安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 導入は考えておりません。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 現実の数字を出していただきまして、感謝を申し上げます。まさにファクトとしてはそのとおりでございます。 そして、その原因は何かということでございますが、税率が下がっているということについては、これは税制改正等がありました。所得税減税が平成元年にもありましたし、七年にも所得税の先行減税、こうしたことから累進性を緩和してきたことがあると思います。 例えば、夫婦子二人の給与所得者の場合、所得税の適用税率がおおむね一〇%以下となる…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 二〇〇〇年以降、不良債権を処理した後に、やはり賃金コストの削減がそのまま競争力を強化するというふうな風潮があって、私は企業の経営をしたことがありませんからわかりませんが、企業収益の改善は見られましたが、それに伴って規制緩和をしたことによって非正規労働者等の割合がふえてきて、そこが低所得になっているという指摘は、ある意味で説得力のあるものの一つだと思っております。 私どもとしましては、企業に対して、また経団連に対しても、内…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 経済状況について、いろいろな考え方があると思います。大変な経済状況の悪化で税を上げたときにどうなるかは、政治が一番わかっているわけですから、そこに細心の注意を払うためにある意味で附則をきちっと設けて、一の条項ではデフレ脱却を訴えて、そこには数字ですね、三%、二%を目指しますと。それで、次の段階では、やはり総合的なデータを勘案してということだと思うんですね。 そういうことを、総理の御懸念もあり、細心の注意を払うために、自動…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 消費税の問題をちょっと除いて、デフレ状態が長期間にわたって続いているというのは、今までの日本だけではなく世界の経済の状況から見ても、これは極めて深刻である。ですから、これを解消しなければならないということは論をまたないと思います。 ですから、この法律の十八条の第一項において、先ほども申し上げましたけれども、二十三年度から三十二年度までの十年間の平均において名目成長率三%、実質二%の経済成長を目指すという政策努力の目標を示…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 仮に法案が成立しまして、二〇一五年の十月に一〇%になって、その半年後ぐらいに国民の暮らしはどうなっているかということでございますが、物を買うときに多分一〇%の税金を払っていただくことになると思います。(発言する者あり)はい。 これは、もちろん、可処分所得の分でいえば、多少その分落ちることはあるかもしれませんが、財政再建と社会保障の安定化ということからいうと、将来不安の一部を取り除く可能性もありますから、過剰に貯蓄をしてい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 いや、もちろん、先生、社会全体にとってプラスのこともたくさんあると私は思います。 社会保障の財源を確保すると同時に、このことが世界に対して、日本が結果的には、社会保障の充実のための財源、またこれまでの足らず前を将来のツケ回しで使っていた分を、これに充てるだけの税収を確保したということですから、世界に対しては明るいメッセージ、財政再建に向けてもあると思います。 それから、今先生から御指摘ありましたけれども、私は、日本の社会…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 おはようございます。 菅総理が代表のとき、私も党の役員をやっていましたけれども、おっしゃるとおりで、後に名誉回復したといいますか、役所の方からきちっと謝罪をして、菅総理のその期間の問題については実務的なミスであったと。しかし、当時の政治的な、いわば、いっときの大変な批判の中で代表を辞任せざるを得なかった。しかし、そういうことも糧になって後に総理にまでなれたんですから、それはそれで逆境に強い菅さんだなと思います。 しかし、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 国会議員の身分でない人が、民間人が閣僚になった場合は、もしお務めになっていた場合、兼職禁止なので、厚生年金から外れてしまうというようなことがあるので、その代替措置としてということですけれども。 まあ、国会議員については、小泉総理のときに議員年金互助会制度をやめましたから、私は率直に言って、本当に、どうかなと思っております。世論は非常に厳しい反応はありますけれども、いわば国会議員の年金なんか要らない、そういう政治批判の中で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 いいですか、ちょっと話をして。 ただ、私は実はそのとき、九年八カ月だったんですよ、今の私の当選五回は。それで、自民党も公明党も私も、これはけしからぬと。やはり、その期待権みたいなものもあるんじゃないかという議論もあったんです。しかし、それは、時の政権が、そんなのはだめだということで。実は、足切りと言ったらあれですが、九年八カ月であろうと十カ月であろうとだめだというのが総理の御決断だったと思います。その間、掛金は、一応八掛…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 相続税は、実は思い切った改革をやっておりまして、今その緒についたばかりであります。いろいろな御指摘があって、ですから、最近、贈与に振り向けた方がいいんじゃないかというふうな家族もふえ出したと聞いておりますけれども。 そもそも論からいえば、百人のうち四人しか、お亡くなりになった方の家の相続税のお支払いというのはない。つまり、日本では、九十六人の方はもう相続税は払わなくてもいいという制度なわけですね。これは、ある意味では、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 所得税については、世界的な潮流を考えても、今後、最高税率をどうするか、私は篠原さんと同じように、これは真剣に検討しないといけませんので、政府税調の中でも議論の主議題にこれからしていきたいと思います。 ただ、今回のことでいえば、消費税のお願いをして、それから、ここには、まだ二〇一〇年ですから、これは復興の所得税の引き上げというのもあるんですよね。これは二十五年続くんですね。 世界の中の標準規格でいうと、そういう意味では四五…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 今言った自動車関係税について関心を持っているようだということは報告は受けておりますけれども、外務省の方で情報収集しながら、今、篠原さん言うように、国益に反するようなことや自動車業界にとって逆に言えば不公平な話になるようなことについて、また、税の体系をゆがめたり、そういうことに対しては、私としても、私の立場でしっかり物も言うし、対応していきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 そういう御主張があることは十分承知しております。 長い日本の財政の歴史の中で、しかし、戦前にはさまざまなことがあって、ハイパーインフレを起こし、その後、敗戦に至っては国民生活を破壊してしまったり、金融当局と時の政権との距離というものをどういうふうにはかるかということは長い間さまざまな議論があって、その上で現在の日銀法というものが存在をしております。 政府の方向、例えば金融緩和とか成長を目指すという点について、これは一体と…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 私は思うんですけれども、二つあるかなと。防衛省は日本最大の国家組織でございます。ですから、今ちょっと正式な数は忘れましたが、二十五万人弱ぐらいの人間が勤めておりますので、例えば、選挙区が先生のお隣の石破先生、長く防衛大臣、一番おやりになったんですかね、政策的に明るいこともさることながら、私が個人的に着任して思ったのは、防衛省にとって、やはり、組織をいかに機能的に動かしていって、ある意味で仕事をしやすい環境をつくってやるか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 はい。二十五年近く政治を見ていますと、防衛庁長官時代から見ていただければ、防衛の専門家だけがなったんじゃないんですよ。やはり、統率がうまくて、人の上に立って組織をうまく動かせるような方々で初入閣なさった人は自民党時代もたくさんおられますので、さまざまなタイプがあるということだと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 ここは率直に、社会保障の自然増への対応とか財政再建について記述をしていなかったということは事実でございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 総理は、野田毅先生の本会議の中でも、そういう点では、十六・八兆について自分なりの反省をしっかり述べておりますし、ここでの委員会での冒頭の質疑においても、伊吹先生初め御指摘ありましたけれども、総理としては真摯に反省するところはしっかり反省しておりますので、そのことだけはぜひわかっていただきたい。 私も、今財務大臣の職にあって考えることは、記載をしていなかったし、財政再建というものにある意味で焦点を当てて総選挙で堂々とこのこ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 国会の同意人事で任命をしていただいて、梶山先生にも賛成していただいて數土さんは経営委員になられたと思いますから、そういう意味では、人物的には立派な方だし、経歴もあると思います。御本人の判断での今回の辞職ということですから、その立場を尊重したいと思います。 なお、NHKという組織は、決してそういう、経営委員長が何かあるからといって編成内容、放送の内容を変えるなんていうことは法律上も全くあり得ませんから、誤解に基づいて何か疑…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○安住国務大臣 先ほどは失礼しました。熊日出身の坂本さんを梶山さんと間違えてしまいまして、大変申しわけなく思っております。顔が似ているものですから。済みませんでした。 ところで、地方税のことについて、まず、地方税そのものというのは、財務大臣が発言する話かどうかちょっと私も戸惑うところはございますけれども、住民自治を支える根幹であるということを踏まえれば、やはり地方税体系全体は、安定的に、そういう意味では、偏在性がなく、税収というものを確…