていく、それが結果的に社会全体や税収にとってもいいということは、やはり少し研究をきちっと重ねてい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 個人年金の保険料の控除は、そういうことだけではないんだというお話ですが、一応、政策的には設けておりますし、確定拠出年金につきましても、自助努力を促そうということで、これは控除対象等になっております。 ただ、先生が御指摘のように、つまり、どこまで国としてそうしたものをサポートしていくのかというのは、資産形成過程における自助努力をどこまでやって、どこからがいわば我々自身が助けていくかという哲学的な話にもなりますので、よくお話…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 まず、本当に谷先生には、復興に関しては大変御配慮も御指導もいただきまして、心から感謝を申し上げます。 御地元の方からの石巻への支援物資や、本当に、小中学校の皆さんの激励文とかいただきまして、心から改めて感謝を申し上げますとともに、実は、皆さん意外と知られていないんですけれども、兵庫県の県庁の皆さんにいち早く宮城県に入っていただきまして、宮城県ではこういう被害の経験がなかったものですから、瓦れきの積算は、ほとんどが神戸市や…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 私も地元の選出議員としてはそう願いたいなと思っておるんですけれども、一方で財務大臣として考えたときには、ちょっと、なかなかはいわかりましたとは言えませんが、十分配慮をしないといけない重要事項だというふうなことは認識しておりますので、税の部分では単一税率を維持しますが、それに相当すると先生はおっしゃいましたが、何らかの形での配慮というものができないかどうか、事務当局に検討させます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 何点かの問題があると思います。 まず、中小零細業者がいろいろな意味で転嫁ができないのではないかと。それに対しては、我々としては、これまで二回の引き上げ以上に厳しい取り組みをして、そういう方々が、例えば優越的地位にある方々から言われていわば課税ができないような、自分でその分をかぶらざるを得ないような状況を何とか回避するために、あらゆることをしたいと思います。 あらゆることの中には、それは容易ではないかもしれませんが、そうい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 突然の御指名ですけれども、実は、各府省に対して要望書はしっかり来ております。ですから、川端大臣から答弁はいたしましたけれども、政府としては、こうした実情があることは十分認識しておりますので。 ただ、四分野の上の事業、書いてあるものと、それにのっとったという、そののっとったところをきちっと正確にコンクリートしてまではいっていませんので、要望に沿って今後対応しますというふうに厚労大臣はお話をなさったと思いますので、しっかり調…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 九月のたしか一日の就任ですから、丸九カ月でございます。あしたで十カ月目に入るということでございますが、なかなか難しい質問で、五十時間審議いただきましたけれども、最も難しい質問でございます。 どこの、それこそ齋藤さんの御出身の役所でもそうでございますけれども、目標を持って前向きにやっている職員の方というのはやはり輝いておりますから、そういう意味では、別に財務省だから特段いいとか悪いというのはないと思います。 それは、さまざ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 懸念はごもっともだと思っております。 党としての方針も十分私はわかっておりますけれども、昨日もここで答弁させていただきましたけれども、やはり、税を徴収するのと保険料を納めてもらうのでは全く似て非なる業務なんですね。 私の印象では、大変恐縮ですが、社会保険料を徴収するというのは、実はNHKの受信料とよく似ているんじゃないかということを私は感じております。何回も訪ねていって、それでも取れなきゃ、済みませんでした、取れませんで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 一〇%の段階で、政府案としては、軽減税率はとらないという方針は示しております。ですから、給付つき税額控除にすると。 ただ、この委員会でも、五十時間の審議の中で、主な論点の中に、この給付つき税額控除をした場合に、絶対の条件として番号制度の導入、この番号制度の中で、ストックをしているものまで全部把握できないのではないか、だから、そういう点では本当にいわゆる低所得対策ということになるのかという議論がありました。 制度の設計まで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 私もベターだと思います。 ただ、やはり番号制度を、ある意味で制度設計をきちっとしないと、これは、ある意味でその制度設計をちゃんとすれば、あとは、どの段階からやるかというのは自動的に決まってきます。それから額も決まってくると思うんですね。ですから、そういう点では、番号制度をきちっと決めて、それで、それが例えば二〇一五年、一六年、いつになるかということになりますけれども、それが決まるまでの間に、やはり額、対象、幅、そういうの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 逆の見方をすると、やはり、では軽減税率でいくとなった場合も、これは諸外国の例を見ても大変に奥の深い議論に入っていかないといけないと思うんですね。 例えば、では、日本の場合、品目を何にするかという話になっていったときに、主食はパンの人も多ければ米の人も多い、また、みそ汁を飲む人もいればスープを飲む方もいる。つまり、ターゲットによって全然この額も変わってきます。それから、いろいろな意味で、文化や習慣を考えれば、他国の例だけで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 やはり、番号制度をきちっと法案化して、その中で、例えばストックの問題なんかをどういうふうに把握するのか。例えば、これは固定資産税なんかをどう扱うかにもよるんですけれども、ここでもやはり利子は、つまり、源泉徴収、源泉課税はほとんど対象になっていないので、そういう意味では漏らしが多いんですね。 だから、そういうものをちゃんと制度化して、ある程度やはり制度がしっかり設計をされた段階の中でどれぐらいの幅でやるかということを決めて…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 さまざまな論点を二十八項目にわたって列挙させていただきました。これは理事会の方に昨日資料は出させていただきましたが、現時点では、例えばみなし仕入れ率の問題もそうでございますが、率直に言って、今内部調査はしております。それで、その中で実態調査をしながら、これもやはり年度改正でしっかり提案をさせていただく。その年度改正は、来年度、再来年度とありますが、やはりその中で一つずつこなしていかないといけないというふうに思っております…