安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○安住国務大臣 建設国債分を除けば三十九兆円ぐらいですかね。特例公債の話ですね。(江田(憲)委員「そうです」と呼ぶ) いろいろな意見はあると思いますよ。あると思いますけれども、このルールでやってきたというのが答えになるんですが、ちょっと言わせていただきたい。 六十年償還ルールは、公債の発行によりつくり出される資産が、私さっき説明しましたよね、国民経済の発展向上に……(江田(憲)委員「わかりましたから。また質問しますから」と呼ぶ)いやいや…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○安住国務大臣 私、何度もこの話を聞かせていただいて、財金の場では、要するに、わかりやすい例を、六百億を例にして、これを十年ずつやって一・六を掛けていくということで説明したことはあるんです。 ですから、減債基金は、例えば六百億の返済が五百億になったときのその一・六を掛けたときには、百億じゃなくて八十四億になりますから、そうやって積んでいっても、実は足りない部分が出てくるわけですね。だから、そういう点では、減債基金制度でちゃんとあらかじめ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○安住国務大臣 これは、過去に国債を発行した額なんかが多かった時期もありましたから、それに基づいて、償還費それから利払い費等を積み上げております。 それから、基金の残高も、平均すると大体十一兆から、ことしで九兆円になっておりますので、そうした額になっているということです。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○安住国務大臣 私は、もう一つだけ、ちょっと視点を変えて一言だけ言うと、過去の財政審の議事録を、このことに関しては意外と私は見ました。一つだけ、先生、財政出動に歯どめをどうやってかけるのかという議論をかなりやっているんですよ、昭和四十年前後。こういうことがあるから放漫財政にならないんだという説もかなり有力なんですよ、財政学の世界で。 だから、先生の言うこともわかるんだけれども、一方で、やはり規律のある財政をどうやって保つかということはあ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 おはようございます。御激励をいただきまして、伊吹筆頭からも、ありがとうございます。 平均で大体二・六兆円の試算を今まで、過去の統計がそうなものですから。ですから、ある意味では、消費税は景気の影響を余り受けないで安定した税収を見込める。先般も議論がありましたけれども、ではなぜ今回二・七なのかと。これについては、私もここで言いましたけれども、経済財政の中長期試算における慎重シナリオをもとに成長することを勘案すれば、二・七兆と…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 私は、率直に申し上げて、やはり構造問題があると思いますね。昭和五十年以降、特例公債を発行して、いわば足らず前を特例公債で乗り切ってきた。当初は、その額は一定規模であったわけですが、ある時点を超えてから、日本の予算編成の中では、相当な割合を特例公債で賄う。これは、賄えたということは、そういう意味では日本の底力もあったのかもしれませんけれども、やはり収支の割合が全く合わないわけですね。 今副大臣からもお話ありましたけれども、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 御指摘のとおりでして、例えば、経済成長をしていくことで増収ができれば消費増税要らないんじゃないかという意見を言う方もおられます。ただ、増税をそれで避けられればそんないいことはないんですが、やはり、これまでの歴史からいっても、それで好景気になってどんどん税収が上がってという構図にはなかなかなりにくい。 しかし、一方で、先ほど申し上げましたように、社会保障の関係というのは構造的な問題です。もっと言うと、社会保障の問題は、景気…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 まず、復興債を買っていただいてありがとうございました。 今、一兆四千億円ほど購入をいただいておりますので、国民の皆さんの善意には本当に感謝を申し上げたいと思います。 こういうお金を、私は地元が被災地なものですから、戻ったときには、復興のお金というのは、こういうことで国民の皆さんから出していただいて、また所得税、法人税を引き上げてもらってやっているので、みんなで大切に使わせていただきましょうとお願いをしております。 このこ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 いわゆる目的税について明確な定義があるわけではございませんが、従来から、特定の経費に充てることを目的として課される税であって、税法上、その使い道、使途が特定されているものを目的税と整理しております。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 今御指摘のように、平成十一年だったと思いますが、そこからは予算総則で記載をされておりますけれども、予算総則記載は毎年の予算書に記載をするということであって、目的税ではございません。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 現在、国で行っています税の中で、いわゆる目的税に該当するというものは、発電施設の設置、利用の促進や電力供給の円滑化等のために課される電源開発促進税がそれに当てはまります。 なお、地方税では、いろいろ、都道府県、市町村で目的税というものがあります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 いやいや、先生、総則上の今の消費税はそうではなくて、今回五%提案するものに関しては社会目的税化しますということを申し上げたので、そのことでもし誤解があれば、それは。 今、現時点では、総則と私ははっきり申し上げていると思っておりました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 目的税化いたします。 ですから、今私が定義を申し上げたのは、いわゆる目的税とは何ぞやということを先生にお話をしましたが、これに当てはめれば、消費税というものは四経費に充たるということになりますので、税法上この使い道を特定しておりますから、これは目的税ということになります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 急なことでございますが、現時点で、たしか、ちょっと後で間違っていたら訂正いたしますが、三十四兆円ほどですね、四・八かな。これを消費税で充当するといっても、これは全部を全部消費税で充当するということではございません。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 ですから、目的税については明確な定義があるわけではないんです。今、先生が言った話は……(佐々木(憲)委員「最初に定義を言ったじゃないですか」と呼ぶ)だから、私が申し上げているのは、再三繰り返しますけれども、特定の経費に充てることを目的として課される税であって、税法上、その使い道が特定されるものを目的税と整理をしているわけです。税法上にこれを明記するということです。 ですから、その点でいえば、私ども、何ら、そういう意味では…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 いわゆる非課税分野がほとんどでございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 過去の例からいうと、政策的配慮でございます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 私も、こういう指摘を受けてから、例えば国立病院なんかでのMRIとかCT、こういうのは大体どれぐらいで購入しているのかということをちょっと調べてもらっております。 MRIだと、大体四千万から、いいもので一億数千万、CTだと、三千万から大体六千万ぐらいかかりますと。これが建物代等になってくると、新しく病院を建設したりですね。 多分、先生の御指摘は、そういうのを入れてクオリティーの高い医療を提供しようとすれば、その分、消費税の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 そうですね。 それで、要するに、厚労省が申し上げているのは、この二回の引き上げの中で、診療報酬でやりますと言ったけれども、今そういう御指摘もあるわけですよ、団体も含めて。大変厳しくて、今の体系の中ではなかなかカバーし切れない部分があると。そういうことだから、厚労省としては、実態調査をもう一回ちゃんとやって、その上で、診療報酬でカバーできるところ等についてもう一回しっかり検討しますということだと私は理解しておりますから、専…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号
○安住国務大臣 ですから、区分をきちっとして手当てを行うことを検討すると先ほどおっしゃったので……(佐々木(憲)委員「検討だけじゃないか」と呼ぶ)でも、検討するために資料が必要ですから。 ただ、もっと言えば、先生、例えば個人病院なんかもそうですけれども、全体の、もちろん、五%引き上げに対することに関して言えば、先生の御指摘もありますし、例えば五%が経営の御負担になるというふうなこともあるので、今のままでいいということではないわけです。厚…