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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 ですから、塩川さんは、これがあってもなくても反対だとおっしゃっているわけで、私どもは、消費税を入れさせていただいた上で、今も、この被災地の住宅建設のことは私もよく存じ上げています、我が身のことでもありますから。 だから、そういう意味では、どうするかということと、しかし同時に、今回の全壊をした家についての今までの資金的な支援というのは結構やらせていただいておりますからね。なおかつ、特例措置として住宅ローン控除の特例等々さま…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 消費税の引き上げの議論をさせていただいたときに、当然、所得税の扱いを今のままでいいのかという議論というのは出てきております。 その中で、実は、注意しないといけないのは二つあると思うんです。 それは、今先生おっしゃったように、最高税率が、四〇を四五に上げた、しかし、その対象がターゲットとしては少ない、ですから、税収が、そこで上がってくるお金というのは、そういう点では多くはないわけです。だから、そこをもっと上げていくべきでは…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 この消費税の問題が成立しましたら、次に、所得税の問題を本格的に議論したい、資産課税についても十分議論したいと私は思います。 というのは、昭和六十年を例にとると、最高税率七〇なんですね、所得税は。ただ、そのときに、私はこれは省内で話しているわけではないんですが、参考資料を見ますと、先生、一〇%から二一%までの刻みを五つの刻みにつくっているんです、当時は。今は五、一〇、二〇ですよね。だから、やはり上も大事なんです、上ももちろ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 まず、議論の前に、ぜひ賛成して、もし政治生命をかけたときはぜひ私のところに来ていただければ、我々としても非常に歓迎いたしますので、よろしくお願いします。 そこで、滞納の話は、山内さん、少し誤解もあると思います。 二十一年度の統計から二十二年末における整理状況でちょっといいますと、徴収決定額が十兆二千億なんですけれども、督促前収納額が九兆八千二百八十九億円で、九六・三%なんです。それで、その後に、二十一年度中それから二十二…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 ですから、大事なことは、今ある公取や中小企業庁の組織をきちっと活用してやっていくということだと思います。 そのために、新たに例えば国家公務員法で言う総定数をふやすとか、そういうことにできるだけしないような形でこの制度の充実を図っていきたいと思いますが、具体的にどういう体制で何人になるのかということについては今後の制度設計ということになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 今は請求書等の保存方式ですね。では、これをインボイスにしたらどうだという意見もありますが、今回は現行の制度でいきます。もちろん、御存じのように、単一税率でいきますし、今の請求書等の保存方式というのはインボイス制度とほぼ同じ効果があるというふうに思っております。 その税理士の方の発言がどういう内容だったかはちょっとわかりませんけれども、インボイスの導入をやれば税収が今よりも上がるというのは、ちょっと私どもの中では肯定的な意…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 課税事業者が発行するインボイスに記載された税額のみを控除するというのが、イギリスなんかでよく言われているインボイス制度ですね。ですから、イギリスでの書類を見ておりますと、ちゃんと適用税率、額の記載を義務づけておりますから、そうした点ではわかりやすい制度ではあります。 ただ、一方で、日本でもそうですけれども、免税事業者等が取引から排除されるおそれもあります。つまり、インボイスが発行できない業者さんが出てくるということですか…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 やはり国民負担率を考えますと、先生、社会保障の今の年金、医療、介護の日本のサービスというのは非常に質は高いと私は思います。ですから、介護保険がスタートしてから、やはりひとり暮らしのお年寄りの方なんかに対するケアというのはもう格段に向上しました。そういう意味では、暮らしの面では私は大変いい制度だったと思います。 ただし、これはお金のかかることです。保険料だけで賄えればいいわけですけれども、そうでないわけですね。そこがなかな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/05

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○安住国務大臣 今、所得税のフラット化や法人税率の引き下げをやりました。ですから、そういう点では、税収機能は、全体には税収が上がっていくというよりはかなりの減税をやっているわけです。所得税だって、全体の所得税納税者の八五%は五%ないし一〇%の低い課税率なんです。そこはアメリカや欧州と全く違うんですね。 ですから、重税感があるという御主張もあるかもしれません。しかし、冷静な目で見れば、日本の低所得者に対する配慮というのは実は世界の中では相…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 三十分間聞かせていただきましたけれども、軽減税率のいわゆるデメリットというものがやはり諸外国であるということを丁寧に説明をいただいたと思います。 現に、イギリスの首脳ともいろいろな意見交換をしておりますと、ゼロを上げていくということについては非常に難しいんだけれども、やはり、標準税率というものを念頭に置けば、できれば、そうした軽減税率というものは、歴史的な経緯があったとしても、是正をする方向の方が正しかろうということを主…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 宮島さんおっしゃるとおりで、特に、一千五百万以上の高額所得者といいますか、その中でも五千万円以上の所得者がふえております。これをさらに億円以上で見てみますと、実は、株式等の金融資産、そうした保有率が高い方々が多いんですね。 そんなこともありますから、証券優遇税制については、二十六年には、今一〇%になっているものを本則に戻させていただいて二〇%にすることによって、そうした方々に改めて御負担をお願いするとか、やはり、今おっし…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 マイナンバーはとても重要な法案でございますので。 また、国会対策のことは私もよく存じ上げませんので、ぜひ聞いていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 私の場合は、あいうえお順の「あ」なものですから、必ず賛成者のところに名前は入れられてしまうという運命にありました。ただ、住基台帳法の廃止については、党内に当時、大変熱心に、今の名古屋の河村という人たちとかがいまして、本当にそういう点では、私自身は、プライバシーの問題等が、十分充実できればよかったんですが、そういうことに懸念があったものですから、そうなったということでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 私も賛成でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 結論からいえば、前提条件としての数値目標を規定しているものではないのであります。 ただ、この十八条第一項は、今先生に読んでいただきましたように、十年間の平均において、目下の緩やかなデフレ状態にある我が国の経済状況を何とかプラスにしていく、政府としては、名目成長率三%、実質成長率二%程度の成長を目指すんだ、こういう政策努力目標を掲げて、成長戦略については必要であれば古川担当大臣から御説明していただきますけれども、さまざまな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 十八条の一項は、やはり政府の目指すべき道しるべをしっかり描いていると思います。ですから、政府は十年のアベレージで三%、二%という目標に向かっていきますよという意味では、目指すべき道を示してその軌道に乗っていく、そういうことは、イコール経済の回復過程、好転ということに私はつながると思うんです。 そういう中にあって、この消費増税を、総合的にさまざまな指標、つまり、雇用の問題はどうなのか、それからCPIはどうなのか、さまざまな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 八千億円です。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 これは、そういうふうな見方をする方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではございません。やはり特異な要因がありまして、先生、復興のための財源を確保するためにどうするかということで、まず八千億円ありきではありません。これは、一旦下げたものに対してもう一回、一〇%、三年間上げさせていただくことで、二兆四千億円を三年間で出す。 これは復興のための財源としてそうしたことをやらせていただきましたから、そういう点では、通常で言われて…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 世界の中で競争している日本企業の法人減税ですから、時限を決めてやっているわけではございません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 先生、反論をちょっとだけ、もうささやかな反論ですけれども。 先生、三百万とか五百万とか八百万というのは、これは、大企業であっても中小零細企業であっても、多分お月給をいただいて子供さんをお育てになっている方のことですよね。その会社に対して我々としては倒産されたり日本から出ていってもらっては大変困るから、そういう意味では、その給料を維持しないといけないし、その母体である企業というのはやはり元気でなきゃいけないと思うんです。そ…